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<title>ある nakagami  の日記</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>徒然なるままに日暮らすプログラマーの記録</description>
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<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T10:09:53+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<title>運動会</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>
<description>走るのが驚異的に遅い娘運動会に来るたびに、「いろんな家庭があるなー」と思う。場所取りに懸命になって、朝早くから並んでとった場所にいないで、写真をとりにいってしまう家。我が家のように、 9:00 始まりなのに 10:00 頃行く家庭。写真撮影ポイントで写真を取りまくっている親と、カメラすら持って来てない我が家。（週末は多分仕事なんだろう）親の来てない家庭。勝負に熱が入る親。うちのように走るのが遅くて、笑っている親。息子のように、同級生と、ただふらふら歩き回っているだけで楽しい中学生達。いろんな考えのいろんな家庭があって、でもみんな一生懸命子供を育ててて、みんな偉いなぁ。もちろん、うちも一生懸命子供育ててるからうちも偉い。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T10:09:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
走るのが驚異的に遅い娘<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-19T10:09:54-fdce8.jpg" alt="120519_1007~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-19T10:09:54-fdce8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div>運動会に来るたびに、「いろんな家庭があるなー」と思う。<br />
場所取りに懸命になって、朝早くから並んでとった場所にいないで、写真をとりにいってしまう家。我が家のように、 9:00 始まりなのに 10:00 頃行く家庭。<br />
写真撮影ポイントで写真を取りまくっている親と、カメラすら持って来てない我が家。<br />
（週末は多分仕事なんだろう）親の来てない家庭。<br />
勝負に熱が入る親。うちのように走るのが遅くて、笑っている親。<br />
息子のように、同級生と、ただふらふら歩き回っているだけで楽しい中学生達。<br />
<br />
いろんな考えのいろんな家庭があって、でもみんな一生懸命子供を育ててて、みんな偉いなぁ。もちろん、うちも一生懸命子供育ててるからうちも偉い。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>Django south 0.7 で datamigration</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>south についての記録３回目。以前に書いたのは２年前らしい。http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1Django は使っていても、south は使ってない状態が半年くらい続いていたのだが、最近また使うようになった。慣れが必要で良くわからないまま使うとハマることもあるので、不馴れな開発メンバーがいる場合には使わない選択もありだとは思うのだが、久々に使い始めたらやっぱ便利だ。スキーマーが激しく変わる開発段階では特にありがたい。スキーマの変更（フィールドの追加とか、インデックス張るとか）は、 schemamigration に --auto オプションを付けると、モデルを見てうまいことやってくれるのだが既存データの変換を migrate で一緒にやりたい場合には、datamigration を使うらしい。今回、 datamigration を使う機会があったのでメモ。（お題）「アプリケーション foo のモデル Foo の description フィールドに None(NULL)が入っていたらブランク('') に変更したい」【1. datamigration で空のmigration script を作る】datamigration &amp;lt;アプリケーション名&amp;gt; &amp;lt;スクリプト名&amp;gt;で、&amp;lt;スクリプト名&amp;gt; に数字の prefix のついた空のスクリプトができる。下の例では 0003_setblank.py というスクリプトができる$ python manage.py datamigration foo set_blankCreated 0003_set_blank.py.【2.その中の forwards() というメソッドの中を書き換えてデータ変換する処理を書く】（変更前）class Migration(DataMigration):    def forwards(self, orm):        &quot;Write your forwards methods here.&quot;...（変更後）class Migration(DataMigration):    def forwards(self, orm):        for foo in orm.Foo.objects.all():            if foo.descript..</description>
<dc:subject>Python/Django/Zope</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T21:13:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
south についての記録３回目。以前に書いたのは２年前らしい。<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1</a><br />
<br />
Django は使っていても、south は使ってない状態が半年くらい続いていたのだが、最近また使うようになった。慣れが必要で良くわからないまま使うとハマることもあるので、不馴れな開発メンバーがいる場合には使わない選択もありだとは思うのだが、久々に使い始めたらやっぱ便利だ。<br />
スキーマーが激しく変わる開発段階では特にありがたい。<br />
<br />
スキーマの変更（フィールドの追加とか、インデックス張るとか）は、 schemamigration に --auto オプションを付けると、モデルを見てうまいことやってくれるのだが既存データの変換を migrate で一緒にやりたい場合には、datamigration を使うらしい。<br />
<br />
今回、 datamigration を使う機会があったのでメモ。<br />
<br />
（お題）<br />
「アプリケーション foo のモデル Foo の description フィールドに None(NULL)が入っていたらブランク('') に変更したい」<br />
<br />
【1. datamigration で空のmigration script を作る】<br />
datamigration <アプリケーション名> <スクリプト名>で、<スクリプト名> に数字の prefix のついた空のスクリプトができる。<br />
下の例では 0003_setblank.py というスクリプトができる<pre>
$ python manage.py datamigration foo set_blank
Created 0003_set_blank.py.
</pre><br />
【2.その中の forwards() というメソッドの中を書き換えてデータ変換する処理を書く】<br />
（変更前）<pre>
class Migration(DataMigration):

    def forwards(self, orm):
        "Write your forwards methods here."
...
</pre><br />
（変更後）<pre>
class Migration(DataMigration):

    def forwards(self, orm):
        for foo in orm.Foo.objects.all():
            if foo.description is None:
                foo.description = ''
                foo.save()</pre><br />
ちなみに、<br />
backwards(self, orm) に処理を記述すると１つ前の状態に戻すこともできたりするらしいが、今回は戻しようもないし（元々ブランクだったものと区別つかないので NULL に戻せない）省略した。<br />
<br />
今までは、schemamigration だけ使っていたのだがそれでも特に困ってなかった。多分、データのマイグレーションをしたい場合は、スキーマを変更したあとで、手入力で SQL 文を実行していたのだと思う。今回も、datamigration 使わなくても、 SQL 文でできたわけだし。<br />
でもまぁ、時間的余裕があれば、migration script 作ったほうが自動化できていいよなぁ。<br />
<br />
datamigration については、 「Python プログラミング（BP Book）」から、south のチュートリアルを読むと良いと教えてもらった。<br />
 <a href="http://ae35.bitbucket.org/south-doc-ja/tutorial/part3.html" target="_blank">http://ae35.bitbucket.org/south-doc-ja/tutorial/part3.html</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1">
<title>中学の無線 LAN</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</link>
<description>小学校の時の授業参観ではパソコン室の授業だったがhttp://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15今日の中学の授業参観は理科室の実験だったので、廊下にある無線 LAN の設備しか見れなかった。Air Station Pro でアンテナは４本。小学校のと同じ製品シリーズだけど型が違う。見た感じ、小学校と同じような施行がしてあったので同じ業者がやったのかなぁ</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T09:31:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小学校の時の授業参観ではパソコン室の授業だったが<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15</a><br />
