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Jython と Jaybird (JDBC ドライバ) で Firebird にアクセス [Java]

そのものズバリを書いてるところがなかったので、試行錯誤してしまった。
メモに残すことにする。
#Jython 2.5a3 で試してます。

(インストール)
1.Java をインストール
2.Jython をインストール
 (環境変数 PATH にJython をインストールしたディレクトリを加える)
3.Java のバージョンに合った Jaybird の最新の zip アーカイブをダウンロード
 (例えば、 Jaybird-2.1.6JDK_1.6.zip)
4. zip 中から jaybird-full-x.y.z.jar を取り出して $(JAVA_HOME)/lib/ext にコピー
 (例えば、jaybird-full-2.1.6.jar を C:Program Files\Java\lib\ext にコピー)

(サンプル)
こんな↓感じ。値はインデックスでもカラム名でも取得できるみたい。
from java.lang import *
from java.sql import *
import org.firebirdsql.jdbc.FBDriver

con = DriverManager.getConnection(
        r'jdbc:firebirdsql:localhost/3050:c:\foo\bar.fdb?lc_type=UNICODE_FSS',
        'sysdba', 'masterkey')
stmt = con.createStatement()
rs = stmt.executeQuery('select * from some_table')
while rs.next():
    print rs.getInt(1), rs.getString('some_field')
rs.close()
stmt.close()
con.close()

オンライン行政手続き、ICカードが不要に [ネット生活]

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS3S12032%2013092008
政府(総務省)は、意地でも住基カードを普及させようとたくらんでいるのかと思ったが、さすがにそれは無理があることに気づいたのか。
カードはあきらめた。あくまでも住民基本台帳のデータを有効活用することにしよう、と。

まぁ、ICカードじゃなければ敷居は減るだろうけどその分はセキュリティ上の脅威になるだろうし、今後、その名の通りの「成りすまし」も出てくるんじゃないかなぁ。でも、少なくとも僕は、トータルで手軽で便利になればそのほうが良いと思う。
何でもかんでも危ないから使わないとばっかりも言ってる世の中じゃないのではないか。
このままICカードにこだわって、全然使われないほうが問題じゃなかろうか。僕は、こういう方向に進んだことを評価する。

ただ、納税の申告書作成の Web 画面は操作感が悪すぎるのでなんとかしてもらいたい。
それから、政府系のサイトで申告するのには、ふっるーい JRE じゃないとダメとか、サーバー証明書がデタラメとか、そういうのは一掃して欲しい。あ、あと、IE 5.5 か 6.0 限定っていうのもやめてね。
そしたら使う。

PASMO-Suica で誤徴収の返金 [ニュース]

誤徴収したのを返金ってどうやるんだろうねぇ、っていう話をしてたら・・・
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23144.html
番号を伝えると、履歴からいくら誤徴収してるかわかる、とのこと。
なるほど。番号が個人に結びついてないから申告してもらわないとわからんってわけだね。
匿名で電子マネーなのが利点だけど、こういうときにちょっと困るのか?

入金(チャージ)するときに還付するとかできんのかなぁ、と思ってみたり。

それにしても、今までの累計が1000万って、少ない気がする。
いっちゃなんだが、それぐらい返金しなくっても良いんじゃないの?・・・だめか。
発生確率は0.025%でとやかく言われると、システムを作る側としてはつらいはず。

ちなみに、首都圏で電車の改札はみんな PASMO/Suica を使ってるけど、うちの近所のバスには、まだ導入されてない。

Google Chrome のシェアすげぇ [ネット生活]

サイドバーに、Firefox 3 への移行状況がわかる FoxMeterというのを付けてる。
Firefox でアクセスしてくる中の Firefox3 の比率が順調に高まって、先週あたり「もうすぐ 80%」と思って注視してたら、ある日、いきなり 20% 台になって、フォクすけがうつむいちゃった。
どうも、Firefox の中での Firefox3 のシェアが 80% を超えると、ブラウザアクセス全体の中の Firefox のシェアの表示に切り替えるらしい。
今現在、この日記にアクセスしてくる人の中の Firefox の割合は 30% 前後。
意外と高いな・・・ほんの数年前には考えられなかったレベル。
Firefox3 のシェアがあがったのも、結果として全体の中での Firefox のシェアがあがったのも、JavaScript の処理が速かったからなんではないかと思っているところ。
どんなにPCが速くなっても速度重要ということを再認識。

先日発表された Google Chrome のシェアが 2.8% になってる。
Firefox みたいに、事前に「でるぞー」とアナウンスして煽ってたわけじゃないのに、このレベルとは凄い。これもやっぱり JavaScript が速いからかな。
自分では使ってみてないけど、そのうち使ってみようと思う今日この頃。

