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山本太郎さんの園遊会手紙事件で思ったこと [日記]

園遊会の席で天皇陛下に手紙を渡したという事件。
まあ、もちろん僕だったらそんなことしないとは思うので驚いたが、それよりも驚いたのは周りの反応のほうだ。
確かに行儀は悪いけれども、辞職勧告決議が出されるような大事になるとは、僕も思ってなかった。
そもそも、そのことが法律違反だなんて(法律があるなんて)知らなかったし。
山本太郎さん本人も、あまりの周りの反響に平身低頭と言ったところだろうが、無知という意味では、僕も大差ない。
確かに、戦国時代に天皇陛下に手紙を届けたなんていったら一大事件だが・・・

実家の仏壇の脇には、二重橋の写真が飾られていて、これはどこだろう、と思っていた。
今、二重橋の写真を飾ったり、祝日に国旗を掲揚したりする家は珍しくなった。
普段気にしていないけれども天皇陛下は、平成になっても 21世紀になっても、特別なんだなぁ、と思った出来ごとであった。

手紙を受け取った時、陛下はそのまま侍従に渡されたそうで、当然中身は読んでない。
少なくとも、公式に読んだと思われる振る舞いをしていない。
2000年の歴史の積み重ねから出た立ち居振る舞いは重いなぁ。

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