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Docker を Ubuntu16.04 にインストール [サーバー・ネットワーク管理]

https://docs.docker.com/engine/installation/linux/ubuntulinux/ ほぼそのまま。

[Docker のインストールまで]

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates
$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://ha.pool.sks-keyservers.net:80 --recv-keys 58118E89F3A912897C070ADBF76221572C52609D
$ echo "deb https://apt.dockerproject.org/repo ubuntu-xenial main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/docker.list
$ sudo apt-get update
$ apt-cache policy docker-engine
$ sudo apt-get install linux-image-extra-$(uname -r) linux-image-extra-virtual
$ sudo apt-get install docker-engine

[docker グループを作って自分を追加]

$ sudo groupadd docker
$ sudo usermod -aG docker $USER

[Docker の動作確認]
OSを再起動してログインした後で

$ docker run hello-world

でなんか動いてるっぽい表示になった

うーん、でもなんか docker 自体の使い方はイマイチわかんないな。
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Ubuntu を 14.04 から 16.04 にした [サーバー・ネットワーク管理]

ここらへん↓をたよりに、手元の VM の Ubuntu Server を 14.04 から 16.04 にした
https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-upgrade-to-ubuntu-16-04-lts

いろいろ書いてあるが、1行で書くと
$ sudo do-release-upgrade -d
を実行した、ということになる。
以前どうしてたか覚えてないけど、VM をクローンしてそのクローンを do-release-upgrade したの初めての気がする。

途中、ミドルウエアや起動スクリプトを、
「いまのものを使うか、バージョンあげるか?」
みたいに聞かれるので、 y を押していった。
もちろん、状況によっては今のバージョンを維持する場合もあるだろう。

Ubuntu 16.04 で systemd を使うようになった、とかいろいろ変わったところはあるみたいだけど、僕が動作を確認していたなかで気づいたのは

- Python3.4 が Python3.5 になった
- Python が 2.7.6 から 2.7.12 になった
- MySQL が 5.6 から 5.7 になった
- PostgreSQL が 9.3 が 9.5 になった
- ssh で DSA鍵が使えなくなった

$ sudo apt-get install python3-pip
で pip3 コマンドがインストールされ
$ pip3 install jupyter
で IPython 5.0.0 がインストールできた

デフォルトでインストールされるのは python3 らしいが、 python と打って起動するのは python2.7 なので、バージョンアップしてもそんなに困らないかな

/etc/postgresql/9.5/main/postgresql.conf の upgrade の過程で 5433 になっていたのに気づかず時間を浪費してしまった。
(本来は 5432 )
MySQL は do-release_upgrade の間にデータベースの移行もしてくれたっぽい(時間かかったけど)

ssh が DSA の鍵をサポートしなくなったようなので、DSA の鍵を使っていたところを RSA 鍵を使うようにした。
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Ubuntu 12.04 の runlevel を 3 (GUI じゃないやつ)にしたい [サーバー・ネットワーク管理]

VirtualBox 上の Ubuntu Desctop を普通に使っていたんだけど
ssh で接続できればいいや、ということに気づいた。

runlevel 変えたいなー、と思ったのだけれど Ubuntu 12.04では・・・
とりあえずこれ↓の一番上を発見
http://superuser.com/questions/310978/starting-ubuntu-without-the-gui

/etc/init/rc-sysinit.conf

env DEFAULT_RUNLEVEL=2

env DEFAULT_RUNLEVEL=3
に変更してみた。・・・挙動変わらず。

(別の方法を探る)

次に grub の設定を変更する方法
http://askubuntu.com/questions/74645/possible-to-install-ubuntu-desktop-and-then-boot-to-no-gui

/etc/default/grub
を開いて
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
となっているところを
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="text"
と変更して
sudo update-grub
を実行

これでうまくいった。ちなみに、このとき上記 DEFAULT_RUNLEVEL は 2のまま。
/etc/init/rc-sysinit.conf の設定よりも grub の設定が優先されるの・・・?

あまりにもいまさらながら CentOS 5 インストール [サーバー・ネットワーク管理]

CentOS 5 といえば、 Python 的には 2.4 が使われてて鬼門なんだけど、いつまで使われるの?
5.x 系では 5.7 が最新で 5.6 や 5.5 のイメージはなくなってるみたいだけど、そういうもの?