Google ストリートビューで我が家が見れるようになってる [ネット生活]

確か、始まったときに近所を見たがストビューのボタンは付いてなかった。
このときの発表でも↓対象になってなかったので、多分見れなかったと思う。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20489.html

今日、何気なく近所を Google マップで見たらストビューのボタンが付いてた。
おぉー、うちが見える。
確かに、うちが通りから見えるところが見えちゃうのでびっくりだが・・・家族が裸でうろうろしてる姿は見えない。(もちろん、Google ストカーからじゃなくても見えないはず)

うちの前は違うけど、ほんの一区画隣には雪が積もっていて、いろんな時期に撮ったことがわかる。
少なくとも雪の写真はそうだけど、今は建物がなくなっちゃってるバイク屋がまだ建ってたりして、ストリートビュー日本版開始の時には、少なくともうちの近所はあらかた画像ができてた模様。
ところどころ、写真が撮りきれてなくて道はあるんだけど先に進めなくなってるところもあり。
うちの近所では、私道に入っているというところまではまだ網羅されてない。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080906.html#p01

確かに、プライバシー問題もあるが、これが合法か違法か、合法にしても社会に受け入れられるかどうかはまだわからない。名もない僕の家が画像になっていても、今のところはそれほど困ることはないが、便利なことはある。来たことない人に家を知らせる場合とか。
ただ、例えば僕が犯罪を犯してネットに住所を晒されたりしたら、大変なことになるだろうなぁ。

税金の問題って難しいなぁ [日記]

昨日のNHKの番組「日本のこれから」のシリーズで税金の問題を討論してた。
・増税はいや
・福祉は手厚く
・金持ちと企業の税負担が下がったままで庶民の定率減税が廃止されたのはなっとくいかん
・老人に負担を強いるなんてとんでもない
・無駄をはぶいて歳出カット

というのが、出ていた一般の人たちのあらかたの意見。
要するに、低負担高福祉にしろという無理な話。常識をもって話しているひとはあまりいなかった。一般の人は竹中さんとかの話してる財政の現状については聞く耳持たずに、今回はあまり議論にならなかったような気がする。

公共事業の減額とかもう限界に来てるし、もう無駄を省いて、というところは終わって、
・誰が負担するか?
・もしくは負担はやめて福祉もやめるか?
ということを考えないといけないと思うんだけど。

竹中平蔵さんが「税収は東京が多くて、地方はその交付税がなかったらやっていけない」ということを言っていたが聞いている人もあんまりいなかったような。
財務省の人で、あの番組を見た人がいたら、現実と一般の人のギャップに頭を抱えることだろう。

僕の身の回りでも「税金に10万取られるのがいやだったので30万のもの買っちゃいました」的なことを言っている個人事業主の人もいて、本人も経営上は10万税金はらって20万残しておくほうが良いとわかっていて、でも税金を払いたくないというだけやってる。
根本には、税金を払ってる人が尊敬されてないのが問題なんだろうなぁ。どっちかというと、節税してできるだけ税金を払わないようにしているひとのが尊敬される。
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100年後のプログラマー [プログラミング]

プログラミング言語は 100年経っても変わらないんじゃないかと思うんだけど
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-09-02
プログラマーは大きく変わるんでないかと思う。
100年後には、職業プログラマは、 C とか Lisp とかデバイスドライバとか組み込みの何かを書いている人だけで、一般の人がある程度(今の僕ぐらい)のプログラミングの素養を身に付けているのではないかと。
今から 100年前に英語を喋ったり読み書きしたりする人は特別な人だったけど、今は割と日常だったりするように。
理系の大学生であれば、自分でプログラミングできたほうが便利なことはいっぱいあるし、仕事の中でも自分でプログラミングできれば仕事のやり方が大きく変わるはず。

今でも、高校に情報という科目ができてるみたいだけど、100年後までには、中学生からプログラミングの授業が始まって・・・
「6年間もやってるのに、みんなプログラミングができるようにならない。国際競争力をつけるために小学生のうちからプログラミング教育を」
とか言って、小学4年生から Logo とか Squeak とか FORTH とかを勉強してるかも。
今、小学校での英語教育が始まってるように。

うーん、でもプログラミングの時間が取れる程時間割に枠が開いてないなぁ。
じゃあ、僕らが子供の頃にみんながそろばん塾に言ったように習い事としてプログラミング塾に行くとか。

