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息子の誕生日 [家族]

息子の20歳の誕生日だった。
先日の成人式の式典にも参加してた。

自分の20歳になったときは、大学の卒業まで、あと4年もあるし、それまでに社会人になる人多いだろうし、すでに働いている人もいて、自分だけが大人になるのもう少し先だなと感じて、軽い焦りを感じていた。
息子も、あと2年かどうかはわからないがしばらくは経済的な自立はないし、そんなことを思っているだろう。

・・・と思うのだが、今日、息子は友達と東京ベイららぽーとに仮面ライダービルドの映画を見に行った。
帰ってきて、別の友達も交えてポケモンカードをやっていたので、ついでに、ららぽーとのポケモンセンターに行ったんだろう。
親が24、5 まで大学生だったから、そういう焦りは無いのかな?
僕としては、社会も高度化していて勉強しなきゃいけないことも増えているし、晩婚が当たり前になってるから、そんなにあせらなくていいよ、と思う。

かみさんの感想は
「20歳になるまで生きてたね。(事件事故や病気で死んでなくて良かった)」
だった。そういえば、1歳になったとこは嬉しかったな
https://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2014-06-06

贅沢を言えば、親よりは長生きして、僕が死ぬ頃には経済的に自立して、死ぬ間際に
「僕の年金をあてにしないで生きていけそう」
と思えるようになって欲しい

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祖父が100年後に生まれていたら [家族]

最近、祖父が 100年後に生まれていたら・・・ってことを考える。
農家の三男として生まれ(確か四男三女)尋常高等小学校を出てから出稼ぎに出るところから始まり、最後は生まれた村の土地を開墾して農家になった。

僕は三世代同居で高校卒業して大学に進学するまで一緒に暮らしていた。
柔和で働き者で、昔話にでてくる良いお爺さんのような人だった。

娘が、祖父と100歳差で現在高校2年生。
もし、100年後に、同じ土地で祖父が生まれていたら、地元の農業高校を来年卒業という状態なんだろう。
田舎の高校を卒業して働きに出て、真面目に働いて一代であれだけの財を成すのは至難の業だろうなぁ、と思ってしまう。

祖父は、2度の世界大戦も世界恐慌も二・二六事件の時代も生きてきたが、漠然と「真面目に働けば、今日よりは明日のほうが良くなるだろう」という気持ちはあったんじゃなかろうか。
ついこの前まで、みんながそれなりに頑張ればそこそこに幸せになれる世の中だった気がするのだが、今は、どれだけ教育を受けても、安心して暮らせるとは限らない。

部長が、一般職の出してくれたお茶を飲み、新聞を読んでいた時代って、どうして会社が儲かっていたんだろう?

社会が高度化してしまって、それは仕方のないことであると思うが、この100年で随分と貧しく将来の見えない世の中になってしまったなぁ。
どんな世の中になっても、僕も子供たちも頑張って生きていくしかないんだけど。

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息子のノートの取りかた(保存のしかた)がおかしい [家族]

息子は、大学に入ってからルーズリーフにノートをとるようになった。

バインダーに挟むことはしないで、そのルーズリーフを他のプリントと一緒に教科書に二つ折にして挟んでいる。
見るからに、順番はぐちゃぐちゃであとで見る時には全部をばらばらとひっくり返さないといけなくなっているし、全部そろっているかわからない。
でも、本人的には教科書とノートが同じところにあるので無くさないベストプラクティスらしい。

教科書のない科目もあって、そいつはカバンに直接入れている。
そして、他のものをカバンから出し入れしている間に、ルーズリーフはぐちゃぐちゃになっている。
教科書に挟んであったルーズリーフも、こぼれ落ちて、カバンの中にぐちゃぐちゃになっているものもあるはずだ。

「それだったら(個別にノートを用意するのは、そのノートを無くしてしまうかもしれないのはわかるから)全部を同じノートにつけたほうがよくない?」
と聞くと
「その、唯一のノートを講義終わった瞬間に教室に置き忘れるとノートが全部被害を受けるからダメだ」
とのこと。講義終わった瞬間に取ったノートを忘れたことはあるらしい。ではしょうがないか。

