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インターネットのカタチ [読書]

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―読了

geekなページのあきみちさんが、当初の予定を超える長期間をかけて書いたということなので、「さぞや難しいんでしょうねぇ」と敬遠していたのだが、本屋で見かけて購入。

TCP/IP の基本的な(IP アドレスとか)知識があれば理解できる、割と一般の人向けの読み物で、僕にも非常に面白かった。文章は、平易で普通にインターネットを使っている程度の人でも理解できる
と思うが、内容は、いろいろ調査した結果をもとに、今の「the Internet」がどういう風に形成されているかをきちんと説明してくれてる。
かかったであろう労力と本の値段を考えると、この本は書けば書く程赤字だろうなぁと思う。

僕が、Unix Magazine で WIDE や IIJ の人達の連載を読んでたのは、 IIJ 創業から「経路テーブルがあふれそう」→「CIDR が導入された」前後の数年。

その頃から比べると、社会的な要因がすごく大きなファクターになってるんだなぁと思った。

今後も、インターネットはどんどん形を変えていくと思うけれども、できる限り「続インターネットのカタチ」を出して欲しいなぁと思う。

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