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暗闇や死人や幽霊よりも生きた人間が怖い [日記]

昨日書いたが、モチモチの木を読んだ年の頃↓暗闇がやたら怖かった。
http://blog.so-net.ne.jp/nakagami/2007-12-25
トイレは、外にあっても明かりは付いてたからいいとして、父親が夜に出かけたりするのを見て、「僕は、大人になったら夜出かけられるようになるんだろうか?」と不安に思った。同級生で一番からだの大きくて元気なA君とだったら出かけられるかもしれないけど、A君は僕が大人になった時に一緒に住んでくれるだろうか?
(お父さんは、僕より長生きはしないだろうし・・・)
てなことを考えていた。
人の死体というのもやたら怖いような気がしていた。
幽霊しかり。「肝試しにお寺の墓場を一周してこよう!」と言っていたのは中学生の頃だったので、死体や幽霊は少なくともその頃までは怖かった。

ところが、ここ数年の間に祖父と父を亡くし、お骨も拾ったが死体は思いのほか怖くない。父が亡くなって暫くは、父の夢を随分見たが嬉しかった。幽霊になって出てきてくれるのなら出てきて欲しい。
暗闇も、気が付いたらあまり怖くない。昔の夜とは暗さが違うってのもあるんだろうけど。

夜道は、人が居ないところより人が沢山居るところのほうが怖い。
コンビニの前で集まってる兄ちゃん達や、繁華街の客引きや、酔っ払いのおっさん達に絡まれないかどきどきする。死体や幽霊よりも、むしろ人間が怖い今日この頃。


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