先日、息子が、「テストがあるから」と、教科書を見ながら丁寧に(ルーズリーフに)ノートをとっていた。
家で勉強をしていることはあるけど、家での勉強でノートを書いているの珍しいなぁ、と思っていた。
後日聞いたところ、そのテストは「自筆のノートのみ持ち込み可」で、いうなれば、その「カンペ」を作っていたそうな。
そして、翌日のテストには、そのノート(と言ってもバラバラのルーズリーフ)は全部忘れて行ったそうな。
ダメじゃん。

いまのところ、学力的に行き詰っているということはなさそうだけれども、「履修届に失敗する」「テストの日にちを間違える」「卒論をなくす」などのアクシデントにより一留は(僕が)覚悟している。

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スタンプと子猫 [家族]

母親は、鼻にスタンプを押したような模様があるのでスタンプと名付けられた。
子猫は、サバトラ、サバトラ白、黒の三匹でそれぞれオス、オス、メス。名前はまだない。
かみさん曰く、子供は8週になってない(推定6〜8週)ので、おそらく人に慣れる
2017-08-05T06:46:28.jpg2017-08-05T06:46:28.jpg

http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20
我が家の猫保護の歴史↑に新たなる1ページが・・・

今回は本当にしょうがなかった。どうしようもなかった。
「最近、隣のマンションのあたり?で猫が鳴いてるねー。どこかなー」
とか家族で言っていたら、庭の物置の下にいた野良猫がいた!しかも、母猫と乳飲み子3匹も!

家庭環境的に捨て置けないので、ワナで母猫を捕獲して避妊して耳カットして、子猫も餌でおびき寄せて無事捕獲成功。
もういいです。母親はしょうがないです。母親はうちで飼います。
先客が猫二匹と犬二匹いるんですけど。

でも、できることならば子猫は、子猫は誰かもらってくださいー
もちろん親猫も飼ってくれるならうれしいです
あ、千葉県船橋市在住で、近県なら行きます。
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都会っ子で私立高校の息子ずるい。田舎出身の県立高の子頑張れ [家族]

自分の息子を見ていると、やっぱり昔の自分のような田舎の高校生と環境が違うなぁ、と思う。
僕は両親は高卒で親せきに大学に行った人はあまりいなかった。
地元の県立高校に進学したら、自助努力で大学へ行けという雰囲気。
進学クラスがある一方で商業科や家政科が併設されているし普通科で専門学校に行く子も結構いた。
通えるところに予備校がなかった。そもそも自分は小中高と学習塾に通ったことがなかった。
みんながみんな「大学にいくぞー!」という意気込みでもなく、大学に行くメリットもあまり感じなくて、僕もわけわからないまま大学目指して自分なりには頑張ったつもりだったが、所詮、田舎の子の考える頑張りだったと思う。

息子は都会の私立高校で、大学受験のサポートが(少なくとも僕の出た田舎の公立高校よりは)手厚かった。
両親は大卒で大学に行くのは当たり前と思っている。生徒もみんな大学に行くのはあたりまえと思ってて、そりゃ心構えが違う。

そして、なによりも通えるところに有名予備校の校舎があって名物講師の講義が受けられたのがずるい。
やっぱ、教えるのうまいんだなーと思うのと同時に勉強する楽しさを教えてくれてたと思う。
MOLECULAR FRONTIERS SMPOSIUM というのに参加したのも予備校の講師の紹介だった
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10
地方の県立高校のほうが、実験なんてやらずに無味乾燥な詰込み授業だったと思う。

そういえば、学校の企画で高校2年の夏休みに短期の語学留学に行った。
息子にとっては受験英語には役立たなかったかもしれないけど、とてもいい経験だったと思う。
自分の高校の頃なんて外国人を見ることだってほとんどなかったのに、都会の私立高校生ずるいと思った。
(行かせてるのは俺なんだけど)

田舎に住んでいて、東京のハイレベル国立に合格した同僚の Kame-chan は、本当にすごいと思う。みんなもっと Kame-chan を尊敬したほうがいい。

中国人留学生 http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-07-26 と同じく
「地方から来た同級生にも親切にしてあげてね」
と息子には言っているんだが、息子曰く地方出身者はあまりいないらしい。
そして、たまーにいる地方出身者は中高一貫校だったりして
「それ、私立の進学校じゃねーかよ」
とうい状態。
田舎の県立出身の子もいるはず。頑張ってほしい。

