<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/">
<title>ある nakagami  の日記</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>徒然なるままに日暮らすプログラマーの記録</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08" />
<rdf:li rdf:resource="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" />
</rdf:Seq>
</items>

<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T06:46:20+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28">
<title>ダイソンの掃除機</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28</link>
<description>なんか、仕組みがすごそう。そして高い</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T06:46:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんか、仕組みがすごそう。そして高い<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-28T06:46:21-d2c72.jpg" alt="120528_0631~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-28T06:46:21-d2c72.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26">
<title>僕の MorphyOne事件</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26</link>
<description>いつか、このことを書こうと思っていたのだけれども、shi3z さんが書いてたので思い出して、自分の MorphyOne 事件のことを書いてみるhttp://d.hatena.ne.jp/shi3z/20120525/1337933070実はあの頃プロジェクトの ML を購読していて、割り印オフ（出資の集い）に出ようかとか、予約金を払い込もうかと、わりと真剣に考えていた。とよぞうさんの ML での発言は前向きで優秀なすごい人に見えた。あれ、2000年頃だったんだなぁ（遠い目）。http://morphyone.info/wiki/index.php?MorphyOne%CE%F2%BB%CB%C7%AF%C9%BDあの頃、 10万円をポンと出せないくらいの財力で良かった（今もポンとはだせないけど）しかし、結局、完成はおろか試作機すら完成せず、やったことは USB のオモチャを設計＆製作したくらい。ことが大きくなってしまったのは、製品が Obsolate になってしまうからということで、 AMD Elan SC400 など必要な部材を先に買ってしまったこと。また会社を設立して湯島にマンション借りてしまったこと。あれが、ソフトウェアであれば事前に出資を募ることもなかったろうし、そうなれば金銭的な被害をこうむる人もいなかったろうし・・・結局、とよぞう氏が厨二病を全開に発動させてただけだったので、それは「おれ、これから Linux を超える世界最高の OS つくるぜー」と言ってる中学生とおなじことだったようだ。それが、ハードウェア、資金、会社組織ってところで何か凄いことのように思えてしまっていた。あるとき、とよぞう氏が会社の残金について書いていて、「それではとても完成しない・・・」と多くの人が知るときまで、僕も、「今は思ったように進んでいないけど、いつか完成するに違いない。一部の文句を言ってる人達は、ボランタリーにやってくれてるとよぞうさんに感謝こそすれ、多少の遅れを怒るべきではない」と思っていた。ほとんどの資金を溶かしちゃってると知ったあの時の衝撃・・・詐欺にあった人が「だまされた」って思う瞬間ってこんなんなんだな、と思った。若い頃に、お金も出さずに、ああいう経験ができて非常に勉強になった。前向きな発言をして、実力がありそうに見えてもダメなものはダメだし、実力に見合わないことをしたら人に迷惑がかかる（し自分も傷つく）とい..</description>
<dc:subject>お金</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T11:37:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつか、このことを書こうと思っていたのだけれども、shi3z さんが書いてたので思い出して、自分の MorphyOne 事件のことを書いてみる<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20120525/1337933070" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20120525/1337933070</a><br />
<br />
実はあの頃プロジェクトの ML を購読していて、割り印オフ（出資の集い）に出ようかとか、予約金を払い込もうかと、わりと真剣に考えていた。<br />
とよぞうさんの ML での発言は前向きで優秀なすごい人に見えた。<br />
あれ、2000年頃だったんだなぁ（遠い目）。<br />
<a href="http://morphyone.info/wiki/index.php?MorphyOne%CE%F2%BB%CB%C7%AF%C9%BD" target="_blank">http://morphyone.info/wiki/index.php?MorphyOne%CE%F2%BB%CB%C7%AF%C9%BD</a><br />
あの頃、 10万円をポンと出せないくらいの財力で良かった（今もポンとはだせないけど）<br />
<br />
しかし、結局、完成はおろか試作機すら完成せず、やったことは USB のオモチャを設計＆製作したくらい。ことが大きくなってしまったのは、製品が Obsolate になってしまうからということで、 AMD Elan SC400 など必要な部材を先に買ってしまったこと。また会社を設立して湯島にマンション借りてしまったこと。<br />
あれが、ソフトウェアであれば事前に出資を募ることもなかったろうし、そうなれば金銭的な被害をこうむる人もいなかったろうし・・・<br />
<br />
結局、とよぞう氏が厨二病を全開に発動させてただけだったので、それは<br />
「おれ、これから Linux を超える世界最高の OS つくるぜー」<br />
と言ってる中学生とおなじことだったようだ。それが、ハードウェア、資金、会社組織ってところで何か凄いことのように思えてしまっていた。<br />
<br />
あるとき、とよぞう氏が会社の残金について書いていて、<br />
「それではとても完成しない・・・」<br />
と多くの人が知るときまで、僕も、<br />
「今は思ったように進んでいないけど、いつか完成するに違いない。一部の文句を言ってる人達は、ボランタリーにやってくれてるとよぞうさんに感謝こそすれ、多少の遅れを怒るべきではない」<br />
と思っていた。<br />
ほとんどの資金を溶かしちゃってると知ったあの時の衝撃・・・詐欺にあった人が「だまされた」って思う瞬間ってこんなんなんだな、と思った。<br />
若い頃に、お金も出さずに、ああいう経験ができて非常に勉強になった。<br />
前向きな発言をして、実力がありそうに見えてもダメなものはダメだし、実力に見合わないことをしたら人に迷惑がかかる（し自分も傷つく）ということを知ったできごとだった。<br />
<br />
名誉のためにあえて繰り返して言うと、詐欺ではなかったし、とよぞうさんは完成するつもりで悪気はなかったと思う。しかし、出資者、予約者にしてみれば詐欺にしか見えなかっただろうし、世の中の詐欺事件として裁判されているものの一部は、あんな感じなんだろうと思う。<br />
<br />
実は何も進んでいない、ということで荒れて見るに耐えなくなったところでML は退会してしまったので、あの ML がどこまで続いたかよく知らない。<br />
しかし、裁判して破産して資産の売却が決まったあたりまで、リアルタイムにウォッチしていた記憶がある。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23">
<title>サービス側がパスワードを平文で保存する10の理由</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23</link>
<description>（タイトルは釣りです）「おいおい、おれのパスワードがメールで送られ来たよ」という事例があとを経たず歴史は繰り返すなー、と思う今日この頃。何故に平文で保存するのか？を自分なりに想像してみた間違いとか、追加とかあったら教えて1. 知らない    ハッシュ値で保存しておいて、入力されたパスワードを、そのハッシュ値で    比較すればよいということを知らない。    プロなのに無知。しかし、このパターンが一番多い気がする。2. 電話サポートが簡単    電話で問い合わせがあった時に、パスワードを再発行してもらうより    その場の電話で口頭でパスワードを言ったほうが早く済む。客も喜ぶ（人もいる）    僕は、自分のパスワードを口頭で伝えられたらいやーな気分になりますが3. めんどくさい    保存とはちょっと違うけど HTTP の Basic 認証とか csv pserver 認証とかって    符号化してるだけで簡単に復号できるようになってるのってめんどくさいから？    そんな理由。    サービス側じゃないけど、 ~/.sitecopyrc や ~/.pypirc の中身を見ると    ドキドキする (手元にないけど、.cvspass も平文で保存してなかった気がする）4. 検証、テストの都合    電話サポートと似てるけど、テストとかユーザーの問い合わせの時に、    DB に入ってるパスワードをそのまま打ち込んで動作検証できたら楽・・・    そういうことがどれくらいあるのか知らないけど。5. パスワードを変更させるのが面倒    パスワードを忘れた時に、    「パスワード再発行フォーム」→「新しいパスワードをメール送信」    よりも、元のパスワードを送るほうが間違いにくくてサポート電話が減る。    2. の変形、自動化されたパターン。6. パスワード変更の UI の古いパスワードに正しい数だけ * を入れたい    古いパスワードを * で表示した時に、文字数が違うと違和感。    パスワード変更 UI を作った人は誰もが思ったことはあるはず。    だからといって、誘惑に負けて * の数のためだけに平文で保存してはいけない。    そもそも、元のパスワードの長さがわかっちゃうことも脆弱性だし。7. サブシステムとのブリッジの都合    複数のサブシステム同士で認証する場合に、どっかで平文で持ってると ..</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T13:49:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
