So-net無料ブログ作成
検索選択

結局2回目の公立高校の試験も落ちた [家族]

http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20 の続き

2回目の公立高校の入試も落ちてしまったので、晴れて兄の通った私立高校に行くことになった。
私立高校の入学の申し込みが明日までだったので、結果がわかった今日、入学金を払い込んで、カミさんと娘は入学申し込みに行った。
制服の採寸をして靴を買って、春休みの宿題をもらってきてた。
昨日までは別の高校に行くかもしれないと思っていたのに・・・

中学の成績的には十分入れたし、もっと成績(通知表)の下の子で合格している子もいて、やはり先生には意外と思われていたようだ。
「かわいそうに本来なら入れた高校に『運悪く』入れなかった」
と思われていたフシもあるが、親としては予感はしてた。息子は本番のテストに強いタイプだが娘は弱いタイプだ。
正確に言えば、そんなに頭良くないのに定期試験の勉強とか宿題の提出とかやるので能力以上に中学の成績が良くなっちゃうタイプだ。

宿題はちゃんとやって長い時間勉強もしていたんだが、勉強が作業になってしまっていて、数学なんかは同じところを何度も間違えていた 。これは、高校に行って微積がわからなくなるタイプの子なのでは

兄は、先日も(もう卒業した)高校の予餞会の日時を間違えて一人だけ高校に行ってすぐ戻ってくるという事件があって、(日付も時間も違っていて、お前は一体何を見てその日時だと思ったんだ・・・)社会生活に支障をきたしつつ、親から見てもヒラメキを感じる時がある。

妹は、ヒラメキはないがコツコツ真面目にやるし、他の人を思いやることができる。今日も
「塾に結果を報告しに行ってくる」
と行って出かけて行ったし、高校からもらった宿題を見て、どっからやろうか考えてた。
ああいう面は兄には全くないし、両親もあまりないのでどっから得た形質だろう?
真面目なことは決して悪いことじゃないので、これがいい結果に結びついてくれるといいんだがなぁ。

兄妹どちらも危ういところがあるけれども、それぞれに良い面を最大限活用して、 親が死んでも安定して平穏に暮らせる能力を身につけて欲しいなぁ。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自分の子供が大学に行くことになって [家族]

自分の子供が(とりあえず一人)大学に行くことになって、自分もようやく親からの借りを返し始めた気分。

いざ払うとなるとやっぱり、大学の学費は我が家の普段の生活振りと比べてとんでもなく高いなぁと思う。
私立大学の学費は(僕が大学に入った頃と比べて) 物価上昇率以上に上がっているように思う。
しかし、調べて見ると国立大学の学費も思ったより高い。
僕が大学に入ろうとする頃は、私立と比べてもっと安かったように思う。
上昇率でいれば私立の学費の値上がり以上だと思う。
そして、うちはまだ自宅通学だからいいけど、親元を離れて大学に進学できる経済力を持った親ってどれくらいいるんだろうか?

息子も偉かったと思うが、高校のクラスメイトの「大学へ行く」という雰囲気と大学に行きたいと思う子たちの集まる予備校の力は大きかった。
都会の高校生は予備校に行けるし人気講師の講義も聞ける。
話を聞くと、やっぱり人気講師はだてじゃない。
田舎の公立高校のように大学進学する子もいれば就職するような子もいる学校で親の理解を得て意思を持って予備校の力も借りずに勉強して大学に行くの大変だなぁ。

先日、自分の出た高校のホームページで最近の進学実績を(よせばいいのに)見てしまった。
その地域では(未だに)そこそこ評価の高い高校だが、進学先の大学はパッとしないしなかった。
高校の序列化が進んで頭のいい子がその高校に進学しなくなったならいいけど(郷土愛はあるけど、高校への帰属意識はあまりない)都会の子と学力に格差ができてきているならかわいそうだな。
そして、どうせ親元を離れて暮らさないと大学に行けないのに、県内の大学に進学する人だらけで関東や関西の大学に進学する人はあまりいなかった。
僕は
「どうせなら(同じ二流でも)せっかくなので東京の大学に行こう」
って思ったけど、確かに僕の頃から県外に進学する子が少なかった。

自分が大学に行くときはあまり思わなかったが、自分と自分の子供の立場の違いとか進学結果を比べて、(本人の意識も含めて)住む地域とか親の経済力の違いって不公平だなぁ、としみじみ思う。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

息子が自分の領域にぐっと近づいて心配 [家族]

息子は昔から数学好きで、数学科というところに行くらしかった。
最近になって、数学科と応用数学科だったら応用数学に行きたいと言っていたが
まあ俺にはよくわからんがどっちも同じようなもんだろうと思っていた。

いざ、応用数学科に行くということになってカリキュラムを見ると、
オペレーションズ・リサーチとか機械学習とかディープ・ラーニングとか?
具体的にやってることはわからんが、いきなり世界が近いな。

数値解析、統計解析をする数学の学科なのは間違いないんだけど、
1年次にはプログラミング演習(Java)があるらしい。
・・・だ、大丈夫なの?

