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ドッグイヤーが加速しているような気がする [未来予測]

私が社会人になった15年程前にはドッグイヤーって言ってた気がするが、ドッグイヤーが加速してる・・・つまり、ドッグなイヤーじゃなくなってるんじゃ(今、ウサギくらい)。
一方で情報が膨大になって、いろいろな流行が交錯しているので物事を決めるのに時間がかかるようになっている。人間の能力にも限界があるので、システム構築だって、数年単位でかかるのに、最近では、物事のトレンドが数ヶ月単位でくるくる変ってる。
企業の情報システム部門の人が、次に何をやるか考え企画したりするのに1年、予算どりに1年、実行に1年とかかかってると、時代はとっくに次に移ってる。
例えば
ナレッジマネジメント→情報セキュリティ→(社内)ブログ→SOX法→(イントラ)SNS と、
情報の取り扱いひとつにとっても、共有したり制限したり・・・
とっても困るのは、ようやくXXXXシステムを入れたら、そういうのの失敗事例が蓄積されてて「そんなのは駄目だよ、YYYYYがいいらしいよ」ということになってる。
システムの基盤になるようなところも、
汎用機→C/S→Webシステム→クラスタによる負荷分散→ブレードサーバー→仮想化による集約
と、マシンのスペックが上がったり、世の中の要求するスペックが上がったりするにつれ
集約→分散が繰り返されてる。
今は、サーバーを集約してマシンの台数は減らして、ソフトウェア的(仮想的)なOSはいっぱい動かすっていうのがトレンドか?機械が少なくてもソフト的なマシンが多ければ設定・管理も大変そうだから、そこらへんで行き詰まって、また新たな集約化への流れが起きそう。

いずれにせよ、どんなに情報の流れが速くなっても、人間の能力には限界があるので、プログラマーが1年に作れる機能は限られてる。
#そりゃ、ソフトウェア開発の生産性もかなり改善されてきてるのは確かだが
正直、「作ってる時間より使ってる時間が短い」とか「出来上がった時には古くなってる」っていうのはきつい。
使ってるひとは、もっと大変だろう。私が、昔に比べて新しいものを導入するのに慎重になっているのは、年を取ってきただけではない(と思いたい)


中山おばちゃんリターンズで思うこと [未来予測]

ちょうど2年の時を経て、 http://blog.so-net.ne.jp/nakagami/2004-09-30
安倍政権に中山おばちゃんが戻ってきました。
今度は首相補佐官だそうです。内閣官房参与よりは偉いみたいです。
参与を辞めたのは、強硬派の中山さんが融和路線の政府と対立して、「やってらんねぇ」ということだったようですが(超訳)・・・

振り返ってみるとこの2年の間、拉致問題も、かの国の体制も、驚くほど変わってないように思います。でも、これからの2年には、かの国の体制には大きな変化があるんではないでしょうか。もう周辺の国がどんなに支えても、農地や山林が荒廃して飢饉が恒常化しているので、あとふた冬越すことができないと思います。
拉致問題の解決には、もっとずっと多くの時間がかかるかもしれませんし、近いうちに一気に解決するかもしれませんが、私の生きているうちにはかなりのことがわかってくるような気がします。

今の北朝鮮の普通の人たちの心情は、日本が神の国だから勝つ!と、B29 相手に竹槍で戦っていたときと似てるんじゃないかと思ってます。だから、あまり北朝鮮の人たちを非難したりばかにしたりできません。いざ、体制が変わったときには、中韓と協力しつつ中韓以上に援助をしてあげられたらいいなぁ、と思います。


アナログ停波したら俺は本当に地デジを見るのか? [未来予測]

たしかに、ちょっと前まではそんな気がしてた。
うちは BS も CS もケーブルも入ってないから、アナログ停波したら仕方なく地デジのテレビを買うんだろうなぁ・・・それまで家のテレビは買い換えないぞ!
と思ってた。

地デジの画像がきれいだからとかそんな理由では決してない、とはわかってたけど、
最近、YouTube の映像を見てると、「この程度で十分」と再認識すると同時に、アナログ停波の時に、地デジを見るかどうか自信がなくなってきた。
その頃には、YouTube とか、それに類するサービスとか GyaO とか、どうなってるだろう?
NHK アーカイブのインターネットでの配信(今のところ有料予定?)も検討されてるみたいだし。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/04/13180.html

2011年のアナログ停波が猛烈なTV離れを招くことになったりして・・・
そんな世の中の流れを、流行に敏感なテレビ業界の人が直前に察知して、アナログ停波予定日直前に猛烈に総務省に働きかけて、アナログ停波をやめることになったりしたら面白いなぁ。


げに恐ろしきは一般消費者 [未来予測]

もう、 今(500G)以上大きいのは(需要がないので)でないのかと思っていたが、
いよいよ 750G の HDD が出るらしい。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060422/etc_barracuda750.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0421/seagate.htm

そして、後追いでずっと経ってからエンタープライズ向けが出るんだろうなぁ。
現状は、300G の垂直磁気方式のが発表されたばっかりだけど。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/20/news030.html
750G のが出たっていうことは、きりよく 1T までは、割と近いうちに出るな。

その昔は、人間を月に飛ばすことにより技術革新が進んだのに。
今は、家庭用 HDD レコーダーの技術をエンタープライズ向け製品に転用すんだから変な感じだ。

よく、エンタープライズ向けのパーツは何でこんなに高いのか?といわれる。
回転数とか、MTTF とかいろいろあるんだろうが、正直なところ私もそう思う。
いうなれば、ジムを大量生産してから、丁寧にガンダムを作っているようなもんだ。

最近よく目にする ViiV という規格に準じたマザーボードっていうのも、
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0413/mother012.htm
http://www.links.co.jp/html/press2/ga8i945gmhrh.html
本来は、リビングに置くようなPC用らしいが、(耐久性はさておき)処理性能とかメモリの最大搭載量とか見れば、ミッドレンジサーバーって感じ。


2006年の占いと IPv6 [未来予測]

2006年を占う
http://www.yamdas.org/column/technique/predictions2006j.html

>(13) インターネットは欠陥があるので再設計する必要があると主張するのがトレンドになる。
>このミームは、ろくでもない公共政策を薦める人たちに特に人気を博す。
はっ、こ、これはっ!
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060109AT1F0700408012006.html

おもうに、技術的な優位性云々はいろいろ語られるけど、実際のところ IP アドレスが憶えられないっていうのが一番おおきいんじゃないかなぁ。
#という疑問には DNS を使えっていう反論が出るのを承知で書くけど。

ひるがえって、IPv4 の良かったのは、アドレスが憶えられるというところにあったのかもしれない。


ブルーレイ・ディスクって日の目を見るのか? [未来予測]

海の向こうの家電ショーでは、DVD の次の規格の参考出品でしのぎを削ってますが、
DVD プレーヤーすらない(当然ハイビジョンもない)我が家ででは、いまいちピンと来ません。

いまの DVD から比べると 10 倍くらいの記憶容量らしいですが、しょせん 30 GB では、
HDD には遠くおよびません。気がつくとバックアップメディアとしての魅力もどんどん薄れてます。
一方で、けちんぼな我が家でさえも、ADSL で、600MB くらいの ISO イメージを気にせずダウンロードするようになりました。

映像なり音楽をなんらかの媒体にとっておくっていうのは、昔の習慣になっていくのかも知れない。
Google Video とかいう映像のダウンロード販売が始まるらしいことが同じショーで発表されて、そんなことを思っています。


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