中国人留学生 [家族]

息子の学科には、外国人留学生が4人はいるそうな。おそらくは全員中国人。
僕は、最も外国人が留学するメリットのない学科にいたので、もの珍しい。
自分の学年はもとより先輩、後輩合わせて僕の知っている範囲で外国人留学生はいなかった。

中国の名門大学はあまりにも難関で、日本の大学に留学する人が多いというのをテレビでやってた。
日本に中国人が大学受験するための予備校があるんだそうな。
東洋経済の記事にもなってた http://toyokeizai.net/articles/-/138383

優秀だから、なんとかしてやりたいと、大切な一人息子、一人娘を単身、海外にやる親の気持ちはどんなだろう。

息子には
「何か、困ってそうなら話しかけてあげなよ」
とお願いしておいた。

「数学の講義の後で困ってそうだから、『何を困っているの?』と聞いてみたが、相手の日本語も片言だし、自分も数学を人に教えられるほどではなかったので、よくわからなかった」
という話をしてくれた時があった。
直接の困りごとの解決はできなかったのかもしれないが、声を掛けてあげられて、僕が嬉しかった

この前、
「英語の時間は、3回欠席すると単位取れない」という話をしているときに、「その英語の時間に、外国人の子たちがみんな欠席してるときがあったから、後日『あの時、なんでみんなで休んでたの?』って聞いたら、ビザか何かの手続きがあってとか言ってた」っていう話をしてくれた。
そういう、勉強以外の世間話をする日本人の同級生がいたら、何か困ったときには相談してくれるだろう。
偉いぞ、息子。

今日、息子は微積のテストがあった。
「微積のテストできたよ。最後の講義の時に『この問題の類題が出ます』みたいなことを言われたけど、その問題の解説がなかったんで分らなかったんだけど、中国人の子に解説してもらったんで、今日答えられたよ」
って言ってた。やっぱすごいな中国人!

大学で初めてのプログラミング教育とPython と PyQ [家族]

http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-18 の続き

息子が大学1年でプログラミングの実習がありそうだぞ、ということになって
Python Workshop the Edge 2007 のいうイベントのことを思い出していた。
もう、そんな記録残ってないよな、と思っていたが、自分のおぼえがきがあった。偉いぞ、自分。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01-1
んで、そこからたどれる↓が、メインセミナーの様子がわかりやすい
http://d.hatena.ne.jp/SumiTomohiko/20070630/1183226206
僕が思い出していたのは、この中の、
「教育現場におけるPythonの利用」
のお話。

内容をおおざっぱに要約すると
- 学生のモチベーションと能力が低くてプログラムが作れるようにならない
- 添削する教員の労力が大きい
- Python はインデントがずれていると動かないので、提出されたものはインデントはあっていて添削が楽
というような話だった。
あの頃より Python は実用的なプログラミング言語になっていると思う。
また、プログラミングの重要性も、あの頃よりは理解されるようになったんではなかろうか。
(小学生のプログラミング教室がブームになるくらいなんだから)
いまは、学生の意欲の面は変わっているのかな?スマートフォンが普及してパソコン使えない子が増えてるらしいけど入学時に、ある程度のタイピングはできるのかな?
ああいうのと PyQ を組み合わせるといいんじゃないかな、と今の世の中の状況とくらべて、いろいろ思いを巡らせている。

あの時、菊池先生が
「情報の教員免許のためのプログラミング教育が、教員には、いかに大変で虚しい仕事か」
ということをとうとうと語っていたのが、今の自分にグサグサくる。

息子の大学一年のプログラミング演習も、そんなんなんだろうなぁ。
まだ、実際のプログラミングは始まってないそうだが、一回目の講義で、先生が言うには
「毎年、クラスに一人か二人くらいはプログラミングができる子がいる」
そうな。つまり、残りの 100人はできない、、、と。