子供に親の仕事を押し付けたくないし、
「子供が親にはさっぱりわからない仕事をしている」
というのは子育ての醍醐味なのだし、小さいうちにプログラミング教育をすることは
良いことではないと思っていなかったので、プログラミングを教えてなかった。
間違ってなかったとは思うんだけど、これからプログラミングのお勉強からというのは苦労はするだろうし、クラスメイトにプログラミングできる子はいるだろうから多少凹むだろうな。
何よりも、プログラミングが性に合わない人はいて、
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-27
息子がそうでないとは限らないし、逆にプログラミングに夢中になって数学しないのも困るし。

あと、心配なのは就職先。
生保の研究所とか製薬会社で薬の分子モデルを予想するみたいな仕事が
あるといいんだけど、予想通り実績は情報産業の大手企業が名前を連ねてて(きっと大学が自慢できる就職先なんだろうなぁ)、応用数学関係なく Excel で進捗管理させるでしょ!という気分でいっぱい。

学科のページにはOB/OG の声として
「大学の4年間を通して得たものは、粘り強く取り組む力です。」
とか書いてある。そうじゃなくて応用数学の能力を身につけてよ!
まあ、その言葉はボイラーテンプレート的なものだと思うけど。
就職に有利だからでなく、数学が好きで大学に行くので、あまり周りの空気を読まずに
勉強してほしい。まあ、周りの空気を読まないことについては少し安心しているのだが。

大学への進学を決めても親の心配は尽きることがないなぁ
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プログラマーの生存バイアス [日記]

この前、社内の何人かとお昼と食べた時に、いまどきは高卒で就職先ってあんまりないから、皆、ちょっと興味あるとかいう理由で、とりあえず声優の専門学校に行ったりするんだよねーという話をした。

T「(バレると自分の仕事がなくなるから嫌だけど)IT 系の仕事は結構待遇いいからみんなやればいいと思うんんですよね。スキルがなくて右も左もわからなくても、テスターでもなんで関連する仕事に、ついて周辺の人に聞けば道が開けるってこともあるし。」
僕「確かに。学歴あんまり関係ないし、体力も関係ないから年取ってもできるし。」
C「いや・・・、それは、僕はちょっと違うと思いますね。僕は、情報の専門の学科じゃなかったですが、理系でそれなりに優秀な学生ばかりのはずですが、『C言語演習』には苦しんでいる子がいましたからね。nakagami さんは、自分ができてるからそう思うだけなんですよ」
T、僕「生存バイアスだ!」

という会話があった。
確かに、
「なんだよ、35歳定年説とかいうけど50になっても普通にできるじゃん」
と思っていたが、同年代の人でプログラム書いている人は(ゼロではないけど)ほとんどいなくて、プログラム書ける人だけが書いているのか。
能力が違うとは思わない。ただ単に、長いことやってもまだプログラム書くの面白いなーって思える人が残っているように思う。だけど、とにかく「誰でも長くできる(=やりたい)」仕事ではないのかもしれないな。

20年前にいた会社では毎年専門学校卒が入社したが、資格試験のための穴埋め問題はできてプログラムが書けない子がすぐに辞めていった。3年くらいのスパンで見れば、プログラムを書ける人だけがいる(プログラムが書ける人しかプログラムを書いていない)
安直に日本人向き http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09 といってる場合ではないな。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フラウ・ボウと娘のこと [家族]

娘の公立高校の合格発表だった。落ちた。
倍率も2倍を超えて落ちる人の方が多いので、親としては、あまりがっかりしていない。
千葉県のシステム的に、あともう一回公立高校を受けるのだが、本人には悪いがあまり期待していない。
併願していた兄の行っている私立高校に合格していて、その高校に行けることで親は十分満足してる。
娘が2回落ちて私立に行くことになって劣等感を持つことにならないか、それだけが心配だ。

息子は、高校受験の時どうしても国語と社会の成績がダメで公立は諦めて早くから私立単願を目指していた。
それでも中学の最後の成績が出るまでは、内申点の成績がギリギリで受験できるかどうかわからなかった。
つまり兄がなんとか入学できた高校に娘は余裕で合格している。