今日の中学の授業参観は理科室の実験だったので、廊下にある無線 LAN の設備しか見れなかった。<br />
Air Station Pro でアンテナは４本。小学校のと同じ製品シリーズだけど型が違う。<br />
見た感じ、小学校と同じような施行がしてあったので同じ業者がやったのかなぁ<br />
<br />
<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:26-d70f7.jpg" alt="120512_0920~02.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:26-d70f7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:27-625b1.jpg" alt="120512_0920~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:27-625b1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/m_2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg" alt="KC3H0013.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>僕の韓流ブーム</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>韓流言われているほどのブームになってないhttp://alfalfalfa.com/archives/5495560.htmlという話が出ていたので、僕の韓流ブームについて書いておこう前職で何人かの韓国人と一緒に仕事をして韓国人（女性）のファンになった。気が強くて自立心があって、それでいて謙虚で、昭和のおっさん的に素敵な女性ばかりだ。まぁ、全部の韓国人女性からのサンプリングでなく、日本に来て働こうという人たちだから一般的な韓国人女性とはまたちょっと違うのかもしれないが。僕があと15歳若くて独身だったら・・・と思っている。それにしても、日韓関係はすごく微妙だなぁと思う。韓国は今でも反日教育をしてるし、放送でもいろいろ制限があるそうだし、少女時代も韓国では反日の歌を歌うし、韓国大統領が大阪に住んでたことがあっても、それはあまり知られたくない過去みたいになってるし。日本側も、ロート製薬の CM に韓国人女優を起用したら脅す奴もいるし、個人としての人を見ない、全体イメージの嫌韓も（特にネットで）ひどい。子供の頃あった「韓国の政治家（後の大統領）金大中さんが、日本で行方不明になって韓国に居た」というニュースは、子供心に（日韓って、微妙な関係なんだなぁ）と知る事件だった。↓この時の K さんがつい最近、同僚の日本人と結婚した。http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18この頃二人がつき合っていたのは知っていたが、日本に骨を埋める気で結婚する、ということは具体的にイメージできてなかった。なんとなく日本に憧れがあって、「日本語とプログラミングを学んで日本で働こう」という流れにのって、日本に来たら単価の安い、つまらない仕事をさせられちゃう（それは、日本側だけじゃなくて韓国のブローカーとか受け入れる韓国人社長とかも同様に悪い）という状態とか心情って、いまだによくわからない。美人韓国人のお姉さん↓は日本での仕事の思い出は良い思い出だったろうかhttp://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23先々月に、Kさんの結婚の話を聞いたので、かみさんに「前職の韓国人の女性が同僚の日本人の男性と結婚すんだってよー」って言ったら、かみさんの反応は「ふーん、日本人と結婚できてよかったね」だった。おいおい、同僚の男性は、みんな新郎のことをうらやましがってるぞ！と思うと同時に..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T08:51:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
韓流言われているほどのブームになってない<br />
<a href="http://alfalfalfa.com/archives/5495560.html" target="_blank">http://alfalfalfa.com/archives/5495560.html</a><br />
という話が出ていたので、僕の韓流ブームについて書いておこう<br />
<br />
前職で何人かの韓国人と一緒に仕事をして韓国人（女性）のファンになった。気が強くて自立心があって、それでいて謙虚で、昭和のおっさん的に素敵な女性ばかりだ。まぁ、全部の韓国人女性からのサンプリングでなく、日本に来て働こうという人たちだから一般的な韓国人女性とはまたちょっと違うのかもしれないが。僕があと15歳若くて独身だったら・・・と思っている。<br />
<br />
それにしても、日韓関係はすごく微妙だなぁと思う。韓国は今でも反日教育をしてるし、放送でもいろいろ制限があるそうだし、少女時代も韓国では反日の歌を歌うし、韓国大統領が大阪に住んでたことがあっても、それはあまり知られたくない過去みたいになってるし。<br />
日本側も、ロート製薬の CM に韓国人女優を起用したら脅す奴もいるし、個人としての人を見ない、全体イメージの嫌韓も（特にネットで）ひどい。<br />
子供の頃あった<br />
「韓国の政治家（後の大統領）金大中さんが、日本で行方不明になって韓国に居た」<br />
というニュースは、子供心に（日韓って、微妙な関係なんだなぁ）と知る事件だった。<br />
<br />
↓この時の K さんがつい最近、同僚の日本人と結婚した。<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18</a><br />
この頃二人がつき合っていたのは知っていたが、日本に骨を埋める気で結婚する、ということは具体的にイメージできてなかった。<br />
<br />
なんとなく日本に憧れがあって、<br />
「日本語とプログラミングを学んで日本で働こう」という流れにのって、<br />
日本に来たら単価の安い、つまらない仕事をさせられちゃう（それは、日本側だけじゃなくて韓国のブローカーとか受け入れる韓国人社長とかも同様に悪い）という状態とか心情って、いまだによくわからない。美人韓国人のお姉さん↓は日本での仕事の思い出は良い思い出だったろうか<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23</a><br />
<br />
先々月に、Kさんの結婚の話を聞いたので、かみさんに<br />
「前職の韓国人の女性が同僚の日本人の男性と結婚すんだってよー」<br />
って言ったら、かみさんの反応は<br />
「ふーん、日本人と結婚できてよかったね」<br />
だった。おいおい、同僚の男性は、みんな新郎のことをうらやましがってるぞ！と思うと同時に、（あぁ、日本の一般的な人の反応ってそんなんなのか）と思った。<br />
かみさんの悪気ない発言がちょっとショックだった。<br />
<br />
めでたい。が、これからも大変だろうけど二人でがんばって欲しい、と思う今日この頃。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>分散と集中の繰り返し</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>僕が最初にプログラミングした頃、たまたま Unix のワークステーション上で仕事させてもらえて、TCP/IP について学ばせてもらった。ちょうど、その頃に TCP/IP が一般的なものになってきてて「これからは、クライアントサーバーだ」ということになった。一極集中のシステムに比べて、小さいコンピュータで分散して処理できたので、（特にハードウェアの面で）コストダウンすげー、ということになった。世の中には VB6 + Oracle という構成があふれた。ところが、クライアントプログラムに更新が入ると配布が大変で、95年頃になるとインターネットブームだったり、Windows にブラウザが標準搭載されたことがあって、「これからは、Web+DB だ」ってなった。プログラムをサーバーにおいているのでそこを修正したら、みんなのパソコンにプログラムを再インストールしなくて済んだ。なんとなく「汎用機+ダム端末」の時代に戻ってる感じがした。（僕は汎用機の経験はないんだけど）やりたいことが増えてくると、Webサーバーを複数用意してロードバランサーで振り分けたり、DB もマスター＋スレーブたくさんに分散して、また分散の時代になってきた。MySQL が PostgreSQL と比べて使われることが多くなってるのは、バイナリログをスレーブに送っちゃえば、スレーブサーバーが作れちゃう方式が、DB をたくさん並べて処理したいというニーズにマッチしてるからなんだと思う。でも、スレーブ 200台とかあったら、四六時中どれかが壊れて運用大変だよね？また、ここにきて Hadoop が行き過ぎなくらい（SIer が本腰を入れそうなくらい）にブームになってるけど、 Map Reduce のプログラミングは、うまいこと分散させて結果を早く出すためには慣れが必要で大変そうだし、サーバーの管理も大変だよね？そりゃ 12時間かかったバッチが 1時間で済んだら素晴らしいけどかける労力やお金に見合ってるのか、っていうのその価値がある場合ってゼロではないけど、少ないんじゃないかな。で、最近は Fusion-io が、新たなるパラダイムシフトを起こさせそうだなぁと思っている。（まぁ、既にそうなってる先進的な方々もいるかとは思いますが）サーバー（CPU/Memory）の高性能化と相まって、いままで 20台くらいでやってたのが 1台でできるようになったり、がんばって Map ..</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T22:31:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕が最初にプログラミングした頃、たまたま Unix のワークステーション上で仕事させてもらえて、TCP/IP について学ばせてもらった。ちょうど、その頃に TCP/IP が一般的なものになってきてて<br />
「これからは、クライアントサーバーだ」<br />
ということになった。<br />
一極集中のシステムに比べて、小さいコンピュータで分散して処理できたので、（特にハードウェアの面で）コストダウンすげー、ということになった。<br />
世の中には VB6 + Oracle という構成があふれた。<br />
<br />