先生(教授)は、研究者であって、初心者に Java を教えるのが仕事ではない・・・いや、仕事ではあるんだが、教授がそんなことしてていいんだろうか?僕にもおぼえがあるが、実習を手伝ってくれる修士の学生にも申し訳ない。
息子が PyQ で、少しでも先生や先輩に迷惑かけないで、できることなら周りの子のことを助けてあげられるといいな、と思う今日この頃。

PyQ で教える側の都合 [家族]

http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-15 の続き

教養として、もしくはこれから学ぶための下準備のためにプログラミングを教えたい、という側(僕)からすると、始めるにあたって今は教えたくない雑多な作業がたくさんある。

- Python のインストール
- コマンドラインプロンプトや、エクスプローラーからのパソコンの(ファイルの)操作
- エディタの選択と使い方

Python のインストールだけでも、Mac か Windows か、公式インストーラーか anaconda か OS にビルトインされているものかで微妙に異なる。
「それは Mac に元々インストールされてた 2.7 で、今回インストールした 3.6はー」
なんて、今、教えたいことではない。
エディターは、自分自身は過去の経緯で vim を使っているが、それを最初に教えるのは、僕がめんどくさい。
いま時だと Atom ? VSCode ? プログラミング演習で Java を使うなら Eclipse を使うんだろうけど、僕わかんないし・・・大学でプログラミングを学ぶので emacs 使うんだろうか?エディタの選択や使い方も、僕が今教えたいことではない。

また、プログラミングといえばプログラミングなんだけど、つまらないインデントのずれや typo で、お互いの時間を浪費したくない。
行き詰ったら聞いてくれればいいんだけど、PyQ を使うと、Syntax エラーやインデントのエラーは問題と解いている人間が、自分ですぐ確認できるので、予想以上に教える側の負担が減っている。

最初にプログラミングを教えたいとなったときに、なかなかスタートに立てない、もしくは、1を教えるために10を教えないといけなくなっちゃう。我ながら、改めて考えると、よくこんな(日常生活に関係ない)いろんなことを知ってるよなって感心する。
僕は、コンピューターのことは(Excelの操作みたいなごく基本的なことも含めて)学校で勉強したことはないので、中学から大学の間に暇だったんだろうなぁ。

そんなこんなで、PyQ では(雑事を省略して)プログラミングについての質問に答えられるのが非常に良い。

昨日は

if a == 'A' and b not in b_list:

という条件文の「かつ b が b_list に含まれてない場合」の 'and not in XXX' と続ける条件式の書き方について質問されて、(無事答えられてホッとしつつ)
「ド・モルガンの定理で

if not (a != 'A' or b in b_list):

とも書けるよね。」
という話をした。
これが、以前なら一字一句 typo がないことを確認する作業で精一杯(下手すると自分が書いているコードの意味を理解する余裕もない)ということになってしまいそう。

うーん、それにしても、大分理解しているつもりだったが、 if 文のちょっと組み合わせのある条件式で行き詰るとは、まだまだ先が長いな、息子よ。

息子の PyQ 体験記 [家族]

数学好きで数学科に行きたいのかと思っていた息子が、どちらかというと応用数学科に行きたいと言っていて、
好きなことを勉強するのは大変良いことだけど、プログラミング大丈夫なの?と思った。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-27-1

最後の大学入試が終わった日、確か 2/16 だったと思うけれども
「どうも、大学では1年から Java のプログラミング演習があるみたい。
ちょうど、会社で PyQ という Python のプログラミングの勉強ができるサービスのβテストをやっているんだけど、春休みは暇だしやらないかい?
プログラミングがどんなものか知るのに良いと思う。やる気があるなら、会社の人に頼んでみるけど」
と聞くと、やってみるという。社内でお願いしてみると、すぐにアカウントを発行してくれたので大学入試の翌日から、息子の PyQ が始まった。

