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意識の高いエンジニア、低いエンジニア [プログラミング]

こないだのちょっとした酒席でのこと。
最近入社する人は、優秀で意識高いんだけど
「いや、これをやるにはこういう設計ではダメだ・・・」
とかなんとか言って、なかなかコーディングが進まない、との話。
詳細な話は聞かなかったが、僕のなかではやれテストを書かないとダメだとかそういうのなんだろうな、と理解した。
それで、「そういう人に限って、不具合多いんですよねー」とのこと。でも、そういう意識高い人に「なんでもいいからちゃっちゃとコーディングしてよ」とは言いづらいそうで、なかなかやりづらい職場である。
よくわからないけど、意識高くて不具合多いのは、既存のコードを読んだり、コードを書いたりすることに集中できないから?確かに、全てにテストが必要とかカバレッジが 100% とか言って人は、100% になることばっかりに気を取られて、本来どういうコードを書けばいいのか?について集中できてない気がする。

以前は、とにかく人を採用したい、ということで意識の低い・・・というかスキルの低い人が入って、それはそれで大変だった。
でも、そんな中で採用された人の中でも、力になって頑張ってくれている人もいる。

誰でもいいから採用して、それでうまくいかない人、いく人。
入念に審査して、意識高くてうまくいかない人、いく人。
・・・採用って難しいもんだなぁ、と思う一方で、人柄重視でスキルは運任せでも一緒じゃないかな、と思わなくもない。

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