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なぜ GitHub にソースを公開するのか [日記]

これといった趣味がない

休みの日にコードを書いて GitHub に公開する。Star が付いたらうれしい。
Pull Request 送る。マージされたらうれしい。
ただそれだけ。

金銭的な見返りがあるわけではない。
有名になるわけでもない。
自己アピールで転職にメリットがあるわけでもない。
(世の中、これで転職しました、っていう人もいるかもしれないけど自分はそんな気がまったくしない)
仕事上のスキルがアップしてるわけでもない。
(まあ、スキルアップしてるのかもしれないが、それは仕事に繋がらないスキルな気がする)

自分でも、なんでこんなことしてるのかよくわからなかった。

先日、ふと中学生の頃に、
「マイコン Basic マガジンにいつかプログラムを送って掲載される」
ことを夢見ていたなぁ・・・ってことを思い出して、
「あれだ!」
と思った。
https://www.redbull.com/jp-ja/micom-basic-magazine-event

雑誌に投稿されると、確か500円の図書券がもらえた。マイコン Basicマガジンが500円くらいだった。
金銭も、スキルアップも就職も気にせず、ただ雑誌に載って、直接会ったことのない他の購読者に、多少なりともすごいと思ってもらえたら・・・っていう、あの感覚に近いな。

ということで、プライベートの時間に書いたコードをGitHub に公開することは変じゃない。非常に納得した。

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コンピューター処理にやさしい世界になって欲しい [日記]

サマータイムのない日本で、オリンピックに合わせてサマータイムを導入しようとしている人がいて驚いた。あまりにも大変だということが伝わって、計画がなくなりそうでほっとした。

今、8%→10% と消費税が上がるときの軽減税率の話題が出ている。
たった2% のためにコンピューターで処理するための手間や費用を考えると卒倒しそう。
僕が小学生の頃の牧歌的な昭和の日本じゃないんだから社会システムや法律をもっとコンピューターに合わせてもらいたい。
消費税だけじゃなくて、税制全体をもっとシンプルにして欲しい。
あの、誰かが思いつきで実施されたようなルールをシステムで処理するのに何ら価値を感じない。
まあ、政府としては、苦労して軽減税率対応することでかかったお金は、GDP に反映されるんでデメリットを感じないんだろうな。

いまだに、サマータイムの困難さや軽減税率の困難さが共有されていなくて
「コンピューターに詳しいオタクどもが、頑張ればできそうなことを怠惰ゆえに反対してる」
と思われている節があって憂鬱だ。

たぶん、世の中のルールを決める人が年寄りなのがいけないんだろうなぁ。
僕は、小学生のプログラミング教育は反対だが(そんなことより国語や算数をしっかりやってほしい)「プログラミングって昔学校でやって、ほんのちょっとしたことでもうまく動かなくなっちゃうあれ?」と思ってもらえると、世の中も変わってくるのかな?であれば、義務教育(高校までは実質的な義務教育にカウントしていい)でプログラミング(の大変さ)をちょっとは教えて欲しいな
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大坂なおみ [日記]

昨日、朝起きたら、US オープンで大坂なおみさんが優勝してた。
皆がいろんなことを言っていてよくわからないが、ひどい試合だったらしい。
結局、これ↓が正確な気がする。
https://mariyoshihara.blogspot.com/2018/09/us.html

アメリカ国籍を持ち生活もほとんどがアメリカだっていうのに「US オープンで」
みんながセリーナを応援していて大坂が勝ったら観客がブーイングっていうのはかわいそう。
少なくとも大坂さんだけは悪くないのに。

最初に大坂さんを見た時から、
「長くアメリカに生活していたのに、恥ずかしがりやで引っ込み思案で、ものすごく日本人っぽいなぁ」
って思った。
優勝インタビューで I'm sorry ... と言ってしまうのは、(謝罪の言葉ではないらしいが)
「何でも謝っちゃう国際社会で競争していくためには良くない日本人の姿」
と思っていたが、それでもいいんだ。

ところで、日本の報道で「日本人初」を連発するのは(間違ってはいないが)いやーな感じがしてたのだが、大坂さん自身が
「日本代表として出場しているが、ハイチも代表しています」
と言っていたことを知ってうれしかった。

グランドスラムの決勝でなくてもいいから、またどこかのトーナメントでセリーナと当たって、大坂さんが憧れのセリーナともっとましな試合ができるといいなと思う。
年齢的なことも考えると、次もセリーナが勝つのは難しそうだが。