（タイトルは釣りです）<br />
<br />
「おいおい、おれのパスワードがメールで送られ来たよ」<br />
という事例があとを経たず歴史は繰り返すなー、と思う今日この頃。<br />
何故に平文で保存するのか？を自分なりに想像してみた<br />
間違いとか、追加とかあったら教えて<br />
<br />
1. 知らない<br />
    ハッシュ値で保存しておいて、入力されたパスワードを、そのハッシュ値で<br />
    比較すればよいということを知らない。<br />
    プロなのに無知。しかし、このパターンが一番多い気がする。<br />
<br />
2. 電話サポートが簡単<br />
    電話で問い合わせがあった時に、パスワードを再発行してもらうより<br />
    その場の電話で口頭でパスワードを言ったほうが早く済む。客も喜ぶ（人もいる）<br />
    僕は、自分のパスワードを口頭で伝えられたらいやーな気分になりますが<br />
<br />
3. めんどくさい<br />
    保存とはちょっと違うけど HTTP の Basic 認証とか csv pserver 認証とかって<br />
    符号化してるだけで簡単に復号できるようになってるのってめんどくさいから？<br />
    そんな理由。<br />
    サービス側じゃないけど、 ~/.sitecopyrc や ~/.pypirc の中身を見ると<br />
    ドキドキする (手元にないけど、.cvspass も平文で保存してなかった気がする）<br />
<br />
4. 検証、テストの都合<br />
    電話サポートと似てるけど、テストとかユーザーの問い合わせの時に、<br />
    DB に入ってるパスワードをそのまま打ち込んで動作検証できたら楽・・・<br />
    そういうことがどれくらいあるのか知らないけど。<br />
<br />
5. パスワードを変更させるのが面倒<br />
    パスワードを忘れた時に、<br />
    「パスワード再発行フォーム」→「新しいパスワードをメール送信」<br />
    よりも、元のパスワードを送るほうが間違いにくくてサポート電話が減る。<br />
    2. の変形、自動化されたパターン。<br />
<br />
6. パスワード変更の UI の古いパスワードに正しい数だけ * を入れたい<br />
    古いパスワードを * で表示した時に、文字数が違うと違和感。<br />
    パスワード変更 UI を作った人は誰もが思ったことはあるはず。<br />
    だからといって、誘惑に負けて * の数のためだけに平文で保存してはいけない。<br />
    そもそも、元のパスワードの長さがわかっちゃうことも脆弱性だし。<br />
<br />
<br />
7. サブシステムとのブリッジの都合<br />
    複数のサブシステム同士で認証する場合に、どっかで平文で持ってると<br />
    あとあとにサブシステムが増えた場合や、サブシステムの認証方法に変更が<br />
    あった場合に好都合。業務システムではこれも結構ありそうな気がする。<br />
<br />
8. Kerberos 認証<br />
    チケット許可チケット(TGT）を発行するサーバーには、平文でパスワードを<br />
    おいておかないと、トークン作れないのでしょうがない。<br />
    Kerberos の実装のひとつである ActiveDirectory も、平文パスワードを<br />
    （読み取る方法ないけど）厳重にしまってるはず<br />
<br />
9. Kerberos 認証もどきの、パスワードと何かを混ぜてハッシュするようなシステム<br />
    あるの？<br />
    セキュリティの専門家でもなければ車輪の再発明はしないほうが良いと思う。<br />
<br />
10.その他<br />
    思いつきませんでした。募集してます。<br />
<br />
まぁ、許されるのは 8. だけですね。<br />
Web サービスならとりあえずハッシュしとけ！って感じ。<br />
MD5 のコリジョンが危険、っていう話も聞くけど、世の中はもっと大きな危険が溢れているのだ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22-1">
<title>すずめのぴよ吉</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22-1</link>
<description>今度はすずめのひなが拾われて持ち込まれた・ひなは落ちてても拾ってはいけません・ほっておくと親が拾ってくれる可能性大・拾っちゃうと、戻しても親鳥は拾ってくれません・すずめは野鳥なので飼ってはいけません・元気になったら放してやる予定です・でも、ひなはすぐ死んじゃうんだよなー野鳥は、かみさん担当なので僕は見てるだけですhttp://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:07:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="float:left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-22T22:07:24-96778.jpg" alt="120522_2202~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-22T22:07:24-96778.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div>今度はすずめのひなが拾われて持ち込まれた<br />
<br />
・ひなは落ちてても拾ってはいけません<br />
・ほっておくと親が拾ってくれる可能性大<br />
・拾っちゃうと、戻しても親鳥は拾ってくれません<br />
・すずめは野鳥なので飼ってはいけません<br />
・元気になったら放してやる予定です<br />
・でも、ひなはすぐ死んじゃうんだよなー<br />
<br />
野鳥は、かみさん担当なので僕は見てるだけです<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22">
<title>初老の結婚</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22</link>
<description>大学に６年も行ってしまったわりには早くして同い年と結婚した自分。30歳を過ぎた頃から、職場の同年代の人や大学の同級生には「大丈夫だよ、若い奥さんもらったら僕がすごくうらやましがるから」と言っているのだが、最近難しいかなぁ・・・とうっすら思っている。それぞれの人はいいひとで、仕事を真面目にやってたおかげで縁がなかっただけなんだけど・・・30代と40代では、自分の頭のなかは変わってないのに、女性からの評価が全然違う気がする。20代と結婚したいということを自分では不自然では思っていないと思う40代の気持ちも、とんでもないと思う女性の気持ちも、どちらもよくわかる。http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0517/508268.htm?g=04先日出た統計で生涯結婚しない人の割合が・・・というので 50歳で一度も結婚してない人を生涯結婚しないとカウントしてたんだが、僕にしてみたら「いやいや、まだわからんだろう」と力説したいところ。でもまぁ、統計がそういってるんでしょうなぁ女性は、初老のおっさんを暖かく見守って欲しいし、同年代のおっさんは、現実を見て幸せになって欲しいと切実に思う今日この頃。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T21:36:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大学に６年も行ってしまったわりには早くして同い年と結婚した自分。<br />
30歳を過ぎた頃から、職場の同年代の人や大学の同級生には<br />
「大丈夫だよ、若い奥さんもらったら僕がすごくうらやましがるから」<br />
と言っているのだが、最近難しいかなぁ・・・とうっすら思っている。<br />
それぞれの人はいいひとで、仕事を真面目にやってたおかげで縁がなかっただけなんだけど・・・<br />
30代と40代では、自分の頭のなかは変わってないのに、女性からの評価が全然違う気がする。<br />
<br />
20代と結婚したいということを自分では不自然では思っていないと思う40代の気持ちも、とんでもないと思う女性の気持ちも、どちらもよくわかる。<br />
<a href="http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0517/508268.htm?g=04" target="_blank">http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0517/508268.htm?g=04</a><br />
<br />
先日出た統計で生涯結婚しない人の割合が・・・というので 50歳で一度も結婚してない人を生涯結婚しないとカウントしてたんだが、僕にしてみたら<br />
「いやいや、まだわからんだろう」<br />
と力説したいところ。でもまぁ、統計がそういってるんでしょうなぁ<br />
<br />
女性は、初老のおっさんを暖かく見守って欲しいし、同年代のおっさんは、現実を見て幸せになって欲しいと切実に思う今日この頃。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21">
<title>金環日食</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>
