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長く使える技術を予測するのは難しい [プログラミング]

息子が、ここ数日、迷路の深さ優先探索のプログラムを書いている。
大学のアルゴリズムのコマで説明する必要があって、プログラムを書く必要はないのだがサンプルプログラムで示せたほうが良かろうという考えらしい。

ウィンドウに迷路が表示されて、その迷路を探索する様子がグラフィカルに描かれるんだけど GUI ツールキットは AWT (プログラミング言語は Java)だそうな。

自分は、以前 Swing で GUI アプリケーションを書いたことはあったが、AWT で書いたことはない。
Swing のコードを書いていた頃(10年以上前)は、すでに AWT は「古いもの」「遅くて使えないもの」という位置づけで、そのうちなくなるものだと思っていた。そのうち「Swing はもう古い、これからは JavaFXだ」ということを言われて、「そっかー。俺の Swing の経験は無駄になっちゃったかー」と思った。

まさか、ここにきて、新しい OpenJDK から JavaFX が外され、息子が彼の生まれる前にできていた GUI ツールキットを使って迷路を描画しているとは思わなかった。

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エアコン付いた [日記]

今年は、諸般の事情により一部屋エアコンを追加で設置しなくてはいけなくなった。
追加にあたり、契約アンペア数的には問題ないが、配電盤からエアコン専用に線を引かないといけないらしいということになった。
築30年くらいなので、各部屋にエアコン用の配線を引くという発想がなかったのだが、今は法規制でそうしないといけないらしい。
・・・ということで、今日は、配電盤からAC配線を引き回し、一階に設置した室外機から2階に配管した。
エアコンの工事としてはわりとおおがかりではあった。最初は小雨が降っていたが途中で止んでよかった。
(おじさん、まだまだこれから暑い日の工事するんだろうなぁ)

それにしても、工賃が安い。

見積もりでは、2階に新設した配電盤がいくらとか、室外機とエアコンをつなぐ管にかけるカバーがどうだとかが丁寧に説明されているのだが、工賃はエアコンとそれに付随して納品する「もの」のおまけという位置づけだ。
もちろん、払う側からしたら有難いのだが、申し訳ない気持ちになってしまう。
かみさんも、コンシューマー向けサービス業で働いているので、
「個人向けの商売は、払うほうからしたら大変だけど、そりゃ受け取るほうは、その額ではなかなか左団扇とはいかんよねー」
ということは理解している

自分が仕事をするときの単価は工賃より高くて、それでいて僕は快適な室内で仕事すれば良くて、(パソコンなんてどこの会社でもあることを考えると)元手もいらない。いい商売だなと思う。

せめて、今日いろいろ工事をしたおかげで電気工事のおじさん(の会社)の売り上げが多少なりとも上がればいいと思うのだが・・・
今回、エアコンを買った家電屋の付随する工事と、工事してくれたところの(今回のエアコンの購入とは直接関係ない)工事の2つの領収書にわかれてて(←これは、家電屋には言ってはいけないんだろうけど顧客は理解している)、普通のエアコン設置よりは実入りが良かったであろうといことで、夫婦で喜んだ。それでも、自前の車に荷物運んできてて、これの原価償却とか、ガソリン代とか考えたらなかなか大変だろう(ということは透けて見える)

小学生の頃、電気工事の仕事にちょっとしたあこがれがあったが、自分の子供にはプログラマーをお勧めする。

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Go Modules [golang]

Go(コンパイラ)のソースを最新にして
go test
を実行したら cannot find package "xxxx" と出るようになってしまった。

ここらへんのことらしい
https://budougumi0617.github.io/2019/02/15/go-modules-on-go112/

go mod init github.com/nakagami/firebirdsql
して
go test
したら go.mod というファイルができたのでリポジトリに追加しておいた。
バージョン番号のこととか、よくわかってないけど、今はこれでいいんだろう

依存するモジュールをいちいち go get しなくてよくなったのはいい。
・・・というか、絶対そういうのいるよなと思っていたものの、「どれ使えばいいの?」状態だったのが、本体に標準機能として入ったのはありがたい。

Go Module によるモジュール探索は、 1.13からデフォルトになるらしい。
Go 言語はいろいろな便利ツールや便利パッケージが本体にマージされ進化していってるけど、そうするとサードパーティーの便利ツールや便利パッケージの使うタイミングと、やめるタイミングが難しいなぁ・・・とは思う。

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8050問題 [日記]

最近の夫婦の話題は、元事務次官(76)が同居で働かずゲームをしている息子(44)を殺害した事件のことだ。

事務次官まで上り詰めた人が、人生の最後に(責任を取るべく)息子を殺害しなくてはならなかったとは、なんと悲しい話か。
そして、そんな立派な人でも子供がろくでもなく育ってしまうとは、うちのような凡人の家庭の子がまともに大人になるとは限らないではないか。