ところが、クライアントプログラムに更新が入ると配布が大変で、95年頃になるとインターネットブームだったり、Windows にブラウザが標準搭載されたことがあって、<br />
「これからは、Web+DB だ」<br />
ってなった。<br />
プログラムをサーバーにおいているのでそこを修正したら、みんなのパソコンにプログラムを再インストールしなくて済んだ。なんとなく<br />
「汎用機+ダム端末」<br />
の時代に戻ってる感じがした。（僕は汎用機の経験はないんだけど）<br />
<br />
やりたいことが増えてくると、Webサーバーを複数用意してロードバランサーで振り分けたり、DB もマスター＋スレーブたくさんに分散して、また分散の時代になってきた。<br />
<br />
MySQL が PostgreSQL と比べて使われることが多くなってるのは、バイナリログをスレーブに送っちゃえば、スレーブサーバーが作れちゃう方式が、DB をたくさん並べて処理したいというニーズにマッチしてるからなんだと思う。でも、スレーブ 200台とかあったら、四六時中どれかが壊れて運用大変だよね？<br />
<br />
また、ここにきて Hadoop が行き過ぎなくらい（SIer が本腰を入れそうなくらい）にブームになってるけど、 Map Reduce のプログラミングは、うまいこと分散させて結果を早く出すためには慣れが必要で大変そうだし、サーバーの管理も大変だよね？そりゃ 12時間かかったバッチが 1時間で済んだら素晴らしいけどかける労力やお金に見合ってるのか、っていうのその価値がある場合ってゼロではないけど、少ないんじゃないかな。<br />
<br />
で、最近は Fusion-io が、新たなるパラダイムシフトを起こさせそうだなぁと思っている。（まぁ、既にそうなってる先進的な方々もいるかとは思いますが）サーバー（CPU/Memory）の高性能化と相まって、いままで 20台くらいでやってたのが 1台でできるようになったり、がんばって Map Reduce でバッチ作り直さなくても、サーバー入れ替えて SQL 文実行すれば 12時間かかってたのが 1時間になる・・・<br />
<br />
分散から集中の時代がまた戻りつつあるんじゃないかと思っている今日この頃。<br />
でもまぁ、そこから更に増えるニーズがリソースを使い切ったら、また、分散すんでしょうねぇ<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>なぜ結婚し子育てをするか</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>僕の場合は、親が結婚して自分を産んで育ててくれたから。「このひとこそ一生の伴侶だ！」とビビビッと来たわけじゃなくて、まぁそれなりの年齢で知り合って、お互いにまぁ結婚してもいいかなぁと思ったので結婚して、結婚したら子供産んで育てるよね、って・・・要するにあんまり深いことは考えてない。「将来が心配だから若者は結婚しない。子供産まない。」とか言ってるお年寄りもいるけど、世の中の人がそれほど考えているわけじゃなくて、成人してからの出会いの機会が減って、仕事が忙しくなり過ぎてるだけだと思う。（結果としてそうなるかもしれなくても）子供に将来養ってもらおうという気はさらさらなくて、それは僕だけじゃなくて世の親はだいたいそうだと思うし、逆に将来が不安だから子供産まなくて、将来が安心できるから子供産むとか、そんな難しいことも考えてない（僕だけ？かみさんは考えてるのかな？）ただ、代を重ねて自分がその順番になったというだけのこと。まぁ、デートするお金もない、っていうのはあるかもしれないけど、ひとりで無理でもふたりなら暮らしていけるという考え方もあって。結婚したころはお金なくて↓http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1でも、まぁそんなもんかと思ってた。ただ、両親や祖父母の時代には、もっとお金なくて将来の補償なくても子供たくさん産んでのほほんとしてた。（のほほんとしてるわけじゃなかったかもしれないけど）だから、僕もなんとかなる、と思うようにしてる。だから、世の中の人も、結婚するにに、あんまり難しいことや将来のことは考えなくていいと思う。将来のことなんて誰もわかんないんだし</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T05:27:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕の場合は、親が結婚して自分を産んで育ててくれたから。<br />
<br />
「このひとこそ一生の伴侶だ！」とビビビッと来たわけじゃなくて、まぁそれなりの年齢で知り合って、お互いにまぁ結婚してもいいかなぁと思ったので結婚して、結婚したら子供産んで育てるよね、って・・・要するにあんまり深いことは考えてない。<br />
<br />
「将来が心配だから若者は結婚しない。子供産まない。」<br />
とか言ってるお年寄りもいるけど、世の中の人がそれほど考えているわけじゃなくて、成人してからの出会いの機会が減って、仕事が忙しくなり過ぎてるだけだと思う。<br />
<br />
（結果としてそうなるかもしれなくても）子供に将来養ってもらおうという気はさらさらなくて、それは僕だけじゃなくて世の親はだいたいそうだと思うし、逆に将来が不安だから子供産まなくて、将来が安心できるから子供産むとか、そんな難しいことも考えてない（僕だけ？かみさんは考えてるのかな？）<br />
ただ、代を重ねて自分がその順番になったというだけのこと。<br />
<br />
まぁ、デートするお金もない、っていうのはあるかもしれないけど、ひとりで無理でもふたりなら暮らしていけるという考え方もあって。<br />
結婚したころはお金なくて↓<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1</a><br />
でも、まぁそんなもんかと思ってた。<br />
ただ、両親や祖父母の時代には、もっとお金なくて将来の補償なくても子供たくさん産んでのほほんとしてた。（のほほんとしてるわけじゃなかったかもしれないけど）<br />
だから、僕もなんとかなる、と思うようにしてる。<br />
<br />
だから、世の中の人も、結婚するにに、あんまり難しいことや将来のことは考えなくていいと思う。<br />
将来のことなんて誰もわかんないんだし<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>自立した大人の男ってどんなだろう</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>父の七回忌が終わって、気が抜けてしまっているが、そろそろ、やる気を取り戻さないといけないと思うきょうこの頃。読んでる人には面白くないにしても、とにかく何か書いてみるところから始めてみる。振り返ってみると、「あの時、ひとつ大人になったなぁ」と思えたタイミングが２回あった。一回目は、18歳で親元を離れて大学に進学した時。金銭的には世話になるが、それ以外のことで親の手を煩わせたくない、と引っ越しから何から自分でやって、結局在学中に親が自分のところにくることはなかった。気がつくと、ちょうどあの時の親の年齢になった。今、自分の息子が自分の元を離れて暮らすことを想像すると、さぞや心配であったと思う。二回目は父親が亡くなった時。義父は既に亡くなっていたし、母は頼りにならない。思えば、あの時が真の自立だったのかもしれない、と最近思う。無責任なようだが、それ以外の、就職、結婚、かみさんの出産の時は、どこかで「いざとなったら親に頼ればよい」という思いがあったように思え、振り返ってみると、上記二回以外は、あんまり自立した、大人になったっていう自覚がなかったかなぁ</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T06:29:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
父の七回忌が終わって、気が抜けてしまっているが、そろそろ、やる気を取り戻さないといけないと思うきょうこの頃。読んでる人には面白くないにしても、とにかく何か書いてみるところから始めてみる。<br />
<br />
振り返ってみると、「あの時、ひとつ大人になったなぁ」と思えたタイミングが２回あった。<br />
<br />
一回目は、18歳で親元を離れて大学に進学した時。<br />
金銭的には世話になるが、それ以外のことで親の手を煩わせたくない、と引っ越しから何から自分でやって、結局在学中に親が自分のところにくることはなかった。<br />
気がつくと、ちょうどあの時の親の年齢になった。今、自分の息子が自分の元を離れて暮らすことを想像すると、さぞや心配であったと思う。<br />
<br />
二回目は父親が亡くなった時。義父は既に亡くなっていたし、母は頼りにならない。思えば、あの時が真の自立だったのかもしれない、と最近思う。<br />
<br />
無責任なようだが、それ以外の、就職、結婚、かみさんの出産の時は、どこかで「いざとなったら親に頼ればよい」という思いがあったように思え、振り返ってみると、上記二回以外は、あんまり自立した、大人になったっていう自覚がなかったかなぁ<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>父の七回忌の法要だん</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>親類縁者があらかた愛知県田原市と豊橋市に住んでいるというのに、生家＆墓のある寺から離れている僕が長男で、ひとり中神を名乗っている跡継ぎということで年忌の施主をするというのは非常にプレッシャーである。しかしながら、ようやく父の七回忌が終わった。祖父の三回忌が終わってやれやれというところで急に父がなくなったので、それまでろくに葬式すら出てなかった僕が、祖父の葬儀から始まって、（祖父の分も含めて）ほぼ毎年のように年忌をしていたがようやく一段落ついた。田舎の冠婚葬祭は正直負担なのだが、家を出て農家も継がずにいるのは僕の勝手なので、「遠くに住んでいるのでできません」とは言いたくないし、大学進学、就職と何も言わず自由にさせてくれた父へのせめてもの恩返しと思っている。父が亡くなるまで、さほど意識したこと無かったのだが、長男の責務を果たしたいという思いもある。それはさておき、なによりも家族に多大な負担をかけてしまっているので、ここまでご苦労かけていることに感謝。それから、なんだかんだ言って世話になっている弟妹にも感謝。最近思うのは、僕が天寿を全うするくらい長生きすれば、よの葬式も随分かわっているであろうということ。祖父の葬儀から父の七回忌まで考えても、地域の冠婚葬祭も随分と簡単になって商業化されてきた。僕もできるだけ長生きして、子供達に負担をかけないようにしたい。（今死んだら、残された人間が超めんどくさい）中神家のために、明日からまたがんばるぞ！</description>
<dc:subject>父のがん</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:35:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