<description>なんとか雲の隙間から見えたどうしようかなぁって思っていたが、朝起きたら、思いのほか晴れ間が出てたので、急遽30分遅く会社に行くことにして、家族と一緒に、近所の公園に集まってみた。 ところが、7:30に近づくにつれ雲が厚くなって、もしかして私の遅刻無駄？みんな、携帯のワンセグでやってるTV放送みて、いいなーって言ってた・・・・・・のだが、雲の切れ間から数回、金冠の太陽が出た。えかったえかった</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T07:56:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんとか雲の隙間から見えた<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-21T07:56:40-750bd.jpg" alt="120521_0723~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-21T07:56:40-750bd.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-21T07:56:40-35238.jpg" alt="120521_0724~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-21T07:56:40-35238.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-21T07:56:40-0f540.jpg" alt="120521_0738~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-21T07:56:40-0f540.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-21T07:56:41-8a834.jpg" alt="120521_0746~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-21T07:56:41-8a834.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />
<br />
どうしようかなぁって思っていたが、朝起きたら、思いのほか晴れ間が出てたので、急遽30分遅く会社に行くことにして、家族と一緒に、近所の公園に集まってみた。 <br />
ところが、7:30に近づくにつれ雲が厚くなって、もしかして私の遅刻無駄？みんな、携帯のワンセグでやってるTV放送みて、いいなーって言ってた・・・<br />
・・・のだが、雲の切れ間から数回、金冠の太陽が出た。<br />
えかったえかった<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<title>運動会</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>
<description>走るのが驚異的に遅い娘運動会に来るたびに、「いろんな家庭があるなー」と思う。場所取りに懸命になって、朝早くから並んでとった場所にいないで、写真をとりにいってしまう家。我が家のように、 9:00 始まりなのに 10:00 頃行く家庭。写真撮影ポイントで写真を取りまくっている親と、カメラすら持って来てない我が家。（週末は多分仕事なんだろう）親の来てない家庭。勝負に熱が入る親。うちのように走るのが遅くて、笑っている親。息子のように、同級生と、ただふらふら歩き回っているだけで楽しい中学生達。いろんな考えのいろんな家庭があって、でもみんな一生懸命子供を育ててて、みんな偉いなぁ。もちろん、うちも一生懸命子供育ててるからうちも偉い。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T10:09:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
走るのが驚異的に遅い娘<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-19T10:09:54-fdce8.jpg" alt="120519_1007~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-19T10:09:54-fdce8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div>運動会に来るたびに、「いろんな家庭があるなー」と思う。<br />
場所取りに懸命になって、朝早くから並んでとった場所にいないで、写真をとりにいってしまう家。我が家のように、 9:00 始まりなのに 10:00 頃行く家庭。<br />
写真撮影ポイントで写真を取りまくっている親と、カメラすら持って来てない我が家。<br />
（週末は多分仕事なんだろう）親の来てない家庭。<br />
勝負に熱が入る親。うちのように走るのが遅くて、笑っている親。<br />
息子のように、同級生と、ただふらふら歩き回っているだけで楽しい中学生達。<br />
<br />
いろんな考えのいろんな家庭があって、でもみんな一生懸命子供を育ててて、みんな偉いなぁ。もちろん、うちも一生懸命子供育ててるからうちも偉い。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>Django south 0.7 で datamigration</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>south についての記録３回目。以前に書いたのは２年前らしい。http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1Django は使っていても、south は使ってない状態が半年くらい続いていたのだが、最近また使うようになった。慣れが必要で良くわからないまま使うとハマることもあるので、不馴れな開発メンバーがいる場合には使わない選択もありだとは思うのだが、久々に使い始めたらやっぱ便利だ。スキーマーが激しく変わる開発段階では特にありがたい。スキーマの変更（フィールドの追加とか、インデックス張るとか）は、 schemamigration に --auto オプションを付けると、モデルを見てうまいことやってくれるのだが既存データの変換を migrate で一緒にやりたい場合には、datamigration を使うらしい。今回、 datamigration を使う機会があったのでメモ。（お題）「アプリケーション foo のモデル Foo の description フィールドに None(NULL)が入っていたらブランク('') に変更したい」【1. datamigration で空のmigration script を作る】datamigration &amp;lt;アプリケーション名&amp;gt; &amp;lt;スクリプト名&amp;gt;で、&amp;lt;スクリプト名&amp;gt; に数字の prefix のついた空のスクリプトができる。下の例では 0003_setblank.py というスクリプトができる$ python manage.py datamigration foo set_blankCreated 0003_set_blank.py.【2.その中の forwards() というメソッドの中を書き換えてデータ変換する処理を書く】（変更前）class Migration(DataMigration):    def forwards(self, orm):        &quot;Write your forwards methods here.&quot;...（変更後）class Migration(DataMigration):    def forwards(self, orm):        for foo in orm.Foo.objects.all():            if foo.descript..</description>
<dc:subject>Python/Django/Zope</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T21:13:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
south についての記録３回目。以前に書いたのは２年前らしい。<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27-1</a><br />
<br />
Django は使っていても、south は使ってない状態が半年くらい続いていたのだが、最近また使うようになった。慣れが必要で良くわからないまま使うとハマることもあるので、不馴れな開発メンバーがいる場合には使わない選択もありだとは思うのだが、久々に使い始めたらやっぱ便利だ。<br />
スキーマーが激しく変わる開発段階では特にありがたい。<br />
<br />
スキーマの変更（フィールドの追加とか、インデックス張るとか）は、 schemamigration に --auto オプションを付けると、モデルを見てうまいことやってくれるのだが既存データの変換を migrate で一緒にやりたい場合には、datamigration を使うらしい。<br />
<br />
今回、 datamigration を使う機会があったのでメモ。<br />
<br />
（お題）<br />
「アプリケーション foo のモデル Foo の description フィールドに None(NULL)が入っていたらブランク('') に変更したい」<br />
<br />
【1. datamigration で空のmigration script を作る】<br />
datamigration <アプリケーション名> <スクリプト名>で、<スクリプト名> に数字の prefix のついた空のスクリプトができる。<br />
下の例では 0003_setblank.py というスクリプトができる<pre>
$ python manage.py datamigration foo set_blank
Created 0003_set_blank.py.
</pre><br />
【2.その中の forwards() というメソッドの中を書き換えてデータ変換する処理を書く】<br />
（変更前）<pre>
class Migration(DataMigration):

    def forwards(self, orm):
        "Write your forwards methods here."
...