子育てを間違えた親も悪いというようなことを言うことをいる人もいるが、どんなにちゃんと子育てしてもちゃんと育たない子もいると、感じている。
家庭内の暴力では警察も介入してくれないし、親の責任をとるために殺すしかないんじゃないか。
自分の衰えもあり、もう年齢的にも今が期限じゃないか、と思う気持ちが(自分も人の親であるので)わかる。

暴力的ではなくても、引きこもって30年以上たって、子50歳親80歳になってどうしようもなくなっている家庭が、たくさんあるのは想像できるし、自分が50歳になって、親に依存せずに生活できていることは、ひとつ親孝行できていて良かったなと思う。

それにしても、親は、子供が何歳のときにどういう行動をとればよかったんだろう。
息子が今後粗暴な引きこもりになったときに同じことにならないようにすればどうすれば良いんだろう。
・・・ということを考えているのだが、まったくわからない。神に祈るしかない

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ふわふわな IT の世界 [日記]

社外の人と交流する勉強会と言っても、いつも決まったメンバーじゃつまんないなと思って、いままで行ったことない会に行こうと思っている。

なんかこんなコード書いたっていわれると「スゲー」と思えるんだけども、間違って、ふわふわで最新の技術の紹介でコードの断片が一切出てこない内容を(業界の)有名人がプレゼンするような会にでてしまうと、がっかりするというより疲れてしまう。
自分のレベルが低くて理解できないだけかな。

なんか、 Clound 2.0 とか言うとったで。

そういうところには出ないように気を付けているんだけど、自分の知識不足で間違って参加しまうことあるなぁ。
まあ、なんつーか、 IT業界は同じやろと思った自分が間違いだったようだ。
特定の企業の製品縛りのイベントはやめたほうがいいんだろうなぁ。

なんか、みんな興味深げに聞いているようで、つまんないなーと思っている自分が申し訳なくおもってしまう

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Python Db2 database driver [Python]

2016年に、 DRDA プロトコルを喋って Apache Derby で使える python のデーターベースドライバーを書いた。
PyCon JP 2016 でトークしたときの状況↓
https://gist.github.com/nakagami/bfbe98d62377f3f4554121ab161ae8c9#apatch-derby

IBM の Db2 も、この DRDA プロトコルで RDBMS とデータのやり取りをするのでDb2 でも使えるようになるはずなんだけど、いろいろ足りないところがあるらしく挫折して放置していた。

改元に伴う10連休に、どこにも出かけず家にこもって試行錯誤したらDb2 で動くようになったので 、リリース(pypi にアップロード)した。

- https://pypi.org/project/pydrda/
- https://github.com/nakagami/pydrda

やったー。

まだ、完全ではないけれど IBM Clound のDb2 https://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2019-04-13 に対してクエリーを実行できるようになって、一区切りついた。

平日の業務時間外と週末だけだと、前回までやりかけていたことを思い出すのに時間がかかってしまうので連休の間に進捗してよかった。

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初めての就職ガイダンス [家族]

先月、大学3年生になった息子は、大学で行われた就職ガイダンスというのに出た。

就職ガイダンスと言っても要は就活サイトの営業の話である。そこに出席した学生は、営業のお兄ちゃんに
「態度が悪い。そんなことでは就職できないぞ。」
的なことを言われたらしい。

席に配られた(紙の)資料を無視して、その資料の上にノートPCを置いて開いていたのがダメだったらしい。
ちなみに、ノートPC開いて空気読めない学生の中で息子は一番前の席に座っていた。
悪気はない。むしろ真面目に聞こうとしていた。空気読めてないのは認めるが。

おいおい、兄ちゃんよ。ここにいる子たちは、とっても優秀なんよ。

言うなら、そんな高飛車な言葉じゃなくて
「お願いします。弊社のサイトを使って就職してください。皆さんのような優秀な学生が顧客企業に就職してくれると弊社も儲かるんで」
でしょうが。

大学では、ノートPC 自体を使う科目もたくさんあるし先生が作成した PDF を(印刷しないで)ノートPCで見るのも普通で、
考えてみたら、親の僕も会議でノートPC を開くのが当たり前すぎで、ノートPC を開かないで紙の資料見るだけって、それじゃメモも取れないしやる気ないでしょ。
・・・もしかして、その就職サイトが扱っている企業というのが、会議には人数分の資料を用意して、パソコン開いているのは失礼という会社?

