So-net無料ブログ作成

自立した大人の男ってどんなだろう [日記]

父の七回忌が終わって、気が抜けてしまっているが、そろそろ、やる気を取り戻さないといけないと思うきょうこの頃。読んでる人には面白くないにしても、とにかく何か書いてみるところから始めてみる。

振り返ってみると、「あの時、ひとつ大人になったなぁ」と思えたタイミングが2回あった。

一回目は、18歳で親元を離れて大学に進学した時。
金銭的には世話になるが、それ以外のことで親の手を煩わせたくない、と引っ越しから何から自分でやって、結局在学中に親が自分のところにくることはなかった。
気がつくと、ちょうどあの時の親の年齢になった。今、自分の息子が自分の元を離れて暮らすことを想像すると、さぞや心配であったと思う。

二回目は父親が亡くなった時。義父は既に亡くなっていたし、母は頼りにならない。思えば、あの時が真の自立だったのかもしれない、と最近思う。

無責任なようだが、それ以外の、就職、結婚、かみさんの出産の時は、どこかで「いざとなったら親に頼ればよい」という思いがあったように思え、振り返ってみると、上記二回以外は、あんまり自立した、大人になったっていう自覚がなかったかなぁ
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0