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Cybouzu Share360 v2 をお試し [ネット生活]

Cybouzu は、大変なことになっているようですが、ちょうどその頃、お試し版(Windows)をダウンロードして動かしてみた。
http://cybozu.com/JP/s360/s360v2/ver2.html (現在停止中)

0.IIS の設定がされてればインストールは超簡単
インストーラーの exe を起動すると、何も設定しなくても動くようになる。
C:\Inetpub\Scripts/scripts と C:\Inetpub\WWWroot\s360v2 というフォルダが出来て、
それぞれ CGI と イメージファイルが置かれる。
インストールプログラムで IIS の Scripts フォルダの CGI の実行権限が自動的に付加され、インストールプログラム実行中に「付加したよー」とダイアログが出る。

うーむ。グループウェアって、こういうもんなんですか。以下、気づいた点

1.メールのアカウントと、Cybouzu のアカウントは(パッと見)一元化できなさそう。
(CSV を使った、Cybouzu アカウントの一括登録機能はあるみたいだけど)
2.メール設定(サーバーとかユーザーID&パスワードとか)は、ユーザー毎に自分の設定に入れておく。
3.予定表は、Outlook の予定表と Sync 出来る(Sync 画面で Active X コントロールが降ってくる)
4.未読メールのみ IMAP サーバーから取得して、メールデータ自体は Cybouzu 内でも持っているみたい

画面は、なかなかこぎれいです。

4.のおかげで、IMAP をしゃべる純粋な WebMail より使い勝手が良いような気がします。
(そもそも MailBox にある 1000通ものメールヘッダーを IMAP で取ってくるのは、速度的無理みたい。)
ただ、4.のようなやり方では Cybouzu のメールボックスと実際のメールサーバーのメールで、内容がずれたりして困ったりしないんでしょうか?

全体的に言って、商用製品だけあって、細かいところまでよく出来ているなぁという感じ

追記
My Options(左下)->Your Account->Account Information で User Locale と Time Zone を Japanese にすると、日本語環境になる。

 上記で、画面の設定を Japanese にするだけじゃなくて、
 個人設定→アプリケーション→メール→送信情報 でエンコーディングを設定してあげないといけないのがちょっと分かりにくかった。


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