学校の成績からしたら同級生や先生には意外に見えたのかもしれないが、親は娘が落ちそうな予感はしていた。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-31数学でも英語でも問題の意図を理解するのは息子の方が得意で、娘はいつまでたっても雰囲気で回答している。
家族間でも息子の方が頭が良いということになっている。
成績から言ったら逆なのだが不思議な感覚だ。

兄と同じ高校に行って同じ予備校に行っても娘はパッとした大学には行けない気がしている。
息子には内部進学や推薦で進学はしないで欲しいと思っていたが
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-14
娘は、そこそこの大学への推薦が決まるんならその方が嬉しいなと今のうちから思ってしまっている。
それは「女だから」というわけではない
(・・・と思っているが、実は娘には苦労させたくないと無意識に思っているのかな?)

優しくて、よく気がついて真面目でいい子だなと思うが、親がハッとするようなひらめきを感じない娘はフラウ・ボウタイプだなと思う。
願わくばハヤトのような人と結婚して平凡に暮らして欲しいよ。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日大付属高校に入学したので日大にだけは進学しないで欲しいと思った [家族]

もう3年も前の話になるけど、息子が高校に進学するとき、近所にある日大の付属高校に行きたいと言った。
ピカピカの新築で、日大の建築学科の教授だかが設計したモダンな校舎で、かっこよかったのが一番の理由だったらしい。

僕もかみさんも日大出身で、まあまあ無難に生活できているので日大も悪くはないと思う。しかし、
「日大の付属高校に行くなら日大には行かないで欲しい」
ということを息子にお願いした。
両親が日大OBOGで、そのことに不満を言っていたことはないので、息子には理解不能だったろう。

日大(の特に偏差値低めの学科)には、それなりに志があって一般入試で入った子と成績が悪くて、そこにしか行けませんでした、みたいな付属からの内部進学の子が席を並べていて、一般入試の子達は内部進学の子達をバカにしていたし、内部進学の子は大学で劣等感を持っているようだった。
実際、内部進学の子は高校の頃勉強してなくて学力不足気味だったので仕方ないのだが。そして、内部進学の子は林学とか畜産とか水産とかにあまり興味がなかった。

多くの付属高校はそれなりに入るのが難しくて、付属出身の子に聞いた話では、高校入学時には「日大なんか眼中にない」のだが3年になるまでに「日大様お願いします」となるという。
僕が大学の時、教育実習を日大の付属高校でやらせてもらったのだが、その時に見た子たちも、日大統一テストに夢中だった。
「い、いや、君たちの能力なら予備校とか行って一般受験する道もあるよ・・・」
と思ったが、そんな雰囲気でなく、みんなの話題は、*日大の*どの学部のどの学科なら行けそうか、とう話ばかりだったので、もったいないことだなぁと思った。
獣医学科は、逆に内部進学の子達は非常に真面目だった。
獣医学科に行きたい子は高校3年間真面目に生活し、コツコツ勉強しないとダメらしく、もうそれだったら一発勝負の一般入試のが入りやすくね?と思った。

高校で先生の顔色をうかがって成績を気にして過ごすようなことは息子には無理だし、息子が内部進学するとするとバカにされる未来しか見えない。
付属でなくて一般入試で入れば自信をもって日大に行けると思う。なんか変な話だな。

理想を言えば、日大付属の子がのびのびと高校生活を送り、受験勉強にとらわれずのびのびと勉強して好んで日大に進学して、結果、日大のレベルが上がって欲しいのだが、
(日大としてもそれを望んでいると思うのだが)
息子は無事一般受験で他大学に進学しそうである。
日大OBとしてはあまり「無事」とか言いたくないし寂しさもあるが、親としてホッとしている。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大学入試の時期・・・祈る両親 [家族]

小さい頃から軽い学習障害の気配があった息子も周囲の友達に支えられて高校3年の今、大学受験をしている。

忘れ物が多くて整理できないところは変わってなくて、何を言っているのかわからないことも多いが、幼稚園や小学生の頃に比べたらだいぶマシになっていて、(足りないところはあるものの)ちゃんと発達するんだなぁと、ちょっとホッとしている。