</pre><br />
（変更後）<pre>
class Migration(DataMigration):

    def forwards(self, orm):
        for foo in orm.Foo.objects.all():
            if foo.description is None:
                foo.description = ''
                foo.save()</pre><br />
ちなみに、<br />
backwards(self, orm) に処理を記述すると１つ前の状態に戻すこともできたりするらしいが、今回は戻しようもないし（元々ブランクだったものと区別つかないので NULL に戻せない）省略した。<br />
<br />
今までは、schemamigration だけ使っていたのだがそれでも特に困ってなかった。多分、データのマイグレーションをしたい場合は、スキーマを変更したあとで、手入力で SQL 文を実行していたのだと思う。今回も、datamigration 使わなくても、 SQL 文でできたわけだし。<br />
でもまぁ、時間的余裕があれば、migration script 作ったほうが自動化できていいよなぁ。<br />
<br />
datamigration については、 「Python プログラミング（BP Book）」から、south のチュートリアルを読むと良いと教えてもらった。<br />
 <a href="http://ae35.bitbucket.org/south-doc-ja/tutorial/part3.html" target="_blank">http://ae35.bitbucket.org/south-doc-ja/tutorial/part3.html</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1">
<title>中学の無線 LAN</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</link>
<description>小学校の時の授業参観ではパソコン室の授業だったがhttp://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15今日の中学の授業参観は理科室の実験だったので、廊下にある無線 LAN の設備しか見れなかった。Air Station Pro でアンテナは４本。小学校のと同じ製品シリーズだけど型が違う。見た感じ、小学校と同じような施行がしてあったので同じ業者がやったのかなぁ</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T09:31:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小学校の時の授業参観ではパソコン室の授業だったが<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-11-15</a><br />
今日の中学の授業参観は理科室の実験だったので、廊下にある無線 LAN の設備しか見れなかった。<br />
Air Station Pro でアンテナは４本。小学校のと同じ製品シリーズだけど型が違う。<br />
見た感じ、小学校と同じような施行がしてあったので同じ業者がやったのかなぁ<br />
<br />
<div align="left"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:26-d70f7.jpg" alt="120512_0920~02.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:26-d70f7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:27-625b1.jpg" alt="120512_0920~01.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:27-625b1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_276/nakagami/image/2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_276/nakagami/image/m_2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg" alt="KC3H0013.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-05-12T09:31:27-c0027.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>僕の韓流ブーム</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>韓流言われているほどのブームになってないhttp://alfalfalfa.com/archives/5495560.htmlという話が出ていたので、僕の韓流ブームについて書いておこう前職で何人かの韓国人と一緒に仕事をして韓国人（女性）のファンになった。気が強くて自立心があって、それでいて謙虚で、昭和のおっさん的に素敵な女性ばかりだ。まぁ、全部の韓国人女性からのサンプリングでなく、日本に来て働こうという人たちだから一般的な韓国人女性とはまたちょっと違うのかもしれないが。僕があと15歳若くて独身だったら・・・と思っている。それにしても、日韓関係はすごく微妙だなぁと思う。韓国は今でも反日教育をしてるし、放送でもいろいろ制限があるそうだし、少女時代も韓国では反日の歌を歌うし、韓国大統領が大阪に住んでたことがあっても、それはあまり知られたくない過去みたいになってるし。日本側も、ロート製薬の CM に韓国人女優を起用したら脅す奴もいるし、個人としての人を見ない、全体イメージの嫌韓も（特にネットで）ひどい。子供の頃あった「韓国の政治家（後の大統領）金大中さんが、日本で行方不明になって韓国に居た」というニュースは、子供心に（日韓って、微妙な関係なんだなぁ）と知る事件だった。↓この時の K さんがつい最近、同僚の日本人と結婚した。http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18この頃二人がつき合っていたのは知っていたが、日本に骨を埋める気で結婚する、ということは具体的にイメージできてなかった。なんとなく日本に憧れがあって、「日本語とプログラミングを学んで日本で働こう」という流れにのって、日本に来たら単価の安い、つまらない仕事をさせられちゃう（それは、日本側だけじゃなくて韓国のブローカーとか受け入れる韓国人社長とかも同様に悪い）という状態とか心情って、いまだによくわからない。美人韓国人のお姉さん↓は日本での仕事の思い出は良い思い出だったろうかhttp://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23先々月に、Kさんの結婚の話を聞いたので、かみさんに「前職の韓国人の女性が同僚の日本人の男性と結婚すんだってよー」って言ったら、かみさんの反応は「ふーん、日本人と結婚できてよかったね」だった。おいおい、同僚の男性は、みんな新郎のことをうらやましがってるぞ！と思うと同時に..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T08:51:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
韓流言われているほどのブームになってない<br />
<a href="http://alfalfalfa.com/archives/5495560.html" target="_blank">http://alfalfalfa.com/archives/5495560.html</a><br />
という話が出ていたので、僕の韓流ブームについて書いておこう<br />
<br />
前職で何人かの韓国人と一緒に仕事をして韓国人（女性）のファンになった。気が強くて自立心があって、それでいて謙虚で、昭和のおっさん的に素敵な女性ばかりだ。まぁ、全部の韓国人女性からのサンプリングでなく、日本に来て働こうという人たちだから一般的な韓国人女性とはまたちょっと違うのかもしれないが。僕があと15歳若くて独身だったら・・・と思っている。<br />
<br />
それにしても、日韓関係はすごく微妙だなぁと思う。韓国は今でも反日教育をしてるし、放送でもいろいろ制限があるそうだし、少女時代も韓国では反日の歌を歌うし、韓国大統領が大阪に住んでたことがあっても、それはあまり知られたくない過去みたいになってるし。<br />
日本側も、ロート製薬の CM に韓国人女優を起用したら脅す奴もいるし、個人としての人を見ない、全体イメージの嫌韓も（特にネットで）ひどい。<br />
子供の頃あった<br />
「韓国の政治家（後の大統領）金大中さんが、日本で行方不明になって韓国に居た」<br />
というニュースは、子供心に（日韓って、微妙な関係なんだなぁ）と知る事件だった。<br />
<br />
↓この時の K さんがつい最近、同僚の日本人と結婚した。<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18</a><br />
この頃二人がつき合っていたのは知っていたが、日本に骨を埋める気で結婚する、ということは具体的にイメージできてなかった。<br />
<br />
なんとなく日本に憧れがあって、<br />
「日本語とプログラミングを学んで日本で働こう」という流れにのって、<br />
