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52回目の誕生日 [日記]

50歳の誕生日は
「ついに大台に乗ったかー」
という気持ちでいっぱいで、
先のことを考える余裕がなかったが、52歳の誕生日になると、
「60歳が射程に入ってきたなぁ」
という気持ちのほうが大きい。

僕が子供の頃のサラリーマンは55歳定年が普通だった。
就職する頃には、55歳定年のところでも企業は60歳まで雇用する努力をしましょうとなっていた。
僕が入った会社は 60歳定年だった。そのときには定年を迎えた実績はなかった。
今の会社は 65歳定年だが、定年を迎える前に延長されそうな気もするし、退職金はないし、迷惑かけながらしがみつく気もないので、実質的に役に立つ間はいられるだけいられる気もする。

僕の一番身近なサラリーマンだった義父は、58歳定年だったが役員になったので 63歳まで働いた。
僕の年齢であれば、役職定年を超えてる人も多いし、銀行に就職した人は、出向、転籍になっていると思われ、そうしてみると、僕もすでにピークは過ぎていて、なんとか 60歳くらいまでは頑張って、あとは体力、能力的に大丈夫で迷惑かけない程度に働ければいいのかな。

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