たぶん、まだ2重国籍だが、22歳までに国籍の選択を迫られる。
このままだと、東京オリンピックもあるし日本を選択しそうなんだけど、本人の気持ちとして本当にそれで大丈夫かな

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郵便局で働く人 [日記]

郵便局に行って、職員の人に親切に対応してもらったので思いだしたいろいろのこと

大学の後輩の水産学科の子が、
「地元岡山に帰って郵便局に就職します」
と言っていたのは、その子は2学年下だったので僕が6年の時だったと思う。
中級職?高卒資格で受験したら入れる区分だったので、大学卒業してそういう進路もあるのかーと思った。
今では、当たり前になったけど。

その後、地元の遠い親戚筋で同級生の K 君が同じように大卒で郵便局に就職したことを知った。
高卒で地元の工場に就職した妹が
「仕事で郵便局に行くと、いつも暇そうにしてるよ」
と言っていた。
給料はそんなに良くなくても、楽で地元で働けて、民間企業の厳しさに比べたらいい仕事だな、と思った。
その後、妹も転職したりして K 君の話は聞いてなかった。

その後、郵便局は分割民営化され、ノルマがきつくなった、という話をよく聞いた。
かんぽ、ゆうちょは当然として、(もう年賀状なんて誰も出さないのに)年末に年賀状のノルマは無理ゲーだと思う。

従弟が結婚するときに、伯父である父が亡くなっていたので僕が出席したのだが、その席に K 君が来ていた。K君も、お父さんが亡くなったので長男として出席したとのこと。
「んで、今はどこに住んでるの?」
という話をしたら、島田だという。田原から見ると随分と遠いが、管区の最も遠いところで、実家にはお母さんを残して妻子を連れて島田に住んでいるが、何年か働いたら田原に戻れる(はず)と言っていた。
もう、あれから何年か経っているので田原に戻っているとは思うのだが、どうしているだろうか。

あの頃に郵便局に入った人は、こんなはずじゃなかったと思っているだろうなぁ。
まあ、銀行、証券、不動産、メーカーとあらゆるところに入ったひとが、思った以上に世の中が変わり過ぎて、こんなはずじゃなかったと思っているのかもしれない

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ゆうちょ銀行の親切さ [日記]

僕の世代では、子供の頃に、
「お年玉を郵便局に貯金しておいてあげたから」
と貯金していた人が多いと思う。
なぜ、銀行じゃなくて郵便局だったかよくわからないけど、金利が良かったのかな。

高校卒業だったか大学卒業だったかのときに渡されて
メインの通帳として頻繁に出納していただけではないが、
自動引き落としになってした。

・・・のだが、気が付くと

- キャッシュカードの暗証番号がわからない
- 通帳がどこかへ行ってしまった(記帳して通帳がいっぱいになったときに窓口にいかなかった?)
- 印鑑が「たぶんこれ?」というのはあるがどれだかわからなくなった

という三重苦で、残高がわからない。

- ハンコもっていってやるような手続きがおっくう
- 窓口にいったら怪しまれないか?
- 「この書類が必要」と言われて門前払いにならないか
- 何かで休みを取ったついでにいこうかなー(・・・といいつついかない)

と躊躇して、そのままにしていたのだが、さすがに、これは不便だということで
勇気をもって、近所の(歩いて3分の)簡易郵便局に、「キャッシュカード」「ハンコ」「運転免許証」と
必要そうなものを持って行ってみると

「はいはい、そういうことよくありますよねー。住所変更はしてますかね?調べますねー」
という感じで親切に対応してくれてありがたかった。もっと早く行っておけばよかった。
この雰囲気だと、毎年通帳なくしても大丈夫そう。

この便利さは、表裏一体で、職員のひとは口座番号がわかれば住所とかわかるってことになっちゃうわけだけど、
(あれ、貯金の残高とかわかるのかな)地方のお年寄りにはありがたいことだと思う。
僕も、もうすぐ地方のお年寄りの領域に入るんだけど・・・

窓口で対応しているそばから、横のATM で「85千円」と入力して出金したおかげで千円札85枚をゲットしてしまった人が、窓口に両替してもらいに来てた。
銀行だと、あくまでもやり方は教えるけど、自分で入金して、自分で出金しなおしてもらうんだろうな。

75歳の義母が
「(少し離れた)駅の近くの地方銀行までお金おろしに行くの、だんだん大変になるんで、近所の(簡易)郵便局にしようかしらね」
と言っていて、
「それがいいですね」
と言っておいた。(コンビニで出金すれば?というのはおいておいて)