日本に来たら単価の安い、つまらない仕事をさせられちゃう（それは、日本側だけじゃなくて韓国のブローカーとか受け入れる韓国人社長とかも同様に悪い）という状態とか心情って、いまだによくわからない。美人韓国人のお姉さん↓は日本での仕事の思い出は良い思い出だったろうか<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23</a><br />
<br />
先々月に、Kさんの結婚の話を聞いたので、かみさんに<br />
「前職の韓国人の女性が同僚の日本人の男性と結婚すんだってよー」<br />
って言ったら、かみさんの反応は<br />
「ふーん、日本人と結婚できてよかったね」<br />
だった。おいおい、同僚の男性は、みんな新郎のことをうらやましがってるぞ！と思うと同時に、（あぁ、日本の一般的な人の反応ってそんなんなのか）と思った。<br />
かみさんの悪気ない発言がちょっとショックだった。<br />
<br />
めでたい。が、これからも大変だろうけど二人でがんばって欲しい、と思う今日この頃。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>分散と集中の繰り返し</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>僕が最初にプログラミングした頃、たまたま Unix のワークステーション上で仕事させてもらえて、TCP/IP について学ばせてもらった。ちょうど、その頃に TCP/IP が一般的なものになってきてて「これからは、クライアントサーバーだ」ということになった。一極集中のシステムに比べて、小さいコンピュータで分散して処理できたので、（特にハードウェアの面で）コストダウンすげー、ということになった。世の中には VB6 + Oracle という構成があふれた。ところが、クライアントプログラムに更新が入ると配布が大変で、95年頃になるとインターネットブームだったり、Windows にブラウザが標準搭載されたことがあって、「これからは、Web+DB だ」ってなった。プログラムをサーバーにおいているのでそこを修正したら、みんなのパソコンにプログラムを再インストールしなくて済んだ。なんとなく「汎用機+ダム端末」の時代に戻ってる感じがした。（僕は汎用機の経験はないんだけど）やりたいことが増えてくると、Webサーバーを複数用意してロードバランサーで振り分けたり、DB もマスター＋スレーブたくさんに分散して、また分散の時代になってきた。MySQL が PostgreSQL と比べて使われることが多くなってるのは、バイナリログをスレーブに送っちゃえば、スレーブサーバーが作れちゃう方式が、DB をたくさん並べて処理したいというニーズにマッチしてるからなんだと思う。でも、スレーブ 200台とかあったら、四六時中どれかが壊れて運用大変だよね？また、ここにきて Hadoop が行き過ぎなくらい（SIer が本腰を入れそうなくらい）にブームになってるけど、 Map Reduce のプログラミングは、うまいこと分散させて結果を早く出すためには慣れが必要で大変そうだし、サーバーの管理も大変だよね？そりゃ 12時間かかったバッチが 1時間で済んだら素晴らしいけどかける労力やお金に見合ってるのか、っていうのその価値がある場合ってゼロではないけど、少ないんじゃないかな。で、最近は Fusion-io が、新たなるパラダイムシフトを起こさせそうだなぁと思っている。（まぁ、既にそうなってる先進的な方々もいるかとは思いますが）サーバー（CPU/Memory）の高性能化と相まって、いままで 20台くらいでやってたのが 1台でできるようになったり、がんばって Map ..</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T22:31:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕が最初にプログラミングした頃、たまたま Unix のワークステーション上で仕事させてもらえて、TCP/IP について学ばせてもらった。ちょうど、その頃に TCP/IP が一般的なものになってきてて<br />
「これからは、クライアントサーバーだ」<br />
ということになった。<br />
一極集中のシステムに比べて、小さいコンピュータで分散して処理できたので、（特にハードウェアの面で）コストダウンすげー、ということになった。<br />
世の中には VB6 + Oracle という構成があふれた。<br />
<br />
ところが、クライアントプログラムに更新が入ると配布が大変で、95年頃になるとインターネットブームだったり、Windows にブラウザが標準搭載されたことがあって、<br />
「これからは、Web+DB だ」<br />
ってなった。<br />
プログラムをサーバーにおいているのでそこを修正したら、みんなのパソコンにプログラムを再インストールしなくて済んだ。なんとなく<br />
「汎用機+ダム端末」<br />
の時代に戻ってる感じがした。（僕は汎用機の経験はないんだけど）<br />
<br />
やりたいことが増えてくると、Webサーバーを複数用意してロードバランサーで振り分けたり、DB もマスター＋スレーブたくさんに分散して、また分散の時代になってきた。<br />
<br />
MySQL が PostgreSQL と比べて使われることが多くなってるのは、バイナリログをスレーブに送っちゃえば、スレーブサーバーが作れちゃう方式が、DB をたくさん並べて処理したいというニーズにマッチしてるからなんだと思う。でも、スレーブ 200台とかあったら、四六時中どれかが壊れて運用大変だよね？<br />
<br />
また、ここにきて Hadoop が行き過ぎなくらい（SIer が本腰を入れそうなくらい）にブームになってるけど、 Map Reduce のプログラミングは、うまいこと分散させて結果を早く出すためには慣れが必要で大変そうだし、サーバーの管理も大変だよね？そりゃ 12時間かかったバッチが 1時間で済んだら素晴らしいけどかける労力やお金に見合ってるのか、っていうのその価値がある場合ってゼロではないけど、少ないんじゃないかな。<br />
<br />
で、最近は Fusion-io が、新たなるパラダイムシフトを起こさせそうだなぁと思っている。（まぁ、既にそうなってる先進的な方々もいるかとは思いますが）サーバー（CPU/Memory）の高性能化と相まって、いままで 20台くらいでやってたのが 1台でできるようになったり、がんばって Map Reduce でバッチ作り直さなくても、サーバー入れ替えて SQL 文実行すれば 12時間かかってたのが 1時間になる・・・<br />
<br />
分散から集中の時代がまた戻りつつあるんじゃないかと思っている今日この頃。<br />
でもまぁ、そこから更に増えるニーズがリソースを使い切ったら、また、分散すんでしょうねぇ<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>なぜ結婚し子育てをするか</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>僕の場合は、親が結婚して自分を産んで育ててくれたから。「このひとこそ一生の伴侶だ！」とビビビッと来たわけじゃなくて、まぁそれなりの年齢で知り合って、お互いにまぁ結婚してもいいかなぁと思ったので結婚して、結婚したら子供産んで育てるよね、って・・・要するにあんまり深いことは考えてない。「将来が心配だから若者は結婚しない。子供産まない。」とか言ってるお年寄りもいるけど、世の中の人がそれほど考えているわけじゃなくて、成人してからの出会いの機会が減って、仕事が忙しくなり過ぎてるだけだと思う。（結果としてそうなるかもしれなくても）子供に将来養ってもらおうという気はさらさらなくて、それは僕だけじゃなくて世の親はだいたいそうだと思うし、逆に将来が不安だから子供産まなくて、将来が安心できるから子供産むとか、そんな難しいことも考えてない（僕だけ？かみさんは考えてるのかな？）ただ、代を重ねて自分がその順番になったというだけのこと。まぁ、デートするお金もない、っていうのはあるかもしれないけど、ひとりで無理でもふたりなら暮らしていけるという考え方もあって。結婚したころはお金なくて↓http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1でも、まぁそんなもんかと思ってた。ただ、両親や祖父母の時代には、もっとお金なくて将来の補償なくても子供たくさん産んでのほほんとしてた。（のほほんとしてるわけじゃなかったかもしれないけど）だから、僕もなんとかなる、と思うようにしてる。だから、世の中の人も、結婚するにに、あんまり難しいことや将来のことは考えなくていいと思う。将来のことなんて誰もわかんないんだし</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T05:27:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕の場合は、親が結婚して自分を産んで育ててくれたから。<br />
<br />
「このひとこそ一生の伴侶だ！」とビビビッと来たわけじゃなくて、まぁそれなりの年齢で知り合って、お互いにまぁ結婚してもいいかなぁと思ったので結婚して、結婚したら子供産んで育てるよね、って・・・要するにあんまり深いことは考えてない。<br />
<br />
「将来が心配だから若者は結婚しない。子供産まない。」<br />
とか言ってるお年寄りもいるけど、世の中の人がそれほど考えているわけじゃなくて、成人してからの出会いの機会が減って、仕事が忙しくなり過ぎてるだけだと思う。<br />
<br />
（結果としてそうなるかもしれなくても）子供に将来養ってもらおうという気はさらさらなくて、それは僕だけじゃなくて世の親はだいたいそうだと思うし、逆に将来が不安だから子供産まなくて、将来が安心できるから子供産むとか、そんな難しいことも考えてない（僕だけ？かみさんは考えてるのかな？）<br />
ただ、代を重ねて自分がその順番になったというだけのこと。<br />
<br />
まぁ、デートするお金もない、っていうのはあるかもしれないけど、ひとりで無理でもふたりなら暮らしていけるという考え方もあって。<br />
