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辞める理由 [日記]

とある上場企業で、エンジニアが大量に辞めていて一体何が起こっているんだろうと思っていた。
業績はさほど悪くなっているわけでもなく、かといってめちゃめちゃ儲かってるってほどではなく、(めちゃめちゃ儲かったら、それなりに軋轢がありそうだけど)ぼちぼち儲かっていて、もっとも辞める人が少なそうな会社の気がするのだが・・・
そして、辞めて行く人は辞めた会社のことを悪くいっている感じがしない。
あれはなんなんだろう。

こないだ、そこらへんの僕の疑問についての話をしてくれた人がいた。
個人的な感想だし、お互い酔っぱらっていたのだが

- 分社化して、力量によらず所属する会社によって待遇が下がった
- 屋台骨を支えている部署(会社)の待遇は低めで、まだ収益構造のはっきりした目処のたたない新規事業の人達が優遇されてる
- 新規の開発が減って、既存の運用の比率があがってきた
- エンジニアなのにイベントにかり出されてチャーハン作ってる
- ガラケーの仕事で実績を残して来たひとが古い考えのままで新しい人と軋轢
- 組織変更でエンジニアとディレクターが同じ部署になって軋轢が発生
- そんなこんなで尊敬するエンジニアが辞めていくので居る意味がなくなる
- もともと給料がちょっと安いけど、今ならソーシャルアプリの景気のいい会社に転職できる

なにか特別に大きなきっかけがあるのかと思ったけど、わりとどこの会社でもあるようなことの積み重ねで、大量にやめちゃうんだなぁ。
きっと、無理な引き止めはしないのもどんどん辞めちゃう理由なんだろう。
世の中には、なんだかんだいって引き止める会社があるが、それに比べたらいい会社だ。

そういえば、どっかで
「会社が大きくなってだんだん、午後出社しづらい雰囲気になってきたから辞めた」
とか、
「朝、女子マネージャーとラジオ体操をしてお弁当をもらう」
とか聞いた。
それじゃ解決になってないから、まだまだ辞めていくんだろう。

どっちの意見もわかるし、辞めることに対して、いいとか悪いとかの意見はない。

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