親類縁者があらかた愛知県田原市と豊橋市に住んでいるというのに、生家＆墓のある寺から離れている僕が長男で、ひとり中神を名乗っている跡継ぎということで年忌の施主をするというのは非常にプレッシャーである。<br />
しかしながら、ようやく父の七回忌が終わった。<br />
祖父の三回忌が終わってやれやれというところで急に父がなくなったので、それまでろくに葬式すら出てなかった僕が、祖父の葬儀から始まって、（祖父の分も含めて）ほぼ毎年のように年忌をしていたがようやく一段落ついた。<br />
<br />
田舎の冠婚葬祭は正直負担なのだが、家を出て農家も継がずにいるのは僕の勝手なので、「遠くに住んでいるのでできません」とは言いたくないし、大学進学、就職と何も言わず自由にさせてくれた父へのせめてもの恩返しと思っている。<br />
父が亡くなるまで、さほど意識したこと無かったのだが、長男の責務を果たしたいという思いもある。<br />
<br />
それはさておき、なによりも家族に多大な負担をかけてしまっているので、ここまでご苦労かけていることに感謝。それから、なんだかんだ言って世話になっている弟妹にも感謝。<br />
<br />
最近思うのは、僕が天寿を全うするくらい長生きすれば、よの葬式も随分かわっているであろうということ。祖父の葬儀から父の七回忌まで考えても、地域の冠婚葬祭も随分と簡単になって商業化されてきた。僕もできるだけ長生きして、子供達に負担をかけないようにしたい。<br />
（今死んだら、残された人間が超めんどくさい）<br />
<br />
中神家のために、明日からまたがんばるぞ！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1">
<title>親の死に目に会えない不幸</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1</link>
<description>小学生の頃、ふでばこの鉛筆を長い順（短い順）に並べると親の死に目に会えないとみんなが言っていた。（別に死ぬとこに会えなくてもいいんじゃん。死体なんて怖いし）と内心思っていたのだが、みんなが言うので一緒になって「うぁー、こぇぇ」と鉛筆の長さを互い違いにしてた。大人になり、義父の死、実父の死に際に立ち会えなくて寂しい思いをした。父の場合は、ガンで余命３ヶ月もないと診断を受けたとき、毎週のように千葉→愛知を往復して病院に見舞うことができたが、死に目に会えないのは心残りだった。亡骸の父は、怖くもなんともなかった。ゾンビとしてよみがえられるものならよみがえって欲しいものだ。父は、祖父の臨終の時に「自宅で死にたい」という祖父の要望に答え、かつ同じ部屋に寝泊まりして臨終の時を迎えた。親の臨終を看取った父は、看取ってやれなかった僕には超えられない存在になってしまった。ふたりの父の死に際を経験してわかったが、ドラマで一族郎党集まって臨終の時を迎えるなんてのは無理ということ。昨日、かみさんが中川さんに最期にあえたのは非常にラッキーだった。そのとき初めて中川さんのお父さんにあったそうだが、お父さんはその日、病院に泊まるという話をしていたそうな。唯一の肉親となったお父さんに看取ってもらえたのは良かった（順番逆だけど）と思った・・・という１つ前の続きのエントリーでした。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T23:03:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小学生の頃、ふでばこの鉛筆を長い順（短い順）に並べると親の死に目に会えないとみんなが言っていた。<br />
（別に死ぬとこに会えなくてもいいんじゃん。死体なんて怖いし）と内心思っていたのだが、みんなが言うので一緒になって<br />
「うぁー、こぇぇ」<br />
と鉛筆の長さを互い違いにしてた。<br />
<br />
大人になり、義父の死、実父の死に際に立ち会えなくて寂しい思いをした。<br />
父の場合は、ガンで余命３ヶ月もないと診断を受けたとき、毎週のように千葉→愛知を往復して病院に見舞うことができたが、死に目に会えないのは心残りだった。亡骸の父は、怖くもなんともなかった。ゾンビとしてよみがえられるものならよみがえって欲しいものだ。<br />
父は、祖父の臨終の時に「自宅で死にたい」という祖父の要望に答え、かつ同じ部屋に寝泊まりして臨終の時を迎えた。親の臨終を看取った父は、看取ってやれなかった僕には超えられない存在になってしまった。<br />
<br />
ふたりの父の死に際を経験してわかったが、ドラマで一族郎党集まって臨終の時を迎えるなんてのは無理ということ。<br />
<br />
昨日、かみさんが中川さんに最期にあえたのは非常にラッキーだった。そのとき初めて中川さんのお父さんにあったそうだが、お父さんはその日、病院に泊まるという話をしていたそうな。唯一の肉親となったお父さんに看取ってもらえたのは良かった（順番逆だけど）と思った・・・という１つ前の続きのエントリーでした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24">
<title>中川さんが亡くなった</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>
<description>かみさんの友達の中川さんが亡くなった。今朝の 1時半頃だったようだ。大学の一年後輩の中川さんと最初にあったのは、大学２年、彼女が１年の時だったのでかみさんより大分早かった。中川さんも僕も、中川さんの同級生のかみさんと結婚して、その子供の学生服姿を拝むことになろうとは、その頃には想像できるわけなかった。もういよいよだという話を先週あたりに聞いたので、GW にでもお見舞いに行ってくれば、という話を夫婦でしていたのだが、昨日の朝「今日言ってくる」と、かみさんが南草津の病院まで日帰りしてきた。会ってみると、酸素マスクをつけて、それでも呼吸が荒く、「会っても本人がわかったかどうかわからなかったかもね」ということだったそうな。まあ、本人にわかったに違いないとおもうしかないし、とにかく会えて良かったね、という話をしたのだが、まさかその夜に亡くなるとは。父や義父もガンで亡くして、死期なんてわからないということはよく知っている。とにかく、かみさんが一回会えたのはよかった。就職後も、かみさん経由で様子は聞いていたが、再び顔を合わせるようになったのは３年くらい前から。ガンで２回ほど腸を切って、飼っていた犬を預かって欲しいという話が出て以来だった。ここ４、５年は、独り身で、ガンと闘いながら働きながら友達とあったり旅行したりで、できる範囲で人生を楽しんでた。数年前には、中川さんが京都に住んでいるというので京都でクラス会をやって、そのときは、かみさんが参加して、そのあと（付いて行った子供達と）中川さんと京都観光したようだ。僕が最後にあったのは、新年会の時だったんだけど、そのときも中川さんが来てるからというので相模原に（かみさんの）クラスメートが集まった時。そのときは既に痛みが定期的に来て、鎮痛薬を自分で打ってて、僕や子供達が会うのは最後だろなぁ、と思っていた。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T07:01:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
かみさんの友達の中川さんが亡くなった。今朝の 1時半頃だったようだ。<br />
<br />
大学の一年後輩の中川さんと最初にあったのは、大学２年、彼女が１年の時だったのでかみさんより大分早かった。中川さんも僕も、中川さんの同級生のかみさんと結婚して、その子供の学生服姿を拝むことになろうとは、その頃には想像できるわけなかった。<br />
<br />
もういよいよだという話を先週あたりに聞いたので、GW にでもお見舞いに行ってくれば、という話を夫婦でしていたのだが、昨日の朝「今日言ってくる」と、かみさんが南草津の病院まで日帰りしてきた。<br />
会ってみると、酸素マスクをつけて、それでも呼吸が荒く、<br />
「会っても本人がわかったかどうかわからなかったかもね」<br />
ということだったそうな。まあ、本人にわかったに違いないとおもうしかないし、とにかく会えて良かったね、という話をしたのだが、まさかその夜に亡くなるとは。<br />
父や義父もガンで亡くして、死期なんてわからないということはよく知っている。<br />
とにかく、かみさんが一回会えたのはよかった。<br />
<br />
就職後も、かみさん経由で様子は聞いていたが、再び顔を合わせるようになったのは３年くらい前から。ガンで２回ほど腸を切って、飼っていた犬を預かって欲しいという話が出て以来だった。<br />
<br />
ここ４、５年は、独り身で、ガンと闘いながら働きながら友達とあったり旅行したりで、できる範囲で人生を楽しんでた。<br />
数年前には、中川さんが京都に住んでいるというので京都でクラス会をやって、そのときは、かみさんが参加して、そのあと（付いて行った子供達と）中川さんと京都観光したようだ。<br />
<br />
<br />
僕が最後にあったのは、新年会の時だったんだけど、そのときも中川さんが来てるからというので相模原に（かみさんの）クラスメートが集まった時。<br />
そのときは既に痛みが定期的に来て、鎮痛薬を自分で打ってて、僕や子供達が会うのは最後だろなぁ、と思っていた。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<title>仕事のこと。働き方のこと。（第18回 Python mini Hack-a-thon）</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>
<description>http://connpass.com/event/378/今回の Python mini Hack-a-thon は、準備をしてなかったこともあって、自分の決めたテーマというのは、対して進まなかった。しかし、仕事のこと、働き方のことについて、普段は話のできない人と話ができて実に楽しかった。午前中は、 @t2y さんのところにいって、・PyCon US の様子・その後の観光とシリコンバレー、サンフランシスコに様子・海外で働くこと（働きたいこと）について聞いて、いろいろ面白かった。自分は、超ドメスティック指向なんだけれども、自分の子供の世代には、そうも言ってられないだろうなぁ、と思うなど。会が終わってからの懇親会でも、・昔ながらの大企業は、あまりにも無駄なことが多くて新卒でも入らない方がいい・石の上にも３年は長過ぎ・可能なら外資 or 海外の企業で、親の知らないような会社がお勧め・僕のおすすめはサムスン・常識で考えておかしなと思えるようなヤバい製品を作ってる日本のメーカーはヤバいというような話をした。とにかく、自分は 20年働いて来たが、これからまだ20年以上働かないといけない。と考えると、安直に今、安定していると思われている会社に入るのは危険ということはわかる。かといって、新卒時に本当に始まったばかりのスタートアップというわけにもいかず、子供達大変だなー、と思う今日この頃</description>