僕としては、プログラミングが嫌いにはなって欲しくないし、PyQ が、プログラミングを知らない高校〜大学生が自力で進められるのかどうか知りたかったので、質問されたら答えるけれども、できるだけ口を挟んだりしないようにしていた。
結局、春休みのあいだ、毎日2〜3時間づつやっていたと思う。
まあ飽きたら飽きたで途中でやめてもいいし、と思っていたがなぜか、ここ2ヶ月土日も含めて(少しづつでも)毎日やってた。なんでそんなに頑張ってるの?
10日もするとかみさんも「毎日毎日よく続くわねー」といっていた。
息子的には、
「物理(学)よりは好きみたい」
とのこと。誤解のないように書いておくと、息子は数学は特別好きで、他の科目では数学に近い物理は好き。
数学 > PyQ > 物理 > 化学 >>> 生物 >>>>>>> 国語、社会
プログラミングに馴染めるかどうかは、事前にはわからないので(おそらく応用数学科の中の子でもプログラミングがめっちゃ苦手な子はいるはず)
苦手意識がないらしいことがわかって親としてホッとしている。

問題についてもっと聞かれるかと思ったが、実際には、最初に何回か、 typo とか、インデント間違いとか
全角スペースとかで(我々が見たら数秒でわかることを)聞かれただけで、問題の内容については聞かれなかった。
やっぱり、最初の typo は難関だけれども、書いて動かせる環境で問題を解くということと、あの問題はなかなかよくできていると思った。

2ヶ月の間に、「Python 中級」までできればいいなぁと思っていた。
https://pyq.jp/quests/
いま、その中級までが、だいたい終わっていて、やり残しの演習問題をやっている。
ちなみに、 「osモジュール」と「クラスの基本」は、まだ難しかったみたいで、途中で止まっている。
os モジュールはファイルシステムという概念を理解しないといけないけれども、それはプログラミングとは別問題なので、今はできなくてもよいと思う。
クラスも、使えればよくて、今は作れる必要はないので、トータルでは応用数学徒として学ぶための十分な理解が得られたと思う。
それぞれの問題の想定時間よりはだいぶ長く時間がかかっているが(2倍くらい?)、自分なりにいろいろ考えながらやっているようで、途中の値を見るために、print 関数を使って表示したり、変数に違う値を入れて結果を print してみたりしていて、
「おおー、我が息子ながら、こいつなかなか頭いいなぁ」
と思った次第。

最初のプログラミング演習は Java だけれども、いつかは Python を使うと思う。
プログラミング入門のためだけのプログラミング言語を学ばせるのは忍びないので、PyQ が Python で良かった。
息子が近い将来 (3年後くらい?)Python を使うようになったとき PyQ をやっておいてよかったと思うだろう。

というわけで、 PyQ http://pyq.jp/ をよろしくお願いします

ニジコン [家族]

昨日卒業式だったけど、今日、娘は中学の吹奏楽部で
「夢を育む虹のコンサート(通称ニジコン)」
というのに出てきた。
市内の音楽系の部活で成績がよかった学校のご褒美凱旋コンサートみたいなものらしい。
3年生も希望者はニジコンに参加できて、そのために受験が終わってから(終わった子から)
部活を再開して、昨日の卒業式の日も一旦帰った後に再登校して練習してた。

部活全体の演奏レベルはさておき、中2くらいまでは娘のフルートめちゃめちゃ下手だった。
勉強と一緒で、作業することが目的になってしまっていて、
家での様子を見ているとフルートを出すのとしまうのをのんびりやっていて練習
時間が長いように見えて(やっている気分になって)ほとんどできてなかった。
これじゃみんなに迷惑かかるだろうと、近所のヤマハ音楽教室に行くことになった。
天才じゃないし才能もないと思うけど、最近家で練習してるのを聞くと、だいぶ上手くなったなと思う。

部活の顧問の先生も、
「なぜ今年の子の評価が良かったのかわからない。
昨年までの子たちも同じくらいに頑張って同じくらいに上手かったので、その子たちに申し訳ない。」
というようなことを言っていた。
派手な感じの曲をババーンと演奏すると審査員の受けがいいコンクールで
選曲が良かたのではないかとの顧問の先生の予想。

受験はうまくいかないこともあったけど、先輩たちが成し遂げなかった
ニジコン出演を果たし全体としては満足のいく中学生活だったのではないか。
いや待て、結局夏休み明けまで部活やってたし、途中顧問の先生の目を盗んで
練習に行ってたし、部活のある間は勉強も手につかなかったし・・・
吹奏楽部員って明らかに受験勉強時間少ないだろ。
今月の後半に定期演奏会があって、それまで中学に練習にも行くらしい。