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Fabric と boto と Celery [Python]

ひとつ前のエントリーが PyconJP 2011 の時のメモだったけど、その続き。
一ヶ月も経ってしまって忘れそうだけど、もう1つ事例紹介の話を聞いたときのメモ

Python で1万台の iPhone を管理する
http://2011.pycon.jp/program/talks#id38
Amazon AWS (EC2+RDS) と Django と、自分的には馴染みのある組み合わせなのだが、馴染みのないものも使っていて興味深かった。

1.boto
EC2 のインスタンスの起動からインストール、各種設定も自動化してるようで、
Route 53 を使ってDNS の登録もしてるみたい。ある意味理想形。

2.Fabric
「Ruby の capistrano とか言うのと同じようなものみたいなんですが・・・」
とのことで、talker の方は capistrano は使ったことないみたい。
自分が以前見た記憶だと、buggy な印象だったけど、 1.0 では問題ないみたい。

3. Celery
メッセージキューの操作を Celery というのを使ってやってるそうで、
(MQ は RabittMQ だったっけ?)デコレーターで、指定するとうまいことやってくれるらしい。
  安定性も十分っぽい。

4. Amazon SES
メール送信に Amazon SES を使ってるらしい。
僕には、EC2 にメール転送エージェントをインストールして使うのに比べたアドバンテージはよくわからなかったが、Amazon で用意してるサービスは使いまくろうという姿勢は素晴らしい。
きっと boto で操作できるとか、メリットあるんだろうな。

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