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発達障害の子供たち [読書]

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)読了

うちの子は発達障害なのでは?どうしたらいいの?という親の疑問に答えるべく、発達障害とはどんなものか、どういう心構えで取り組めばよいかについて小児精神科の医師である著者が書いたもの。
実際に臨床で接した多くの子供(とその親)の例が出ているので大変興味深く読むことができた。
虐待による多動についての解説もあり、明らかな障害でなくても境界領域で学校の勉強についていけなくなったような子供の親も読むといろいろためになるんじゃないかなぁと。バカだったI 君のことを思い出しながら、 http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2005-06-07 つくづく、障害か障害でないかの境界なんてないもんなんだなぁと思った。

うちの息子も、幼稚園の年少の時は多動で ADHD の傾向があった。
片付けでいない、他人の気持ち汲み取るのが苦手、文章書けない、忘れ物多いと、今もアスペルガーの傾向があるけど、学習に遅れもないし友達とも仲良くできてるので、まぁ大丈夫かな。
この本で、テレビ点けとくと凝視しちゃうとかゲームやりすぎちゃうっていうのは学習障害を持つ子にはありがちなんだなぁ、とか勉強になった。著者も、そういうのはやらせないようにとのこと。
かわいそうだが、まだゲーム禁止令↓がとけそうにない。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06
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