民営化され、ゆうちょ銀行も経営の合理化が必要になってくるんだろうけど、
僕も最後はこの親切なゆうちょ銀行に年金を振り込んでもらうのがいいのかなぁと思うと、ゆうちょ銀行のユニバーサルサービスを維持して欲しいと思う今日この頃。

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BPCamp 2018 いわゆる社員旅行 [日記]

会社は、不要な残業はしないし、会議は、必要最小限に抑えているし、最近はリモート勤務も可能になって、ワークライフバランスの点で非常によい。
成果に対して働く時間はできるだけ短いほうが良いに決まっている。

昔、忙しい忙しいといって働いていた頃は、準備不足なわりに念のため呼ばれたような会議や誰も必要としてないのに惰性で要求される資料作りで長時間働いていたあれは何だったんだろうと思う。

強制されるような飲み会もない。

ただ、効率化され過ぎていて一緒に働いている人たちと雑談をすることがないことは残念だと思う。
同じ組織の人たちの考え方やライフスタイルを(本人が知らせたくないことは別にして)知ることは、お互いに快適に仕事をするためにも、仕事のうえで助け合うためにも大事だと思う。

8/31~9/1 の一泊二日で越後湯沢に社員旅行に行った。
一泊二日の社員旅行で、随分たくさんの雑談をした。(主に自分が喋ったんだけど・・・) 初めて会話を交わした人もいた。
「(slack の雑談部屋だけじゃなくて)こんなに喋る人なんだ・・・」と思った人もいただろう。

社員旅行も、まったくの任意なので、来てない人もいて、そういう人とは雑談できなかったのはいささか残念だけれども、
出たくないひとは出ない自由があることも僕は気に入っているので、それはしかたないな。

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この夏、本を捨てた [日記]

この夏、就職以来買い続けていたコンピューター書籍(一部、中学から大学までに買った書籍)のかなりの部分を捨てた。
いつか読むと思っていたもの、これは内容的に古くならないものと思っていたものも、ほとんどが古くなって、観念して捨てた。
思うに、良書や役に立つ本は版を重ねて出版され続けるもので、絶版になっているもので読む必要に迫られるものってほとんどない。
以前に比べて Amazon なんかで古い本も入手しやすくなったので、頑張って本を保管しておく必要がなくなった。
とっておければいいが、うちは国会図書館の書庫ではないのであきらめた。

結局、残したものは、今では古くなってしまって内容としては役に立たない(もしくは、ネットで検索すればすぐに手に入るような)ことしか書いてない、単なる思い出としておいている数冊だけになった。僕が引退してから読むこともなさそうだし、自分が死んだら捨てられちゃうようなものなので、捨てちゃってもいいのだが、単なる思い出としておいておく。

電子書籍は読みにくそうと長いこと思っていて電子書籍は買ってないんだけれども、最近、Python 関連の書籍の草稿のレビューをすることがあって、気がつくと紙の本よりも pdf で読む本が多くなっている。

コンピューター書籍では、Web で見られる良いドキュメントが増えたのも大きい。
Python では、公式ドキュメントはかなりちゃんとしてるし、日本語訳もされている(ありがたやありがたや)よくつかわれるパッケージにもだいたい良いドキュメントが付いている。
英語だからと言って避けて、あやしい「やってみた記事」を信じるようなことをしなければ、大丈夫だし、この状況の中で売れるコンピューター書籍を出そうとしている人たち、大変だよなぁ、と思う。

息子が大学生になって、あまり教科書を買わない、(紙の)本で勉強していないのにも影響を受けた。
息子の勉強のしかたを見ていると、先生が作った資料と google 検索と、スマートフォンで撮って送られた友達のノートで勉強していて、「まずはバイブルとなるような定石の本を読んで・・・」というのは限られたジャンルの教科だけのやり方みたい。先生の資料はちゃんとしてて、先生大変だなって思う。学科も違うが、僕らのころの大学の講義ってもっといい加減だったと思うのだが

テストの過去問も画像で出回ってて、大学の近くのコピー機が大量に置いてある店で一枚10円で大量にコピーしたのは完全に過去の話になってしまったんだなぁ。

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役職ついたことない [日記]

今日、会社の slack で雑談してて不意に思い出したけど、僕は今まで役職が肩書についたことがない。

最初の会社は 8年9カ月ほどいた。
少し年次の上の人は、3年くらいで役職が付いたが、
僕が入った頃はバブルで人を取り過ぎたせいでポストが不足していたのもあり、
(その後のバブル崩壊もあり)
僕は、辞めるまで平阿社員のままだった。