<dc:subject>Python/Django/Zope</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T23:27:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://connpass.com/event/378/" target="_blank">http://connpass.com/event/378/</a><br />
<br />
今回の Python mini Hack-a-thon は、準備をしてなかったこともあって、自分の決めたテーマというのは、対して進まなかった。しかし、仕事のこと、働き方のことについて、普段は話のできない人と話ができて実に楽しかった。<br />
<br />
午前中は、 @t2y さんのところにいって、<br />
・PyCon US の様子<br />
・その後の観光とシリコンバレー、サンフランシスコに様子<br />
・海外で働くこと（働きたいこと）<br />
について聞いて、いろいろ面白かった。<br />
自分は、超ドメスティック指向なんだけれども、自分の子供の世代には、そうも言ってられないだろうなぁ、と思うなど。<br />
<br />
会が終わってからの懇親会でも、<br />
・昔ながらの大企業は、あまりにも無駄なことが多くて新卒でも入らない方がいい<br />
・石の上にも３年は長過ぎ<br />
・可能なら外資 or 海外の企業で、親の知らないような会社がお勧め<br />
・僕のおすすめはサムスン<br />
・常識で考えておかしなと思えるようなヤバい製品を作ってる日本のメーカーはヤバい<br />
というような話をした。<br />
<br />
とにかく、自分は 20年働いて来たが、これからまだ20年以上働かないといけない。<br />
と考えると、安直に今、安定していると思われている会社に入るのは危険ということはわかる。かといって、新卒時に本当に始まったばかりのスタートアップというわけにもいかず、子供達大変だなー、と思う今日この頃<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<title>設計のこと</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
<description>昔々の10年以上前のこと、受託開発している会社で、課長に「設計が終わるまでコーディングしちゃダメです」と言われていた。設計って何するのかっていうと、たいがいワードで、C言語なら、こんなシグネーチャーの関数作ろうかなーっていうのを書いたり、外部仕様（画面キャプチャ的なものとか)を書いたりしてた。その設計フェーズが、設計としての用をなしていたのかは正直自信はないが、その設計書で客先と仕様の検討をしたし、納品物の一部にしてた。最近、10年振りに受託開発してる。んで、ここ数日、要件からどのように実装すればいいか？について考えていた。絵を描いたり、話し合ったり、仕様書を読んだり・・・これって設計フェーズだなー、と思うんだけど、幸いなことに設計に関するドキュメントを出せということになってないし、プログラミング言語の表現力が格段に上がっているので、んじゃメモ書きからコーディングするかという状態。実に落ち着かない。設計フェーズの「成果物」がない、というのは 10年前までの自分には考えられないことだから。受託なのに、ここ数日にやっていたものでお客さんに見せるものがない、というのは。でもまあ、コーディングで最終的なカタチになるので、よしとしよう。しかし、世の SIer で上流工程だけをやっている、という人は困るだろうなぁ・・・そこまで考えて、数年前に UML がもてはやされていたのが理解できた。コーディングはしないけど、設計だけするってなると、UML は都合が良かったのでは。Excel 詳細設計書も。 今でも、設計書だけ書いて下請けにコーディングさせる会社はあると思うだけど、苦しいだろうなぁ。プログラミング言語の表現力が上がって、上流、下流って分けられなくなるんじゃないかと思う今日この頃。</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T21:55:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔々の10年以上前のこと、受託開発している会社で、課長に<br />
「設計が終わるまでコーディングしちゃダメです」<br />
と言われていた。<br />
設計って何するのかっていうと、たいがいワードで、C言語なら、こんなシグネーチャーの関数作ろうかなーっていうのを書いたり、外部仕様（画面キャプチャ的なものとか)を書いたりしてた。<br />
その設計フェーズが、設計としての用をなしていたのかは正直自信はないが、その設計書で客先と仕様の検討をしたし、納品物の一部にしてた。<br />
<br />
最近、10年振りに受託開発してる。<br />
んで、ここ数日、要件からどのように実装すればいいか？について考えていた。<br />
絵を描いたり、話し合ったり、仕様書を読んだり・・・<br />
これって設計フェーズだなー、と思うんだけど、幸いなことに設計に関するドキュメントを出せということになってないし、プログラミング言語の表現力が格段に上がっているので、んじゃメモ書きからコーディングするかという状態。<br />
<br />
実に落ち着かない。<br />
設計フェーズの「成果物」がない、というのは 10年前までの自分には考えられないことだから。受託なのに、ここ数日にやっていたものでお客さんに見せるものがない、というのは。<br />
でもまあ、コーディングで最終的なカタチになるので、よしとしよう。<br />
<br />
しかし、世の SIer で上流工程だけをやっている、という人は困るだろうなぁ・・・<br />
そこまで考えて、数年前に UML がもてはやされていたのが理解できた。コーディングはしないけど、設計だけするってなると、UML は都合が良かったのでは。Excel 詳細設計書も。 今でも、設計書だけ書いて下請けにコーディングさせる会社はあると思うだけど、苦しいだろうなぁ。<br />
<br />
プログラミング言語の表現力が上がって、上流、下流って分けられなくなるんじゃないかと思う今日この頃。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08">
<title>人月の神話の神話</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>
<description>人月の神話って、「ひとりの人が10ヶ月かかることを10人で1ヶ月で終わらせることはできない」というのを「10人の妊婦で子供を１ヶ月で産むことができない」とブルックスが表現したのがそもそも。それって 1975年初版の出版？作業の大きさを「人月」で計って、あとで要員を増やすのは間違い、という話から派生して、スキルによって生産性が大きく違うのに、同じ人月で可換であるとしてしまうのも、僕の中では「人月の神話」としてカウントしてる。でも、それはそれとして「コストは人月に比例してかかる」ので、人月自体を否定することはできないよなー。「人月の神話の神話」である。「人数*期間」で見積もるっていうのは、コスト面から考えたら妥当。でも、人が変わったり増えたりするのは困ります、、、って説明しづらいよね。</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T10:42:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
人月の神話って、<br />
「ひとりの人が10ヶ月かかることを10人で1ヶ月で終わらせることはできない」<br />
というのを<br />
「10人の妊婦で子供を１ヶ月で産むことができない」<br />
とブルックスが表現したのがそもそも。それって 1975年初版の出版？<br />
<br />
作業の大きさを「人月」で計って、あとで要員を増やすのは間違い、という話から派生して、スキルによって生産性が大きく違うのに、同じ人月で可換であるとしてしまうのも、僕の中では「人月の神話」としてカウントしてる。<br />
<br />
でも、それはそれとして「コストは人月に比例してかかる」ので、人月自体を否定することはできないよなー。<br />
「人月の神話の神話」である。<br />
<br />
「人数*期間」で見積もるっていうのは、コスト面から考えたら妥当。<br />
でも、人が変わったり増えたりするのは困ります、、、って説明しづらいよね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<title>やめられない食品検査のこと</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
<description>BSE が問題になって、全頭検査が法律で義務づけられたのは僕が大学を卒業して数年後。解体時の牛肉の検査は獣医の仕事なので同級生も、何人か屠畜場の食肉検査をしてる。それまでは、残留抗生物質が屠畜場検査の最大のテーマだったが BSE の検査が必要になった以降は、それが一番たいへんみたい。もう随分前の話になるが、BSE 検査が始まった頃、同級生が「BSE の検査の当番の時は緊張する」と言っていたのを覚えている。スクリーニング検査の結果を待たずに、枝肉はと畜場を出てしまっているのだが「擬陽性」になると、枝肉を戻させて本検査になる。本検査で陰性になっても、肉屋にして見れば面倒このうえなく、死活問題である。（当初は、検査も慣れてなかったためか、擬陽性が出たというニュースを時々聞いた）そもそもが、全頭検査の必要性と有効性に疑問があると僕は思うのだが、法律で検査が必要なくなった今も、都道府県は BSE 検査をやめられないでいる。みんな、自分がそんな検査しないから気楽なもんだが、担当してる獣医のことを考えると、「はやくやめてあげようよ」って思う。（そのための人員配置まで考えると、お金も相当かかってるし）福島原発の事故の結果、食品のセシウム（の放射性量）検査がおこなわれている。こないだまでの国の暫定基準から、最近、国の基準が引き下げられ、業界団体などは、それよりも小さい数値を基準にして安心を競っている。 しかし、その値はバナナや海藻の放射線量と比べると意味ないくらいに低いので、（安心のためにというのはわかるのだが）僕にはやり過ぎに思える。今は、まだ地震がおきてから１年ちょっとしか経ってなくて、関心も高いので気持ちはわかるけど、この検査、どれくらいの期間やればいいんだろう。検出されてるセシウムって 137 なの？半減期 30年らしいんだけど。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T18:52:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
BSE が問題になって、全頭検査が法律で義務づけられたのは僕が大学を卒業して数年後。<br />
解体時の牛肉の検査は獣医の仕事なので同級生も、何人か屠畜場の食肉検査をしてる。<br />
それまでは、残留抗生物質が屠畜場検査の最大のテーマだったが BSE の検査が必要になった以降は、それが一番たいへんみたい。<br />
<br />
もう随分前の話になるが、BSE 検査が始まった頃、同級生が<br />
「BSE の検査の当番の時は緊張する」<br />