現在は絶賛受験期間で、受験して結果のわかった大学、わかってない大学、受験がこれからの大学と混在している。

入試で学力が不足していて不合格なのは仕方ないが、とにかく無事、実力を発揮できる形で試験を受けられることを祈っている。

手続き的なことや日程的なことは、自分の時代とは色々変わっていて(インターネットでの出願が基本になっていたり、センター試験で私立の入試ができたり)まずは、その手続きがちゃんとできているのか?が心配だった。
親がわかってないというのもあるのだが、基本的には自分で希望するものなので、高校の説明を聞いたりとか調べたりとかは息子に頼るしかない。
出願を受け付けた、などの連絡も息子が自分のメールアドレスで受け取っているので(僕は直接知りようがなくて)ちゃんと進んでいるのかドキドキしてた。

出願が終わっても、いざ受験の日付や時間と試験会場を間違えてないか?
親子で何度も受験ハガキを見て確認しているがヒヤヒヤする。
(まずその前に受験ハガキが来てなくてドキドキしてたのだが受験ハガキは無事全部きた)
当日遅刻しないか?これは息子の性格とは関係ないのだが、かなり早めに行ったつもりでも他の受験生も普通にいるので緊張する。今の所は遅刻していない。

過去、予備校で何度も模試を受けているが、高校の1年や2年の時は、希望する大学や学科を間違えたり、受験科目を間違えたりして判定できないことが多かった。とてつもなく点数が低い時も多々あって、あれはマークを間違えたんだと思う。 3年になってようやく希望する大学の判定が出せるようになった。(よい判定が出ているというわけではないが模試を受けてちゃんと判定できてたらそれだけでホッとした)

(現在進行形の)本番の入試でも、この前受けた時は大問3まである数学で、大問2の回答をシートの大問3の部分につけていたことを2の問題の最後を回答するあたりでマークするところがないと気づいたそうな。大問3のシートのマークを書き写して消しゴムで消してから大問3をやったと言っていた。
「大問3の後半は、どうせわからなかったから、その時間ロスの影響はなかったよ」
と言っていたが、僕は
「そのロスした時間があったら、わからなかった問題がわかったかもしれないじゃないか?」
と疑念を持っている。ただ、それを言うとガッカリすると思うので黙っているが・・・
まぁ、時間内にマークミスに気づいて書き直せただけ良かったと思うべきか。

試験の出来を息子に聞いて見たところで、名前を書いたかどうか、マークミスしてないかどうかはわからないので、あまりあてにはならない。予備校の模試でも「今回はできた」と言っていて、結果が出ると「みんなはもっとできた」というパターンが多かった。ただ祈るばかりである。

親ではどうしようもないことも多いので、自分が受験した時よりも緊張する日々が続いている。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Neo4j をさわってみる [プログラミング]

自分は macOS Sierra にインストールして使ってみたかったので
「MacでNeo4jを使ってみる」が参考になった
http://qiita.com/awk256/items/a4c7457aad103a07e5d6
これ↑を見てもらうのが良いのだが、もしページが消えちゃうと困るので
自分でやった操作をいかにメモしておく。

java8 はインストール済み

Community Edition ダウンロードページ
https://neo4j.com/download/community-edition/
の Neo4j 3.1.1 MacOS (dmg) というのをダウンロードして実行して
インストール(いつものように Application フォルダーアイコンにドラッグ&ドロップ)

Application フォルダーの「Neo4j Commmunity Edition 3.1.1」を開いて start。
http://localhost:7474/
初期の ID とパスワードは neo4j/neo4j だけどログインしたら新しいパスワードを
聞かれるので設定

コマンドシェルで
:play movie graph
を実行。
出てくるクエリ文の枠の中をクリックするとコマンドラインにコピーされるので
それを実行。
これで映画データーベースが読み込まれた。

tarball を落として動かすのは、(CentOS 7 関係なく)これ↓が参考になりそう
さくらVPS上のCentOS 7にNeo4jインストールしてローカルからアクセス出来るようにした
http://postmaster.hatenablog.com/entry/2016/04/16/085549

以前は、Java のネイティブメソッドか Rest API でアクセスしてたんだけど、
割と最近、Neo4j 3.0 から Bolt Protocol というプロトコルでアクセスできるようになった
http://www.creationline.com/lab/14847

Bolt Protocol でアクセスするデーターベースドライバーは python だと
$ pip install neo4j-driver
でインストールできるっぽい

Bolt Protocol
http://boltprotocol.org
Bolt Protocol, Version 1
http://boltprotocol.org/v1/
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Fラン大学不要論について [日記]

いわゆるFラン大学については、定期的に
「あれはひどい、これはひどい、行く価値がない」という話が出る。
http://news.livedoor.com/article/detail/12605862/

