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いつまでも現役プログラマー?もう少しやってみる [日記]

最近、
「nakagami さんが、いつまでプログラムを書くのか、密かに注目してるんですよ」
というようなことを言われたり、
「nakagami さんみたいに、いつまでもプログラマーとしてやっていきたいんですよ」
ということを言われたりする。

確かに、僕の年齢までプログラマーという生きた実例があれば、それはひとつの安心材料になるだろう。
(僕自身は、何歳くらいまでできるのか、周りに指標がないので見当がつかない)
僕はそれほど切れるプログラマーではないが、プロとして普通くらいにはやっていけてるとは思っている。そして、自分の実感として、あと数年は平凡なプログラマーとしてならやっていける気がする。
#むしろ、みんななんでこの歳までプログラマーしないのか不思議なくらい
僕が、プログラミングを仕事とすることによって、励みになる人がいて、プログラマーの仕事をくれる人がいるのであれば、もう少しはやってみようと思う今日この頃。

不思議なもので、僕自身は周りが思っている程「いつまでも現役プログラマー!」とこだわりを持って働いているわけではない。新卒で入った会社で、そのときの課長代理(30歳)に、
「nakagami 君も、早くプログラマーじゃなくて SE の仕事ができるように頑張りなさい」
と言われ、なんとなくその気になっていた。そのころ30歳でコーディングしてたのは、よっぽどの変わり者の隣の課の課長とかで、プログラマーの定年は 30歳だった。コンピューターに関わる仕事で自分ができることであれば、なんでもやりやすよ、と思っているのだが未だにプログラミンングを生業としているのは、ただ単に出世しなかっただけなのかもとも思う。

「いつまでもプログラマーでいたい」ということを率直に言えるようになっただけでも、時代の変化を感じる。

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