と言っていたのを覚えている。<br />
スクリーニング検査の結果を待たずに、枝肉はと畜場を出てしまっているのだが「擬陽性」になると、枝肉を戻させて本検査になる。<br />
本検査で陰性になっても、肉屋にして見れば面倒このうえなく、死活問題である。<br />
（当初は、検査も慣れてなかったためか、擬陽性が出たというニュースを時々聞いた）<br />
<br />
そもそもが、全頭検査の必要性と有効性に疑問があると僕は思うのだが、法律で検査が必要なくなった今も、都道府県は BSE 検査をやめられないでいる。みんな、自分がそんな検査しないから気楽なもんだが、担当してる獣医のことを考えると、「はやくやめてあげようよ」って思う。<br />
（そのための人員配置まで考えると、お金も相当かかってるし）<br />
<br />
福島原発の事故の結果、食品のセシウム（の放射性量）検査がおこなわれている。こないだまでの国の暫定基準から、最近、国の基準が引き下げられ、業界団体などは、それよりも小さい数値を基準にして安心を競っている。 <br />
しかし、その値はバナナや海藻の放射線量と比べると意味ないくらいに低いので、（安心のためにというのはわかるのだが）僕にはやり過ぎに思える。<br />
<br />
今は、まだ地震がおきてから１年ちょっとしか経ってなくて、関心も高いので気持ちはわかるけど、この検査、どれくらいの期間やればいいんだろう。<br />
検出されてるセシウムって 137 なの？半減期 30年らしいんだけど。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04-1">
<title>いきなり citi カード終了のお知らせ</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04-1</link>
<description>以前、年会費無料でポイントも付く Amazon カードが、いきなり citi カードになった話を書いた。http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03この時、カード番号が変わってしまって、電話料金とかの自動引き落としがキャンセルになってしまった。（Amazon のポイントが付くというので調子にのってできるだけクレジットカードで落とすようにしてた）以来、懲りて、自動引き落としはクレジットカードじゃなくて銀行口座引き落としにしてる。そして、以降、年会費が2000円だったか、それくらいの額がかかってた。「ひでーなー。使ってないので、辞めたいなー」と思いつつ、めんどくさいのでそのままになってたが、今日、いきなり「重要なお知らせ」ということで、 citi カードからお手紙が来てた。しかも、 2012年5月末で終了だって。このスピード感凄いな。どうも、クラッシックカードという、年会費が一番安いやつを２年間使ってない奴に、このお手紙を送りつけて来たらしい。それにしても、4月になってから5月末に終了って、２年振りに海外旅行行こうってひとが困るとか、ないのかな。</description>
<dc:subject>お金</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T21:53:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、年会費無料でポイントも付く Amazon カードが、いきなり citi カードになった話を書いた。<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03</a><br />
この時、カード番号が変わってしまって、電話料金とかの自動引き落としがキャンセルになってしまった。（Amazon のポイントが付くというので調子にのってできるだけクレジットカードで落とすようにしてた）以来、懲りて、自動引き落としはクレジットカードじゃなくて銀行口座引き落としにしてる。<br />
そして、以降、年会費が2000円だったか、それくらいの額がかかってた。<br />
「ひでーなー。使ってないので、辞めたいなー」と思いつつ、めんどくさいのでそのままになってたが、今日、いきなり「重要なお知らせ」ということで、 citi カードからお手紙が来てた。<br />
しかも、 2012年5月末で終了だって。<br />
<br />
このスピード感凄いな。<br />
<br />
どうも、クラッシックカードという、年会費が一番安いやつを２年間使ってない奴に、このお手紙を送りつけて来たらしい。<br />
それにしても、4月になってから5月末に終了って、２年振りに海外旅行行こうってひとが困るとか、ないのかな。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04">
<title>三徳のピラミッドケーキ</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>
<description>三山に用事があったんだけど、その近くに近所でちょっと有名な洋菓子屋（？）があるよ、というので行ってみた。昭和、それも 40年代の世界。僕の親よりも少し上と思われるご夫妻で店をやられてるようで、なにもそんな価格破壊しなくても、と思うんだが、まぁ、それほど働かなくてもいいけど根っからの働き者で商売を続けるんだろうな。僕も、体が動く間は働きたいもんだ。ご主人が、市立船橋のジャージ着て店番してたんだが、お子さんかお孫さんが市立船橋なんでしょうか？こちらの方↓の写真の方がわかりやすいhttp://versteck.blog.so-net.ne.jp/archive/20091206この↑ときは 63円だったみたいですが、今回、ピラミッドケーキ 65円に値上げされてましたピラミッドケーキ、よりわかりやすい写真追加https://twitter.com/#!/takanory/status/187343378273402880</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T09:07:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
三山に用事があったんだけど、その近くに近所でちょっと有名な洋菓子屋（？）があるよ、というので行ってみた。昭和、それも 40年代の世界。<br />
僕の親よりも少し上と思われるご夫妻で店をやられてるようで、なにもそんな価格破壊しなくても、と思うんだが、まぁ、それほど働かなくてもいいけど根っからの働き者で商売を続けるんだろうな。僕も、体が動く間は働きたいもんだ。<br />
ご主人が、市立船橋のジャージ着て店番してたんだが、お子さんかお孫さんが市立船橋なんでしょうか？<br />
<br />
<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-04T09:07:37-ac240.jpg" alt="120404_0857~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-04T09:07:37-ac240.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-04T09:07:37-99836.jpg" alt="120404_0858~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-04T09:07:37-99836.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-04T09:07:38-2a6d6.jpg" alt="120401_1253~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-04T09:07:38-2a6d6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-04T09:07:39-27a7e.jpg" alt="120401_1334~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-04T09:07:39-27a7e.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />
こちらの方↓の写真の方がわかりやすい<br />
<a href="http://versteck.blog.so-net.ne.jp/archive/20091206" target="_blank">http://versteck.blog.so-net.ne.jp/archive/20091206</a><br />
この↑ときは 63円だったみたいですが、今回、ピラミッドケーキ 65円に値上げされてました<br />
<br />
ピラミッドケーキ、よりわかりやすい写真追加<br />
<a href="https://twitter.com/#!/takanory/status/187343378273402880" target="_blank">https://twitter.com/#!/takanory/status/187343378273402880</a><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03">
<title>ドラム式洗濯機</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03</link>
<description>台風並みの低気圧の中、洗濯機が来た。本来は、昨日配達だったのだが・・・いや、配達してくれたのだが、入らないということで持って帰って、再配送となった。サイズを計ってから行った電機屋で、説明を聞いて、入るか入らないかギリギリだったので、いったん家に帰って入念に計りなおしたうえで入りそうだということで購入。昨日配達という段取りになったのに、入らなかったのである。下に設置してあるパンのサイズがギリギリで、排水ホースが出せず、ちょっとした台が必要→今度は、上の水道の蛇口の高さが足りない、という連携わざの入らなぶり。先週、あんなに何度も計ったのに・・・いざとなったら、蛇口を変えれば５cm くらいかせげるというのは、洗濯機を買う時に調査済みだったので、急遽、昨日（配達の人が帰ったあと）の夕方に水道屋さんに電話して、19:00に横向きの蛇口に交換。やっと、本日の設置となった。（先週中頃に洗濯機が壊れているので、背に腹の替えられない突貫工事だった）そもそも、リフォームした時に水道屋さんに「ドラム式洗濯機が使えるように、水道の蛇口高めにつけておきました」と言われて、次はドラム式とかみさんは心に誓っていたそうな。どうせなら、洗濯パンも大きいのにして、蛇口ももうちょっと高くしておいてくれれば、洗濯機の選択肢も広がってよかったのだが、パンが小さくて、ドラム式の中では選択肢が限られてしまった。リフォームのおっちゃんたちも、僕もかみさんもそんなことは知らないわけでまぁしょうがないかな。返品も可能らしいが、返品しないで設置できてよかった。</description>
<dc:subject>リフォーム</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T19:01:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