僕も割と最近までは、「税金の無駄だなぁ」と思っていた。

しかし、実際に自分の子供が大学に進学する年齢になってみると、
「他に行くところがなかったら Fランの大学に行かせるか?」
と聞かれたら、「はい」と言うことになる。

何か、やりたいことがあって専門学校に行くのならそれでもいい。
しかし、都会に住んでいてFラン大学にしか行けない子が、専門学校にも行かず就職してうまくいくかといえば、とてもそうは思えない。

息子の中学の時に仲のよかった同級生も、(公立中学から色々な高校に進学した子たちなので)色々進路はあるものの、就職する子はいないらしい。
親が職人さんで、手伝うと行っていた子も、とりあえずはそうはしなようだ。

今時は(特に都会では)高卒の子を大切に育ててれるような会社はなく、ただでさえ勉強ができない子が、コンビニでアルバイトしながら将来設計をするなんて無理じゃないか。
せめて、(Fランであっても)大学くらいは行かせたい。
大学で直接的に学べなくても、4年間のモラトリアムの時間に、将来のことを考え、中高で習得すべきだった数学や英語が少しでもできるようになれば・・・
そう思ってしまう。

先日、カミさんの職場に来る営業の人が転職して後任の人が来た。
その人が、いっぱい CMしている、あの Fラン大学の卒業生らしくて、
「お金のある大学だと学校も世話してくれるし、ちゃんと就職できるんだー」
と思った。
多分、高卒でもできる仕事だろうし、昔は大学なんか出なくても就職できてたんだろうけど、今は無理だろう。
大学に行かないと、スタートラインにつけない。

教育国債を新たに発行して大学を無償化しようと政府が検討を始めたと言うニュースをやっていたが、できることなら、大学に行かない子でも働く場のある社会にして欲しいんだよなぁ。
政治でできることなのかどうかわからないけど。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Cassandra 3.9 をさわってみる [プログラミング]

まず java8 をインストールする
あと python という名前のコマンドで python2.7 がインストールされている必要がある

binary tarball file を使うことにする
http://cassandra.apache.org/doc/latest/getting_started/installing.html#installation-from-binary-tarball-files
cassandra の最新が 3.9 のようなので apache-cassandra-3.9-bin.tar.gz をダウンロードしてきて
$ tar zxvf apache-cassandra-3.9-bin.tar.gz
で展開。
展開したディレクトリの中の bin ディレクトリにパスを通す。
自分の場合は、
export PATH="$PATH:$HOME/apache-cassandra-3.9/bin"
みたいな感じにした。

これで
$ cassandra
でサーバー実行
$ cqlsh
でコマンドシェル実行できた
$ cqlsh
Connected to Test Cluster at 127.0.0.1:9042.
[cqlsh 5.0.1 | Cassandra 3.9 | CQL spec 3.4.2 | Native protocol v4]
Use HELP for help.
cqlsh>

使い方は↓ここら辺が参考になった
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-1917.html

以下、自分が実行した例
cqlsh> create keyspace sample WITH replication = {'class': 'SimpleStrategy', 'replication_factor' : 1};
cqlsh> DESCRIBE keyspaces;

system_schema  system_auth  system  sample  system_distributed  system_traces

cqlsh> use sample;
cqlsh:sample> create table test (
          ...     id int,
          ...     s text,
          ...     primary key(id)
          ... );
cqlsh:sample> describe tables;

test

cqlsh:sample> INSERT INTO test (id, s) VALUES (1, 'test1');
cqlsh:sample> INSERT INTO test (id, s) VALUES (2, 'test2');
cqlsh:sample> SELECT * FROM test;

 id | s
----+-------
  1 | test1
  2 | test2

(2 rows)
cqlsh:sample>



(追記)

cqlsh は、 python 製の pip でインストールできるコマンドなので
ダウンロードした tarball の じゃなくても

sudo pip install cqlsh

でインストールできる。

macOS Sierra の場合
$ sudo easy_install -U six
で、システムの python 2.7 の six をアップグレードしないとダメかも


この /usr/local/bin/cqlsh にインストールされるコマンドを実行しても良い・・・はずなのだが

$ cqlsh
Connection error: ('Unable to connect to any servers', {'127.0.0.1': ProtocolError("cql_version '3.3.1' is not supported by remote (w/ native protocol). Supported versions: [u'3.4.2']",)})

エラーで接続できない。クライアントの要求する CQL バージョンの方を
サーバーが受け付けられないということらしい

$ cqlsh --cqlversion=3.4.2

って指定するとエラーにならないんだけどいいのかな?

~/.cassandra/cqlshrc に
[cql]
version = 3.4.2

と書いても同じらしい
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感