低価格小型ノートPCが好調らしい [ネット生活]

http://slashdot.jp/mobile/08/09/03/134236.shtml
ちょっと前に、UMPC とか言ってたのが、微妙に大きくなってきたせいか、最近では NetBook とか言うらしいですね。どうせ、大したことに使ってないので僕にはこれで十分ですが、世の中の人もそのことに気付いてるらしいのがちょっと意外です。

HP2133 の ASCII 配列のキーボードの奴なら欲しいんですが、もう売ってくれないんでしょうか?
この値段になると、子供の初めてのパソコンとしても買いやすいです。
パソコンの値段が、僕(と弟)が中学生の時に最初に買ってもらったマイコンと同じ価格帯になりました。
http://d.hatena.ne.jp/mkomiya/20071115/p6
http://www.jaapan.de/jp/homecomputer.php?page=panjr100
そろそろ息子にパソコン買ってやる時が来たってことでしょうか?
もちろん、欲しいのはお父さんですが。

ちょっとだけ小さくなって値段が安くなったというだけで、変わり映えしないようにも見えるけど、パソコンが(子供も含めて)一人一台持ち歩く文房具のレベルになったっていうのは大きな変化なんじゃないかなぁ。

一方、NEC は原材料・人件費の高騰で6年振りに値上げだそうで、
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200809020328.html
昔から NEC のPCについては「ミポリンが出てる(←かなり古い)だけで高いPC買う人の気がしれないよー」と言ってたんですが、NEC は僕の中でますます遠のいて行きます。

100年後のプログラミング言語 [プログラミング]

LL Future のセッションの中で、「100年後のプログラミング言語はどうなっているか?」を予想するものがあった。
まつもとさんは、スタートレック的なものになっていると予想。
(僕の脳内では、ナイトライダーの KIT 的なものと変換された)
ひげぽんさんも、同様な進化をして自動車の運転や自転車の運転のように誰もがちょっと練習して使いこなすものになると予想。

確かに、コンピューターはそんな感じになるのかもしれない。モニターとキーボードがセットトップボックス的な、もしくはもっと人間の身体と五感を UI としたようなものに。
でも、プログラミング言語は、今とほとんど同じでプログラマーは相変わらずモニターの前でキーボードでプログラム打ち込んでデバッグしてるんじゃなかろうか。

なぜなら、人間の生活環境は変化しても能力はそれほど進化しないから。
そして、人間はそんなにすばやく適応できないから。自動車の運転の仕方だって発明初期にはいろいろ試行錯誤はあっただろうけど、100年くらい変わってないんじゃないの?
セッショントークに出てた人たちは途方もない未来のことのようにイメージしていたようだけど、人間の一生と比べて 100年ってそんなに長くない。僕の祖父が 102歳まで生きたけど98歳離れた息子がそれほどプログラミングに適した人間に進化しているように思えない。

Unix が 1969年の Ken Tompson の夏の研究休暇で生まれたとか、エポックタイムが 1970/1/1 だとかいう中で、40年経過してプログラミング環境ってそんなに変わってないよね。その頃には Simula のオブジェクト指向も Lisp もあって、40年後にはそれらが整理され実装されて来ただけじゃないだろうか。
40年前というスパンと 100年後というスパンで比べてみても、そんなに変わってないんじゃないかなぁと。

僕には、今のプログラミング言語は十分人間の思考にフィットしているように思われるし、Smalltalk マシンや、Lisp マシンは進化を遂げなかった。だから、もし 2078年頃に新たなプログラミングパラダイムが発明発見されたとしても、結局それが Ruby/Python/Java/C++ に付け足されて終わりなんじゃないかと。
Class Generic Closure といろんなものがいろんな言語に付け足されて、結局どの言語もそんなに変わらないように思えるので。

むしろ、100年後も COBOL が現役である可能性が高いと思う。

IronPython URLs というブログのアンテナの張り方は異常 [ネット生活]

IronPython URLs という IronPython の情報を集めるブログがある。
http://ironpython-urls.blogspot.com/
昨日のエントリ↓を見ると・・・
http://ironpython-urls.blogspot.com/2008/08/ironpython-projects-and-ironclad-on.html
先一昨日の自分のエントリ↓が補足されてる。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-29
おいおい、どんだけ目ざといんだよ。あり得ないだろー。
記事中に
・Blog entry (Japanese)
と書いてるが、どの程度 Japanese だと確信しているのか甚だ疑問。
ドメインの国コードを見てそう思ってるだけと予想しているところ。
(あっ、どっかで自動翻訳にかけてるか)

世界の垣根が確実に低くなっているなぁ、と思う今日この頃。