結婚したころはお金なくて↓<br />
<a href="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1" target="_blank">http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2008-08-23-1</a><br />
でも、まぁそんなもんかと思ってた。<br />
ただ、両親や祖父母の時代には、もっとお金なくて将来の補償なくても子供たくさん産んでのほほんとしてた。（のほほんとしてるわけじゃなかったかもしれないけど）<br />
だから、僕もなんとかなる、と思うようにしてる。<br />
<br />
だから、世の中の人も、結婚するにに、あんまり難しいことや将来のことは考えなくていいと思う。<br />
将来のことなんて誰もわかんないんだし<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>自立した大人の男ってどんなだろう</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>父の七回忌が終わって、気が抜けてしまっているが、そろそろ、やる気を取り戻さないといけないと思うきょうこの頃。読んでる人には面白くないにしても、とにかく何か書いてみるところから始めてみる。振り返ってみると、「あの時、ひとつ大人になったなぁ」と思えたタイミングが２回あった。一回目は、18歳で親元を離れて大学に進学した時。金銭的には世話になるが、それ以外のことで親の手を煩わせたくない、と引っ越しから何から自分でやって、結局在学中に親が自分のところにくることはなかった。気がつくと、ちょうどあの時の親の年齢になった。今、自分の息子が自分の元を離れて暮らすことを想像すると、さぞや心配であったと思う。二回目は父親が亡くなった時。義父は既に亡くなっていたし、母は頼りにならない。思えば、あの時が真の自立だったのかもしれない、と最近思う。無責任なようだが、それ以外の、就職、結婚、かみさんの出産の時は、どこかで「いざとなったら親に頼ればよい」という思いがあったように思え、振り返ってみると、上記二回以外は、あんまり自立した、大人になったっていう自覚がなかったかなぁ</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T06:29:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
父の七回忌が終わって、気が抜けてしまっているが、そろそろ、やる気を取り戻さないといけないと思うきょうこの頃。読んでる人には面白くないにしても、とにかく何か書いてみるところから始めてみる。<br />
<br />
振り返ってみると、「あの時、ひとつ大人になったなぁ」と思えたタイミングが２回あった。<br />
<br />
一回目は、18歳で親元を離れて大学に進学した時。<br />
金銭的には世話になるが、それ以外のことで親の手を煩わせたくない、と引っ越しから何から自分でやって、結局在学中に親が自分のところにくることはなかった。<br />
気がつくと、ちょうどあの時の親の年齢になった。今、自分の息子が自分の元を離れて暮らすことを想像すると、さぞや心配であったと思う。<br />
<br />
二回目は父親が亡くなった時。義父は既に亡くなっていたし、母は頼りにならない。思えば、あの時が真の自立だったのかもしれない、と最近思う。<br />
<br />
無責任なようだが、それ以外の、就職、結婚、かみさんの出産の時は、どこかで「いざとなったら親に頼ればよい」という思いがあったように思え、振り返ってみると、上記二回以外は、あんまり自立した、大人になったっていう自覚がなかったかなぁ<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>父の七回忌の法要だん</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>親類縁者があらかた愛知県田原市と豊橋市に住んでいるというのに、生家＆墓のある寺から離れている僕が長男で、ひとり中神を名乗っている跡継ぎということで年忌の施主をするというのは非常にプレッシャーである。しかしながら、ようやく父の七回忌が終わった。祖父の三回忌が終わってやれやれというところで急に父がなくなったので、それまでろくに葬式すら出てなかった僕が、祖父の葬儀から始まって、（祖父の分も含めて）ほぼ毎年のように年忌をしていたがようやく一段落ついた。田舎の冠婚葬祭は正直負担なのだが、家を出て農家も継がずにいるのは僕の勝手なので、「遠くに住んでいるのでできません」とは言いたくないし、大学進学、就職と何も言わず自由にさせてくれた父へのせめてもの恩返しと思っている。父が亡くなるまで、さほど意識したこと無かったのだが、長男の責務を果たしたいという思いもある。それはさておき、なによりも家族に多大な負担をかけてしまっているので、ここまでご苦労かけていることに感謝。それから、なんだかんだ言って世話になっている弟妹にも感謝。最近思うのは、僕が天寿を全うするくらい長生きすれば、よの葬式も随分かわっているであろうということ。祖父の葬儀から父の七回忌まで考えても、地域の冠婚葬祭も随分と簡単になって商業化されてきた。僕もできるだけ長生きして、子供達に負担をかけないようにしたい。（今死んだら、残された人間が超めんどくさい）中神家のために、明日からまたがんばるぞ！</description>
<dc:subject>父のがん</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:35:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
親類縁者があらかた愛知県田原市と豊橋市に住んでいるというのに、生家＆墓のある寺から離れている僕が長男で、ひとり中神を名乗っている跡継ぎということで年忌の施主をするというのは非常にプレッシャーである。<br />
しかしながら、ようやく父の七回忌が終わった。<br />
祖父の三回忌が終わってやれやれというところで急に父がなくなったので、それまでろくに葬式すら出てなかった僕が、祖父の葬儀から始まって、（祖父の分も含めて）ほぼ毎年のように年忌をしていたがようやく一段落ついた。<br />
<br />
田舎の冠婚葬祭は正直負担なのだが、家を出て農家も継がずにいるのは僕の勝手なので、「遠くに住んでいるのでできません」とは言いたくないし、大学進学、就職と何も言わず自由にさせてくれた父へのせめてもの恩返しと思っている。<br />
父が亡くなるまで、さほど意識したこと無かったのだが、長男の責務を果たしたいという思いもある。<br />
<br />
それはさておき、なによりも家族に多大な負担をかけてしまっているので、ここまでご苦労かけていることに感謝。それから、なんだかんだ言って世話になっている弟妹にも感謝。<br />
<br />
最近思うのは、僕が天寿を全うするくらい長生きすれば、よの葬式も随分かわっているであろうということ。祖父の葬儀から父の七回忌まで考えても、地域の冠婚葬祭も随分と簡単になって商業化されてきた。僕もできるだけ長生きして、子供達に負担をかけないようにしたい。<br />
（今死んだら、残された人間が超めんどくさい）<br />
<br />
中神家のために、明日からまたがんばるぞ！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1">
<title>親の死に目に会えない不幸</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1</link>
<description>小学生の頃、ふでばこの鉛筆を長い順（短い順）に並べると親の死に目に会えないとみんなが言っていた。（別に死ぬとこに会えなくてもいいんじゃん。死体なんて怖いし）と内心思っていたのだが、みんなが言うので一緒になって「うぁー、こぇぇ」と鉛筆の長さを互い違いにしてた。大人になり、義父の死、実父の死に際に立ち会えなくて寂しい思いをした。父の場合は、ガンで余命３ヶ月もないと診断を受けたとき、毎週のように千葉→愛知を往復して病院に見舞うことができたが、死に目に会えないのは心残りだった。亡骸の父は、怖くもなんともなかった。ゾンビとしてよみがえられるものならよみがえって欲しいものだ。父は、祖父の臨終の時に「自宅で死にたい」という祖父の要望に答え、かつ同じ部屋に寝泊まりして臨終の時を迎えた。親の臨終を看取った父は、看取ってやれなかった僕には超えられない存在になってしまった。ふたりの父の死に際を経験してわかったが、ドラマで一族郎党集まって臨終の時を迎えるなんてのは無理ということ。昨日、かみさんが中川さんに最期にあえたのは非常にラッキーだった。そのとき初めて中川さんのお父さんにあったそうだが、お父さんはその日、病院に泊まるという話をしていたそうな。唯一の肉親となったお父さんに看取ってもらえたのは良かった（順番逆だけど）と思った・・・という１つ前の続きのエントリーでした。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T23:03:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小学生の頃、ふでばこの鉛筆を長い順（短い順）に並べると親の死に目に会えないとみんなが言っていた。<br />
（別に死ぬとこに会えなくてもいいんじゃん。死体なんて怖いし）と内心思っていたのだが、みんなが言うので一緒になって<br />
「うぁー、こぇぇ」<br />
と鉛筆の長さを互い違いにしてた。<br />
<br />
大人になり、義父の死、実父の死に際に立ち会えなくて寂しい思いをした。<br />
父の場合は、ガンで余命３ヶ月もないと診断を受けたとき、毎週のように千葉→愛知を往復して病院に見舞うことができたが、死に目に会えないのは心残りだった。亡骸の父は、怖くもなんともなかった。ゾンビとしてよみがえられるものならよみがえって欲しいものだ。<br />