台風並みの低気圧の中、洗濯機が来た。<br />
本来は、昨日配達だったのだが・・・いや、配達してくれたのだが、入らないということで持って帰って、再配送となった。<br />
サイズを計ってから行った電機屋で、説明を聞いて、入るか入らないかギリギリだったので、いったん家に帰って入念に計りなおしたうえで入りそうだということで購入。<br />
昨日配達という段取りになったのに、入らなかったのである。<br />
<br />
下に設置してあるパンのサイズがギリギリで、排水ホースが出せず、ちょっとした台が必要→今度は、上の水道の蛇口の高さが足りない、という連携わざの入らなぶり。先週、あんなに何度も計ったのに・・・<br />
<br />
いざとなったら、蛇口を変えれば５cm くらいかせげるというのは、洗濯機を買う時に調査済みだったので、急遽、昨日（配達の人が帰ったあと）の夕方に水道屋さんに電話して、19:00に横向きの蛇口に交換。やっと、本日の設置となった。<br />
（先週中頃に洗濯機が壊れているので、背に腹の替えられない突貫工事だった）<br />
<br />
そもそも、リフォームした時に水道屋さんに<br />
「ドラム式洗濯機が使えるように、水道の蛇口高めにつけておきました」<br />
と言われて、次はドラム式とかみさんは心に誓っていたそうな。どうせなら、洗濯パンも大きいのにして、蛇口ももうちょっと高くしておいてくれれば、洗濯機の選択肢も広がってよかったのだが、パンが小さくて、ドラム式の中では選択肢が限られてしまった。<br />
リフォームのおっちゃんたちも、僕もかみさんもそんなことは知らないわけでまぁしょうがないかな。<br />
返品も可能らしいが、返品しないで設置できてよかった。<br />
<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-03T19:01:52-bd9fa.jpg" alt="120403_1843~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-03T19:01:52-bd9fa.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-03T19:01:53-cbec3.jpg" alt="120403_1843~02.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-03T19:01:53-cbec3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-03T19:01:54-2216d.jpg" alt="120403_1843~03.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-03T19:01:54-2216d.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-04-03T19:01:54-28911.jpg" alt="120403_1810~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-04-03T19:01:54-28911.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01-1">
<title>デスマは死なず</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01-1</link>
<description>最近、デスマのことを考えている。どんなにツールが高度化しても、開発手法が研究、一般化されても、世の中から全てのデスマを無くすのは無理らしい。僕が職業としてプログラミングを始めた頃は、今普通に使われているものでは vi と emacs くらいしかなくて、「vi がスクリーンエディタ？意味わからん。秀丸やMIFES のが便利ですよね」という感じだった。Eclipse/Git/Redmine といったツールや、プログラミング言語の多様化で道具は便利になった。なにせ、僕が最初に仕事で書いたプログラムは ANSI C だったし、既存のプログラムは K&amp;R の古い形式のものもあった。あの頃に比べたら、Java だって随分と効率的だ。テスト駆動や、XP、スクラムという開発手法も認知されてきた。開発効率という点では、格段の進歩があったはずだ。でも、道具がどんなに便利になってもデスマはなくなりそうにない。むしろ逆かな？自分の経験の中だけの話だけなのかもしれないけど。新人の頃は、システム開発のお客さんもその道のプロで、開発する側もプロ。時間あたりに作成できる機能は少なかったが、みんなが、これから作ろうとしている機能と工数と品質に関しての感覚的な齟齬は少なくてデスマってあんまりなかったように思う。会社を辞めて最初にした仕事が、プロマネがプログラムをわかってなくて、（最初、そのこと自体を僕がわかってなくて）大変だった。その後知ったのは、世の中の SIer 案件は、大半が、ものごとを決める人はプログラムというものをわかってなくて、デスマになっているということ。こんな↓ような話は、あの頃以降、よく聞く。http://d.hatena.ne.jp/takigawa401/20120330/1333101469不幸は、プログラムとは何かということを全くわかってない客と営業とプロマネでことが進み、実働するエンジニアの立場が非常に弱いというところにあると思う。いくらアジャイルだイテレーションだと言っても、一定の予算である程度の成果をあげたいのに「できたとこまで」と言われるのは困るというお客さんの気持ちはよくわかる。悪気のない無茶な計画。そして、プログラムをわからない人間のエンジニアに対する不信感が全ての不幸の根源。そのために、オンサイト開発やら XP やら、イテレーティブな開発やら、全員の意思疎通のための手法が編み出されているが、手法だけ踏襲しよう..</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T21:36:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、デスマのことを考えている。<br />
どんなにツールが高度化しても、開発手法が研究、一般化されても、世の中から全てのデスマを無くすのは無理らしい。<br />
<br />
僕が職業としてプログラミングを始めた頃は、今普通に使われているものでは vi と emacs くらいしかなくて、<br />
「vi がスクリーンエディタ？意味わからん。秀丸やMIFES のが便利ですよね」<br />
という感じだった。<br />
Eclipse/Git/Redmine といったツールや、プログラミング言語の多様化で道具は便利になった。<br />
なにせ、僕が最初に仕事で書いたプログラムは ANSI C だったし、既存のプログラムは K&R の古い形式のものもあった。あの頃に比べたら、Java だって随分と効率的だ。<br />
<br />
テスト駆動や、XP、スクラムという開発手法も認知されてきた。<br />
開発効率という点では、格段の進歩があったはずだ。<br />
<br />
でも、道具がどんなに便利になってもデスマはなくなりそうにない。<br />
<br />
むしろ逆かな？自分の経験の中だけの話だけなのかもしれないけど。<br />
新人の頃は、システム開発のお客さんもその道のプロで、開発する側もプロ。時間あたりに作成できる機能は少なかったが、みんなが、これから作ろうとしている機能と工数と品質に関しての感覚的な齟齬は少なくてデスマってあんまりなかったように思う。<br />
<br />
会社を辞めて最初にした仕事が、プロマネがプログラムをわかってなくて、（最初、そのこと自体を僕がわかってなくて）大変だった。<br />
<br />
その後知ったのは、世の中の SIer 案件は、大半が、ものごとを決める人はプログラムというものをわかってなくて、デスマになっているということ。こんな↓ような話は、あの頃以降、よく聞く。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/takigawa401/20120330/1333101469" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/takigawa401/20120330/1333101469</a><br />
不幸は、プログラムとは何かということを全くわかってない客と営業とプロマネでことが進み、実働するエンジニアの立場が非常に弱いというところにあると思う。<br />
いくらアジャイルだイテレーションだと言っても、一定の予算である程度の成果をあげたいのに「できたとこまで」と言われるのは困るというお客さんの気持ちはよくわかる。<br />
悪気のない無茶な計画。そして、プログラムをわからない人間のエンジニアに対する不信感が全ての不幸の根源。そのために、オンサイト開発やら XP やら、イテレーティブな開発やら、全員の意思疎通のための手法が編み出されているが、手法だけ踏襲しようと試みて、相互の信頼という点でうまく言ってないことが、多いと思う。<br />
「感覚的にこの作業は、この人なら１日、このひとなら１週間、このひとには無理」<br />
と言われて、納得できない人は多い。<br />
<br />
<br />
システム開発ってエンジニアリングなはずなんだけれども、結局最後は客やら営業やら、マネージャーやらエンジニアやらといった、いろいろな立場の人同士の「信頼」であり、そのために「日頃の信頼の積み重ね」しかないのかなぁ、と最近特に思う。<br />
「信頼しているあのひとがこういっているんだからしょうがない」という。<br />
非常に浪花節的なんだけれども。<br />
<br />
SIer という業態は終わるのかもしれないが、期日内に予定内の予算で予定の機能をリリースしたいという客がいて、それを受ける業者がいる以上、デスマはなくなりそうにない。<br />
デスマ根絶に向けてできることといったら<br />
・できるだけ近寄らない<br />
・間違って遭遇してしまったら、最大限可能な妥協点を全力で探る<br />
ということくらいしかないないのじゃないか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01">
<title>Python プロフェッショナルプログラミング</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
