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糟糠(そうこう)の妻 [日記]

僕が、(後に)かみさん(になる人)に会ったのは大学5年、かみさんが4年の時。
僕が6年になる前には、なんとなく
「あー、この人と結婚するんだろうなぁ」
と思うようになった。
自分と結婚してもいい、と思ってくれる人なんて人生で、そう何人も巡り会いそうにない。
相手が気に入ってくれるなら喜んで結婚しましょう。
僕としては、そんな感じだった。

まぁそれはそれとして、かみさんは、卒業したらすぐ結婚するという。
僕としては、就職して数年して、生活できる確信もててからでいいんじゃないかなぁ、、、と思っていたので、それはちょっととまどった。

結局、かみさんの言う通りかみさんが卒業した年の(僕が社会人2年目の)5月に入籍した。市役所の出張所に婚姻届けを出した時、 かみさんはなんだかニコニコしてたけど、僕は内心
「入籍しちゃったよ。先のことよくわかんないけど、いいのかなぁ。俺が一人前にならなくて会社辞めて無職になって離婚したら、(俺はいいけど)この人バツイチになっちゃうよ」
と思っていた。

今、独身女性の結婚相手の年収の希望は 600万なんだそうな。
僕の結婚したその頃はバブルだったので 1000万とか言ってた。
(そんな奴いないっつーの。)
僕が結婚した時の前年の年収って 250万に満たなかったのでは・・・(そして、その前年は働いてない)
獣医や公務員でなく、中小企業でプログラミングするとか言い出した人間に賭けたかみさん、意味わかりません。

今はさほど裕福ではなにしても、なんとか子供2人を育てられている。自分の採点では 70点くらいかと思う。
あまり先を考えずに行き当たりばったりの割に運が良かったからだとしか思えないが、とにかく(いまのところは)かみさんが離婚しなくて済んでよかった。
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