8年を過ぎたあたりで、まあ昇進もしないし、ボーナスも大して出ないし
(バブル崩壊で、中小企業はどこの会社も大してボーナス出なかったが)
このままいてもしゃーないと思って「辞めます」 って言った。

それから僕が実際に辞めるまでに、専門学校卒の後輩が主任になった。
僕は「勝った」と思った。
その後輩は、僕が辞めると言い出す前から会社に不満を言っていて、
一時はかなり辞めそうだった。しかし、主任の肩書と7000円の手当と引き換えに
会社に残ることにしたらしい。
後輩は、親と同居で、その親も体悪くて、お金が必要で、
自分にも借金があったので、おいそれとは辞めることはできなかったようだ。

それより前の話になるが、配属された課の先輩も、数年間文句を言っていて、
辞める寸前だったようだが、主任になって辞めるのをやめた。
それを見ていた僕は、恥ずかしいことだと思ったし、少しその先輩を軽蔑した。
僕が辞めるといったときにも、部長は、やんわりと明確には言わないが
「主任にするからやめるな」
ということをにおわせていた。
いったん辞めると口にしたのに、7000円で撤回するのは自分に恥ずかしくてできなかった。

二人とも、金じゃないのはわかる。昇進がないと会社に認められてない気がする。
正直、辞めるのが決まっていたのに後輩が主任になったのは、ちょっと嫉妬した。
しかし、その時会社を辞めて、かすかなこだわりが解けたようで、
その後、巡り巡って再度会社員の立場になるときも、役職はまったく気にならなくなった。

ただ、今の会社は、主任とか課長とかいないので、若い人はそんな感情するら芽生えてないのでは。

ところで、ボーナスをもらっていたのはこの時期だけだったのだが、それから数年たった後で
かみさんに
「最初の会社にいた時、給料安かったよね」
って言われて
「そんな風に思われてたのか」
とショックだった。実際安かったんだが。

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終戦記念日 [日記]

第二次大戦は戦闘で死んだ日本兵よりも南方で飢えで死んだ日本兵のが多いらしい。
途中から作戦がばれて、ほとんど効果のなかった特攻で多くの若者を無駄死にさせ、国民には大本営発表で B29 に竹やりで対抗させ、最後は沖縄で民間人を盾に本土への侵略を引き延ばそうとした(結果は決まっているのに)

城山三郎さんや後藤田正晴さんは、士官経験者だったのに平和主義者だったのは、嫌なものをたくさん見てきたんだろうな。
終戦(敗戦)のとき、もっと悔しがったり、悲しがったりしてもよさそうなもんだが、実際には、皆ほっとしたり、せいせいしたりしてた。

東芝の幹部は、魅力的な商品もないのに「チャレンジ」と言ってごり押しし、みんなが苦し紛れに粉飾すると
「粉飾を命じたわけではない」
と言って、高額の退職金をもらって辞める。

東京オリンピックでマラソンが 7:00 スタートだとそれでも暑そうで、かといって契約で時間をずらせそうにない。
「そうだ、時計の針を2時間戻して 5:00 からスタートすればいいんじゃん?」
という思いつきで、サマータイムを検討して、みんなが文句を言うと
「SE の奴らが、やりたくないもんだから文句言ってる。根性が足らん」
みたいなことを言う。
国単位から、中小企業単位まで、やってること、変わってないなと思う。

終戦を迎えて喜んだ人たち、戦争が嫌じゃなくて、偉い人の保身のために無駄死にするのが嫌だったんだな、って思う今日この頃

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51歳になった [日記]

51歳になって過去を振り返ってみると、この年まで仕事として普通にプログラミングできていることが驚きだ。

(じゃあ、どうなっている予定だったのか?というと、そんな未来のことは何も考えてなかったんだけど)

もう10年くらいは Python メインで仕事していて、あと10年くらいは Python が第一選択肢になる時代が続く気がしている。素晴らしいプログラミング言語○○が出現しても Python を超えるほどにライブラリーが充実するには少なくても10年はかかると思う。
パソコン少年のなれの果てとしては、次の新しいプログラミング言語でもプログラミングしてみたいが、職業プログラマーとしては安心している。

僕が社会人になった頃はずっとプログラマーっていうひとが周りに居なくて、プログラマーは社会的に下に見られていたが、最近は子供も大人もプログラミングブームで、イメージ上がってきたんじゃなかろうか。

若い人のために、さらには最近は息子のために、
「定年までプログラムを書く仕事でいいんだよ」
というところを見せていきたい。

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