<description>ざっと章の頭を見て、興味があったところだけ読んだ。全てを網羅的に読むようは本ではなさそうなので、ここで感想を書いて、残りは、おいおい読むことにする。この本は、なんといってよいやら、内容をひとことでは説明しづらい本だ。少なくとも、 Python *について* 何か学ぼうとしている Python 初学者よりは、むしろ、 Ruby なり PHP なりを使って仕事として Web プログラミングしている人に役立つ本。もちろん、Python を、そこそこ使っている人にも役立つ。Python Professiona Programming というよりは、 BeProud Professional Development というような内容なのであるが、BeProud （以下 BP）という会社を知らない人にはなんだからわからないので、Python とつけるしかないわな。Python、Mercurial、Sphinx、nginx、Google App Engine と、関係あるようなないような章立てだが、それは BP が使っているものについての事例紹介なので、好きな章だけ読むというスタンスで良いと思う。（うちは、Git だから Mercurial の章はいいやとか、 PHP だからPython のパッケージングの章はいいやとか。）もし、全ての章が役に立つ、という人がいたら、それは BP の社員かアルバイト。例えば、14章では Django の説明もそこそこに、 south、django debug toolbar や fixture の説明がされてて、「Django の内容を網羅してます」って感じではないが、使ってる人は当然のように使っているものを、使っている人が説明しているというスタンス。ほかの章も同じく、内容に網羅性なく偏りがあるのかもしれないが、「英語のマニュアルを読んで日本語で解説しました」的な入門書以上の内容のはず。ほかの章もだいたいそんな感じ。こういうのは、書籍になりにくいので貴重だと思う。多人数で書いているということもあって、内容も難易度も章ごとに凸凹があるんだけれども、章ごとの依存関係はあまりないので、自分の興味を持ったところから好きな順番に読むというのがお勧め。Python の知識の多寡によっても、どの章が素晴らしいと思うかは人によると思うが、僕は、特に４章、６章、１３章あたりがよかった。４章は、ドキュメントの章で..</description>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T17:33:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798032948/anakagasdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S7NMaxeIL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Pythonプロフェッショナルプログラミング" title="Pythonプロフェッショナルプログラミング"></a>ざっと章の頭を見て、興味があったところだけ読んだ。全てを網羅的に読むようは本ではなさそうなので、ここで感想を書いて、残りは、おいおい読むことにする。<br />
<br />
この本は、なんといってよいやら、内容をひとことでは説明しづらい本だ。<br />
少なくとも、 Python *について* 何か学ぼうとしている Python 初学者よりは、むしろ、 Ruby なり PHP なりを使って仕事として Web プログラミングしている人に役立つ本。もちろん、Python を、そこそこ使っている人にも役立つ。<br />
<br />
Python Professiona Programming というよりは、 BeProud Professional Development というような内容なのであるが、BeProud （以下 BP）という会社を知らない人にはなんだからわからないので、Python とつけるしかないわな。<br />
<br />
Python、Mercurial、Sphinx、nginx、Google App Engine と、関係あるようなないような章立てだが、それは BP が使っているものについての事例紹介なので、好きな章だけ読むというスタンスで良いと思う。（うちは、Git だから Mercurial の章はいいやとか、 PHP だからPython のパッケージングの章はいいやとか。）もし、全ての章が役に立つ、という人がいたら、それは BP の社員かアルバイト。<br />
<br />
例えば、14章では Django の説明もそこそこに、 south、django debug toolbar や fixture の説明がされてて、<br />
「Django の内容を網羅してます」<br />
って感じではないが、使ってる人は当然のように使っているものを、使っている人が説明しているというスタンス。ほかの章も同じく、内容に網羅性なく偏りがあるのかもしれないが、<br />
「英語のマニュアルを読んで日本語で解説しました」<br />
的な入門書以上の内容のはず。ほかの章もだいたいそんな感じ。こういうのは、書籍になりにくいので貴重だと思う。<br />
<br />
多人数で書いているということもあって、内容も難易度も章ごとに凸凹があるんだけれども、章ごとの依存関係はあまりないので、自分の興味を持ったところから好きな順番に読むというのがお勧め。<br />
<br />
Python の知識の多寡によっても、どの章が素晴らしいと思うかは人によると思うが、僕は、特に４章、６章、１３章あたりがよかった。<br />
<br />
４章は、ドキュメントの章である。何故 Shpinx が良いか、どういうドキュメントをどのように書けばよいか、ということのヒントを与えてくれている。Shpinx は、Python コミュニティーを超えて使われているようなので、この章は Pythonista でなくても役に立つと思う。<br />
さらに後半では、ツールの記法の説明でなく、「なぜ」書くか「どのように」書くか「何を」書くかについて取り組んでいるところが素晴らしい。<br />
（Shpinx のクロスリファレンスの機能も素晴らしい）<br />
<br />
１３章は、テストについて。ツールの話は一切出てこなくて、テスト設計はどうすればよいかとかテスト仕様書はどういうことについて書けばいいか、というような話。<br />
「ドキュメントがないとき」や「障害が多すぎるとき」の対応策みたいなことも書いてあって、著者の苦い経験が透けて見える感じ。<br />
そういうとこまで考えながら読むと面白さ倍増。<br />
<br />
この本は、通称 BP Book なんだけれども、続いて自社の開発手法やプログラミングの Tips やインフラの内情を書籍化してくれる会社ないかなぁ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30">
<title>BPStudy #55</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30</link>
<description>http://connpass.com/event/354/参加当初のプログラムと少し異なり、おおきく３つに別れていた。（その１）heroku エバンジェリストの相澤さんの Heroku とは、どんな会社か的な話。Heroku が Salesforce に買収されたっていうときに「えっ、なんで？」と思ったけど、どちらも、仮想化したプラットフォーム上でアプリケーションを構築できるもので、自由度が違うだけと気づき、なるほどと思った。（その２）SonicGarden での仕事の進め方的な話 http://kuranuki.sonicgarden.jp/2012/03/post-70.htmlあんまり Heroku 関係ない。これ↑にある通りって感じかな。アジャイルとか、 Ruby とか疎いので SonicGarden さんやその目指すところ知りませんでした。ごめんなさい。Issue Tracker に優先順位を付けるところがなくていいのは、１週間毎にイテレーションさせててチケットを残さないとかあるんだろうな。仕事にメールはほとんど使っていないというのが印象的だった（僕も、最近メールの重要度が極端に減った）一括請け負いでなく、毎月決まった人月単価をいただき、お客さんの最も価値あるところから開発していく、という意図はわかるが、実際にはなかなか難しいんだろうなぁ、と思わなくもない。（その３）ライブコーディング相澤さんによる Facebook アプリを Heroku の Ruby で書くデモ。Heroku の洗練された管理画面とか、 git 連携とか、Heroku PostgreSQL のデモとか。 なるほど、インフラ周りの雑多な部分を極限まで汎用的なインフラを用意し、プログラマーがアプリケーションを書く、ということに注力できるようになっていることが、見ていてわかった。あと、製品として画面（Webページ）の奇麗さ大事。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T23:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://connpass.com/event/354/" target="_blank">http://connpass.com/event/354/</a><br />
参加<br />
<br />
当初のプログラムと少し異なり、おおきく３つに別れていた。<br />
<br />
（その１）heroku エバンジェリストの相澤さんの Heroku とは、どんな会社か的な話。<br />
Heroku が Salesforce に買収されたっていうときに<br />
「えっ、なんで？」<br />
と思ったけど、どちらも、仮想化したプラットフォーム上でアプリケーションを構築できるもので、自由度が違うだけと気づき、なるほどと思った。<br />
<br />
（その２）SonicGarden での仕事の進め方的な話 <br />
<a href="http://kuranuki.sonicgarden.jp/2012/03/post-70.html" target="_blank">http://kuranuki.sonicgarden.jp/2012/03/post-70.html</a><br />
あんまり Heroku 関係ない。これ↑にある通りって感じかな。<br />
アジャイルとか、 Ruby とか疎いので SonicGarden さんやその目指すところ知りませんでした。ごめんなさい。<br />
Issue Tracker に優先順位を付けるところがなくていいのは、１週間毎にイテレーションさせててチケットを残さないとかあるんだろうな。<br />
仕事にメールはほとんど使っていないというのが印象的だった（僕も、最近メールの重要度が極端に減った）<br />
一括請け負いでなく、毎月決まった人月単価をいただき、お客さんの最も価値あるところから開発していく、という意図はわかるが、実際にはなかなか難しいんだろうなぁ、と思わなくもない。<br />
<br />
（その３）ライブコーディング<br />
相澤さんによる Facebook アプリを Heroku の Ruby で書くデモ。<br />
Heroku の洗練された管理画面とか、 git 連携とか、Heroku PostgreSQL のデモとか。 <br />
なるほど、インフラ周りの雑多な部分を極限まで汎用的なインフラを用意し、<br />
プログラマーがアプリケーションを書く、ということに注力できるように<br />
なっていることが、見ていてわかった。<br />
あと、製品として画面（Webページ）の奇麗さ大事。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