その、就活サイトの営業の兄ちゃんから、顧客企業が相変わらず一括採用で、大学で学んだことではなく、協調性や我慢強さを重視して使いつぶす気満々なのが透けて見えて、日本の大企業の行く末に不安を感じた。

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今上天皇のオックスフォード留学後の記者会見 [日記]

本日即位された今上天皇が、まだ紀宮様と呼ばれていて、オックスフォード大学留学から戻られた時の記者会見の内容が印象的であった。

- 警護は、一名が部屋の外にいる程度の今までにない軽微なものであった
- 大学の寮は二人部屋で同室の学生がいた
- 非常に自由な環境で楽しかった
- このような自由な環境におかれることは二度とないことは理解している

というような内容であったと記憶している。特に最後が印象的だった。
この記者会見がいつの頃か記憶にはなかったのだが、調べると僕が高校生の頃だったようだ。
今回、陛下のエピソードはいろいろ出ているが、35年も前の些末な記者会見のことは誰も取り上げてくれないようだ。

僕の父は農家の唯一の男子として生家を継いで、生まれてから亡くなるまで同じ家に暮らした。
大学に進学する時、父はどこでも好きなところに行けばいいし、戻ってこなくてもいいと言ってくれた。僕は、田舎は嫌いではなかったし、そうはいっても長男であったのでいつか戻るつもりではいたけれど、せっかくなので、どこでもいいから東京の大学に行きたいと思った。
(実際に入ったのは神奈川の大学だったが)

陛下のあの時の記者会見を見てなかったら、愛知県内の無難な大学に入って県内で就職してたんじゃないかな、ということを思い出した。

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令和対応で不具合 [プログラミング]

振込予定日が、本来 2019-05-07 と出るべきところ 1989-05-07 と出る不具合が発生しているそうで。

北陸銀行の、このお詫びだけでなく、
https://www.hokugin.co.jp/info/important/archives/personal/2019/1625.html
類似の不具合が、 NTT データの基盤の上に乗っている地銀で発生していて、地銀で共有している NTTデータの基盤以外にも、同じようなことが発生している?

内部的なデータを、和暦の年月日で持っていて、令和1年5月7日振込を、平成1年5月7日と判定してしまうための模様。
平成の間の処理で、振込期日(返済期日)が令和になるときの表示がおかしいけど、ATM を操作した日が令和(5/1以降)だと、ほっておいても正しく表示されるんだと思う。
そうはいっても
「ああ、表示だけの問題だし、ほっておけば、5/1には直りますよ」
とは言えず、中の人は10連休がなくなってしまったのかな。

内部的に、(おそらく元号なしの)和暦で持っていて、和暦→西暦変換してるとは思わなかったが、今回の新元号対応した人たちにはどうしようもないことである。

やれ、下請けがコード書いてるだの、開発力が、だの言われているが、今回のは、テスト環境が制限されていたんだと思う。
末端のソースコードを修正していた人たちは、机上でそれっぽいところを修正しても、気軽に動作確認できるテスト環境がなかったのではないか。

そうじゃなければ、見てみたら一瞬でわかるような不具合に気づかないわけないと思うのだが・・・
もしかして、ATM 機器側で修正しないといけないものがあったの気づかなかったのかな?
ローソンの ATMだけらしいから、間違った西暦に変換してるのが ATM側のせいだとすると、それはきついな。

いずれにせよ、こんなぱっと見ダメってわかるような不具合が銀行システムで見つけられないというのは、日本の IT業界、大変なことであるな。


(追記)お、これは、原因わかってる表示の不具合なので休出しません。なのかな。そうだといいな
https://togetter.com/li/1342653
https://www.sankei.com/smp/economy/news/190429/ecn1904290002-s1.html
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子供が大学進学する年代のおじさんたちも大変なんです [日記]

先日、息子の大学の学費の振り込み用紙が郵送されてきた。急いで振り込んだ。
子供が進学してみると、やっぱり大学の学費はきつい。
高校までの経済的負担は、それに比べれば、たいしたことなくて、自分が急死したとしても、かみさんと親戚がなんとかしてくれるだろうレベルだが、大学はそうはいかないだろう。
幸いにも、健康で働ければ、(高校3年の娘の大学進学も含めて)なんとかなる状況で、周囲の環境に感謝。

最近話題の富士通の45歳以上の早期退職を含めた構造改革って当事者にしてみるとひどい話だなぁと思う。
子供がそろそろ大学に進学しようかというときに、経理や調達をしていたおじさんに営業をやれとか、外注管理をしていたおじさんにプログラミングをしろっていうのは、想像しただけで無理なこと言ってると思う。

最近、ふと
「F や N の同年代の人が転職で自分の会社に来た時に、できることあるかなぁ」
ってことを思う。(多分、転職してこないんだけど)
同世代として、「いっしょに頑張りましょう」という気持ちはあるのだが、こういう環境 https://anond.hatelabo.jp/20190326233147 で管理職をしてきました(実作業はしてません)って人が転職してきて、僕に実作業を押し付けて「私がマネージメントした成果です」とか言われたらやだなぁ。

僕らより下の就職氷河期の世代の人は就職すら難しくて気の毒なのだが、バブル期入社のおじさんたちも、なかなか厳しいことは知って欲しい。
特に、バブル期入社の勝ち組(理系就職人気ランキング上位の会社に入った人たち)ほど、大変そうだ。

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