父は、祖父の臨終の時に「自宅で死にたい」という祖父の要望に答え、かつ同じ部屋に寝泊まりして臨終の時を迎えた。親の臨終を看取った父は、看取ってやれなかった僕には超えられない存在になってしまった。<br />
<br />
ふたりの父の死に際を経験してわかったが、ドラマで一族郎党集まって臨終の時を迎えるなんてのは無理ということ。<br />
<br />
昨日、かみさんが中川さんに最期にあえたのは非常にラッキーだった。そのとき初めて中川さんのお父さんにあったそうだが、お父さんはその日、病院に泊まるという話をしていたそうな。唯一の肉親となったお父さんに看取ってもらえたのは良かった（順番逆だけど）と思った・・・という１つ前の続きのエントリーでした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24">
<title>中川さんが亡くなった</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>
<description>かみさんの友達の中川さんが亡くなった。今朝の 1時半頃だったようだ。大学の一年後輩の中川さんと最初にあったのは、大学２年、彼女が１年の時だったのでかみさんより大分早かった。中川さんも僕も、中川さんの同級生のかみさんと結婚して、その子供の学生服姿を拝むことになろうとは、その頃には想像できるわけなかった。もういよいよだという話を先週あたりに聞いたので、GW にでもお見舞いに行ってくれば、という話を夫婦でしていたのだが、昨日の朝「今日言ってくる」と、かみさんが南草津の病院まで日帰りしてきた。会ってみると、酸素マスクをつけて、それでも呼吸が荒く、「会っても本人がわかったかどうかわからなかったかもね」ということだったそうな。まあ、本人にわかったに違いないとおもうしかないし、とにかく会えて良かったね、という話をしたのだが、まさかその夜に亡くなるとは。父や義父もガンで亡くして、死期なんてわからないということはよく知っている。とにかく、かみさんが一回会えたのはよかった。就職後も、かみさん経由で様子は聞いていたが、再び顔を合わせるようになったのは３年くらい前から。ガンで２回ほど腸を切って、飼っていた犬を預かって欲しいという話が出て以来だった。ここ４、５年は、独り身で、ガンと闘いながら働きながら友達とあったり旅行したりで、できる範囲で人生を楽しんでた。数年前には、中川さんが京都に住んでいるというので京都でクラス会をやって、そのときは、かみさんが参加して、そのあと（付いて行った子供達と）中川さんと京都観光したようだ。僕が最後にあったのは、新年会の時だったんだけど、そのときも中川さんが来てるからというので相模原に（かみさんの）クラスメートが集まった時。そのときは既に痛みが定期的に来て、鎮痛薬を自分で打ってて、僕や子供達が会うのは最後だろなぁ、と思っていた。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T07:01:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
かみさんの友達の中川さんが亡くなった。今朝の 1時半頃だったようだ。<br />
<br />
大学の一年後輩の中川さんと最初にあったのは、大学２年、彼女が１年の時だったのでかみさんより大分早かった。中川さんも僕も、中川さんの同級生のかみさんと結婚して、その子供の学生服姿を拝むことになろうとは、その頃には想像できるわけなかった。<br />
<br />
もういよいよだという話を先週あたりに聞いたので、GW にでもお見舞いに行ってくれば、という話を夫婦でしていたのだが、昨日の朝「今日言ってくる」と、かみさんが南草津の病院まで日帰りしてきた。<br />
会ってみると、酸素マスクをつけて、それでも呼吸が荒く、<br />
「会っても本人がわかったかどうかわからなかったかもね」<br />
ということだったそうな。まあ、本人にわかったに違いないとおもうしかないし、とにかく会えて良かったね、という話をしたのだが、まさかその夜に亡くなるとは。<br />
父や義父もガンで亡くして、死期なんてわからないということはよく知っている。<br />
とにかく、かみさんが一回会えたのはよかった。<br />
<br />
就職後も、かみさん経由で様子は聞いていたが、再び顔を合わせるようになったのは３年くらい前から。ガンで２回ほど腸を切って、飼っていた犬を預かって欲しいという話が出て以来だった。<br />
<br />
ここ４、５年は、独り身で、ガンと闘いながら働きながら友達とあったり旅行したりで、できる範囲で人生を楽しんでた。<br />
数年前には、中川さんが京都に住んでいるというので京都でクラス会をやって、そのときは、かみさんが参加して、そのあと（付いて行った子供達と）中川さんと京都観光したようだ。<br />
<br />
<br />
僕が最後にあったのは、新年会の時だったんだけど、そのときも中川さんが来てるからというので相模原に（かみさんの）クラスメートが集まった時。<br />
そのときは既に痛みが定期的に来て、鎮痛薬を自分で打ってて、僕や子供達が会うのは最後だろなぁ、と思っていた。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<title>仕事のこと。働き方のこと。（第18回 Python mini Hack-a-thon）</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>
<description>http://connpass.com/event/378/今回の Python mini Hack-a-thon は、準備をしてなかったこともあって、自分の決めたテーマというのは、対して進まなかった。しかし、仕事のこと、働き方のことについて、普段は話のできない人と話ができて実に楽しかった。午前中は、 @t2y さんのところにいって、・PyCon US の様子・その後の観光とシリコンバレー、サンフランシスコに様子・海外で働くこと（働きたいこと）について聞いて、いろいろ面白かった。自分は、超ドメスティック指向なんだけれども、自分の子供の世代には、そうも言ってられないだろうなぁ、と思うなど。会が終わってからの懇親会でも、・昔ながらの大企業は、あまりにも無駄なことが多くて新卒でも入らない方がいい・石の上にも３年は長過ぎ・可能なら外資 or 海外の企業で、親の知らないような会社がお勧め・僕のおすすめはサムスン・常識で考えておかしなと思えるようなヤバい製品を作ってる日本のメーカーはヤバいというような話をした。とにかく、自分は 20年働いて来たが、これからまだ20年以上働かないといけない。と考えると、安直に今、安定していると思われている会社に入るのは危険ということはわかる。かといって、新卒時に本当に始まったばかりのスタートアップというわけにもいかず、子供達大変だなー、と思う今日この頃</description>
<dc:subject>Python/Django/Zope</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T23:27:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://connpass.com/event/378/" target="_blank">http://connpass.com/event/378/</a><br />
<br />
今回の Python mini Hack-a-thon は、準備をしてなかったこともあって、自分の決めたテーマというのは、対して進まなかった。しかし、仕事のこと、働き方のことについて、普段は話のできない人と話ができて実に楽しかった。<br />
<br />
午前中は、 @t2y さんのところにいって、<br />
・PyCon US の様子<br />
・その後の観光とシリコンバレー、サンフランシスコに様子<br />
・海外で働くこと（働きたいこと）<br />
について聞いて、いろいろ面白かった。<br />
自分は、超ドメスティック指向なんだけれども、自分の子供の世代には、そうも言ってられないだろうなぁ、と思うなど。<br />
<br />
会が終わってからの懇親会でも、<br />
・昔ながらの大企業は、あまりにも無駄なことが多くて新卒でも入らない方がいい<br />
・石の上にも３年は長過ぎ<br />
・可能なら外資 or 海外の企業で、親の知らないような会社がお勧め<br />
・僕のおすすめはサムスン<br />
・常識で考えておかしなと思えるようなヤバい製品を作ってる日本のメーカーはヤバい<br />
というような話をした。<br />
<br />
とにかく、自分は 20年働いて来たが、これからまだ20年以上働かないといけない。<br />
と考えると、安直に今、安定していると思われている会社に入るのは危険ということはわかる。かといって、新卒時に本当に始まったばかりのスタートアップというわけにもいかず、子供達大変だなー、と思う今日この頃<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<title>設計のこと</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
