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息子のノートの取りかた(保存のしかた)がおかしい [家族]

息子は、大学に入ってからルーズリーフにノートをとるようになった。

バインダーに挟むことはしないで、そのルーズリーフを他のプリントと一緒に教科書に二つ折にして挟んでいる。
見るからに、順番はぐちゃぐちゃであとで見る時には全部をばらばらとひっくり返さないといけなくなっているし、全部そろっているかわからない。
でも、本人的には教科書とノートが同じところにあるので無くさないベストプラクティスらしい。

教科書のない科目もあって、そいつはカバンに直接入れている。
そして、他のものをカバンから出し入れしている間に、ルーズリーフはぐちゃぐちゃになっている。
教科書に挟んであったルーズリーフも、こぼれ落ちて、カバンの中にぐちゃぐちゃになっているものもあるはずだ。

「それだったら(個別にノートを用意するのは、そのノートを無くしてしまうかもしれないのはわかるから)全部を同じノートにつけたほうがよくない?」
と聞くと
「その、唯一のノートを講義終わった瞬間に教室に置き忘れるとノートが全部被害を受けるからダメだ」
とのこと。講義終わった瞬間に取ったノートを忘れたことはあるらしい。ではしょうがないか。

先日、息子が、「テストがあるから」と、教科書を見ながら丁寧に(ルーズリーフに)ノートをとっていた。
家で勉強をしていることはあるけど、家での勉強でノートを書いているの珍しいなぁ、と思っていた。
後日聞いたところ、そのテストは「自筆のノートのみ持ち込み可」で、いうなれば、その「カンペ」を作っていたそうな。
そして、翌日のテストには、そのノート(と言ってもバラバラのルーズリーフ)は全部忘れて行ったそうな。
ダメじゃん。

いまのところ、学力的に行き詰っているということはなさそうだけれども、「履修届に失敗する」「テストの日にちを間違える」「卒論をなくす」などのアクシデントにより一留は(僕が)覚悟している。

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