<description>昔々の10年以上前のこと、受託開発している会社で、課長に「設計が終わるまでコーディングしちゃダメです」と言われていた。設計って何するのかっていうと、たいがいワードで、C言語なら、こんなシグネーチャーの関数作ろうかなーっていうのを書いたり、外部仕様（画面キャプチャ的なものとか)を書いたりしてた。その設計フェーズが、設計としての用をなしていたのかは正直自信はないが、その設計書で客先と仕様の検討をしたし、納品物の一部にしてた。最近、10年振りに受託開発してる。んで、ここ数日、要件からどのように実装すればいいか？について考えていた。絵を描いたり、話し合ったり、仕様書を読んだり・・・これって設計フェーズだなー、と思うんだけど、幸いなことに設計に関するドキュメントを出せということになってないし、プログラミング言語の表現力が格段に上がっているので、んじゃメモ書きからコーディングするかという状態。実に落ち着かない。設計フェーズの「成果物」がない、というのは 10年前までの自分には考えられないことだから。受託なのに、ここ数日にやっていたものでお客さんに見せるものがない、というのは。でもまあ、コーディングで最終的なカタチになるので、よしとしよう。しかし、世の SIer で上流工程だけをやっている、という人は困るだろうなぁ・・・そこまで考えて、数年前に UML がもてはやされていたのが理解できた。コーディングはしないけど、設計だけするってなると、UML は都合が良かったのでは。Excel 詳細設計書も。 今でも、設計書だけ書いて下請けにコーディングさせる会社はあると思うだけど、苦しいだろうなぁ。プログラミング言語の表現力が上がって、上流、下流って分けられなくなるんじゃないかと思う今日この頃。</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T21:55:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔々の10年以上前のこと、受託開発している会社で、課長に<br />
「設計が終わるまでコーディングしちゃダメです」<br />
と言われていた。<br />
設計って何するのかっていうと、たいがいワードで、C言語なら、こんなシグネーチャーの関数作ろうかなーっていうのを書いたり、外部仕様（画面キャプチャ的なものとか)を書いたりしてた。<br />
その設計フェーズが、設計としての用をなしていたのかは正直自信はないが、その設計書で客先と仕様の検討をしたし、納品物の一部にしてた。<br />
<br />
最近、10年振りに受託開発してる。<br />
んで、ここ数日、要件からどのように実装すればいいか？について考えていた。<br />
絵を描いたり、話し合ったり、仕様書を読んだり・・・<br />
これって設計フェーズだなー、と思うんだけど、幸いなことに設計に関するドキュメントを出せということになってないし、プログラミング言語の表現力が格段に上がっているので、んじゃメモ書きからコーディングするかという状態。<br />
<br />
実に落ち着かない。<br />
設計フェーズの「成果物」がない、というのは 10年前までの自分には考えられないことだから。受託なのに、ここ数日にやっていたものでお客さんに見せるものがない、というのは。<br />
でもまあ、コーディングで最終的なカタチになるので、よしとしよう。<br />
<br />
しかし、世の SIer で上流工程だけをやっている、という人は困るだろうなぁ・・・<br />
そこまで考えて、数年前に UML がもてはやされていたのが理解できた。コーディングはしないけど、設計だけするってなると、UML は都合が良かったのでは。Excel 詳細設計書も。 今でも、設計書だけ書いて下請けにコーディングさせる会社はあると思うだけど、苦しいだろうなぁ。<br />
<br />
プログラミング言語の表現力が上がって、上流、下流って分けられなくなるんじゃないかと思う今日この頃。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08">
<title>人月の神話の神話</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>
<description>人月の神話って、「ひとりの人が10ヶ月かかることを10人で1ヶ月で終わらせることはできない」というのを「10人の妊婦で子供を１ヶ月で産むことができない」とブルックスが表現したのがそもそも。それって 1975年初版の出版？作業の大きさを「人月」で計って、あとで要員を増やすのは間違い、という話から派生して、スキルによって生産性が大きく違うのに、同じ人月で可換であるとしてしまうのも、僕の中では「人月の神話」としてカウントしてる。でも、それはそれとして「コストは人月に比例してかかる」ので、人月自体を否定することはできないよなー。「人月の神話の神話」である。「人数*期間」で見積もるっていうのは、コスト面から考えたら妥当。でも、人が変わったり増えたりするのは困ります、、、って説明しづらいよね。</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T10:42:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
人月の神話って、<br />
「ひとりの人が10ヶ月かかることを10人で1ヶ月で終わらせることはできない」<br />
というのを<br />
「10人の妊婦で子供を１ヶ月で産むことができない」<br />
とブルックスが表現したのがそもそも。それって 1975年初版の出版？<br />
<br />
作業の大きさを「人月」で計って、あとで要員を増やすのは間違い、という話から派生して、スキルによって生産性が大きく違うのに、同じ人月で可換であるとしてしまうのも、僕の中では「人月の神話」としてカウントしてる。<br />
<br />
でも、それはそれとして「コストは人月に比例してかかる」ので、人月自体を否定することはできないよなー。<br />
「人月の神話の神話」である。<br />
<br />
「人数*期間」で見積もるっていうのは、コスト面から考えたら妥当。<br />
でも、人が変わったり増えたりするのは困ります、、、って説明しづらいよね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<title>やめられない食品検査のこと</title>
<link>http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
<description>BSE が問題になって、全頭検査が法律で義務づけられたのは僕が大学を卒業して数年後。解体時の牛肉の検査は獣医の仕事なので同級生も、何人か屠畜場の食肉検査をしてる。それまでは、残留抗生物質が屠畜場検査の最大のテーマだったが BSE の検査が必要になった以降は、それが一番たいへんみたい。もう随分前の話になるが、BSE 検査が始まった頃、同級生が「BSE の検査の当番の時は緊張する」と言っていたのを覚えている。スクリーニング検査の結果を待たずに、枝肉はと畜場を出てしまっているのだが「擬陽性」になると、枝肉を戻させて本検査になる。本検査で陰性になっても、肉屋にして見れば面倒このうえなく、死活問題である。（当初は、検査も慣れてなかったためか、擬陽性が出たというニュースを時々聞いた）そもそもが、全頭検査の必要性と有効性に疑問があると僕は思うのだが、法律で検査が必要なくなった今も、都道府県は BSE 検査をやめられないでいる。みんな、自分がそんな検査しないから気楽なもんだが、担当してる獣医のことを考えると、「はやくやめてあげようよ」って思う。（そのための人員配置まで考えると、お金も相当かかってるし）福島原発の事故の結果、食品のセシウム（の放射性量）検査がおこなわれている。こないだまでの国の暫定基準から、最近、国の基準が引き下げられ、業界団体などは、それよりも小さい数値を基準にして安心を競っている。 しかし、その値はバナナや海藻の放射線量と比べると意味ないくらいに低いので、（安心のためにというのはわかるのだが）僕にはやり過ぎに思える。今は、まだ地震がおきてから１年ちょっとしか経ってなくて、関心も高いので気持ちはわかるけど、この検査、どれくらいの期間やればいいんだろう。検出されてるセシウムって 137 なの？半減期 30年らしいんだけど。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>nakagami</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T18:52:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
BSE が問題になって、全頭検査が法律で義務づけられたのは僕が大学を卒業して数年後。<br />
解体時の牛肉の検査は獣医の仕事なので同級生も、何人か屠畜場の食肉検査をしてる。<br />
それまでは、残留抗生物質が屠畜場検査の最大のテーマだったが BSE の検査が必要になった以降は、それが一番たいへんみたい。<br />
<br />
もう随分前の話になるが、BSE 検査が始まった頃、同級生が<br />
「BSE の検査の当番の時は緊張する」<br />
と言っていたのを覚えている。<br />
スクリーニング検査の結果を待たずに、枝肉はと畜場を出てしまっているのだが「擬陽性」になると、枝肉を戻させて本検査になる。<br />
本検査で陰性になっても、肉屋にして見れば面倒このうえなく、死活問題である。<br />
（当初は、検査も慣れてなかったためか、擬陽性が出たというニュースを時々聞いた）<br />
<br />
そもそもが、全頭検査の必要性と有効性に疑問があると僕は思うのだが、法律で検査が必要なくなった今も、都道府県は BSE 検査をやめられないでいる。みんな、自分がそんな検査しないから気楽なもんだが、担当してる獣医のことを考えると、「はやくやめてあげようよ」って思う。<br />
（そのための人員配置まで考えると、お金も相当かかってるし）<br />
<br />
福島原発の事故の結果、食品のセシウム（の放射性量）検査がおこなわれている。こないだまでの国の暫定基準から、最近、国の基準が引き下げられ、業界団体などは、それよりも小さい数値を基準にして安心を競っている。 <br />
しかし、その値はバナナや海藻の放射線量と比べると意味ないくらいに低いので、（安心のためにというのはわかるのだが）僕にはやり過ぎに思える。<br />
<br />
今は、まだ地震がおきてから１年ちょっとしか経ってなくて、関心も高いので気持ちはわかるけど、この検査、どれくらいの期間やればいいんだろう。<br />
検出されてるセシウムって 137 なの？半減期 30年らしいんだけど。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