というわけで、 5.7 のネットワークインストールの iso を取って来てインストール
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.7/isos/x86_64/CentOS-5.7-x86_64-netinstall.iso
(起動)
Installation Method: HTTP
web site name: ftp.iij.ad.jp
CentOS directory pub/linux/centos/5.7/os/x86_64/
(X のこぎれいな画面が起動、次へで進んで行く)
・root のパスワード入力する
・追加タスクを指定してくださいで server だけチェックして他を OFF にする
さらに次へでインストールが始まる
「数分かかる」と言われるが、それどころではなく数時間待った

(あとで読む) yum の説明
http://linux.kororo.jp/cont/intro/yum.php

(おまけ)yum のリポジトリから rpm をダウンロードする
# yum -y install yum-utils
で、yumdownloader というコマンドがインストールされる
# yumdownloader パッケージ
で rpm がカレントディレクトリにダウンロードされる

Amazon EC2 [サーバー・ネットワーク管理]

http://d.hatena.ne.jp/rx7/20090908/p1
・APエンジニアはインフラ(AMI)を自分で構築できるようになるべき(御意)
・マニュアルはここ↓を読めばよい
 http://d.hatena.ne.jp/rx7/20080528/p1
・もともとのエントリ↓
http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001604.html
・サーバーをずっと立ち上げてるとそんなに安くない
・臨機応変に増やしたり減らしたりできるのがいい
・一番安い奴は、いくらなんでもちょっと遅い
・レイテンシは言われてるほどには困らない
・参考文献は FD の人の blog ↓しか見てない
http://d.hatena.ne.jp/rx7/20080528/p1
・「基本の流れを知る」の 1. 2. で起動までいける
・「基本の流れを知る」の 3. 4. までで最低限使えるところまでいけそう

最初に読むには、ここ↓が、説明を省略してなくていいかも
http://www.studio-fix.com/blog/kaoru/2009/03/amazon-ec2.html

Java ランタイムと ssh クライアントが必要(それ以外は必須ではない)ということで、 Mac ユーザー大勝利。

日本の企業が EC2 を使おうという場合、セキュリティとかサポートとか安定性への漠然とした不安以外に、
・レイテンシ
・クレジットカード(コーポレートカード)での支払いが一般的でない
・従量課金なため、事前にいくらかかるかわからない
というあたりがネックになるという話をどっかで読んだことがあるが、今はどうなんだろ。

(9/11 追記)本が出るらしい
http://blog.pasonatech.co.jp/yokota/199/11497.html

Google のデータセンターすげー [サーバー・ネットワーク管理]

http://www.publickey.jp/blog/09/post_36.html
月を追いかけるのは Google の冗長性のあるストレージじゃないと無理なので気にしないにしても、冷房ないのがあたりまえなのか。
日本のベンダーはこんな人達と勝負したらとてもかなわないけど、大丈夫なんだろうか。
日本の大手ベンダーが「これからはクラウド」って言ってDC構えようとしてるけど、きっと寒いくらいに冷房効かせるんだろうなぁ。(心配なので僕もそうする)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090630_298562.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/23/039/

Amazon EC2 のインフラを日本にも設置して欲しいと思う今日この頃。
夕張あたり、どうだろ。

VMware ESXi + iSCSI/RAIDZ [サーバー・ネットワーク管理]

おおっ(特に、FreeBSD 7.1 で iSCSI/RAIDZ というあたりが)すげー。
http://slashdot.jp/~Ab./journal/468590
現状でも、かなりちゃんと動くらしい。仕事上は必要ないけど、いつかのためにメモ。
Ab さんの最近の日記は関連エントリが多いので、いつか必要になったら見るべし(→自分)

そういえば、つい最近 gihyo.jp の FreeBSD Daily topics に ZFS の話が出てた。
http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/200902/06
ZFS については、FreeBSD でも「Solaris ZFS 管理ガイド」というのを見るとよい模様。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260

iSCSI ターゲットを作るだけなら、FreeNAS で作るのがお手軽そう。
http://fujishinko.exblog.jp/7857075/

PostgreSQL 8.3 Windows Installer [サーバー・ネットワーク管理]

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13. 以降は、PostgreSQL のメニューの中で実行できるので、同時にインストールする必要はない

14. デフォルトでは、すべてがチェックされてない。試しに3つほどチェックしてインストールしてみた

15. 14で指定したモジュールをダウンロードするサイトを指定

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バックアップメディアとしての HDD [サーバー・ネットワーク管理]

USB 接続とかネットワーク接続の HDD メーカーは大量に買ってるので、HDD の卸値は、町のパソコンショップに卸されるのと比べ物にならないくらい安いらしいが、それにしても凄いことになってるらしい。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anti.dmz-plus.com/2008/01/25/buffalo_usb_hdd_sale/
#ポイント分を差し引いて計算しちゃうのはちょっとずるいけど・・・

USB HDD が、テープメディアのレベルにまで下がってきてる。
↓今の時点で¥ 7,133

TDK D2406-LTO3 TDK 400/800GB テープカートリッジ

TDK D2406-LTO3 TDK 400/800GB テープカートリッジ

  • 出版社/メーカー: TDK Media
  • メディア: エレクトロニクス


もう企業レベルでも USB HDD をバックアップデバイスメディアとして使うことを考えたほうが良いんじゃなかろうか。
もちろん、長期保存とかテープの利点はあるんだろうけど今は HDD ドライブの利点なんて検討せず先に「テープによるバックアップありき」で考えてる。実際には DVD-R で足りない量で長期にオフラインでバックアップしなきゃいけないものってほとんどないんじゃない?

「LTO テープにバックアップはあるんだけど、LTO ドライブが壊れちゃうと、交換のドライブが来ないとデータ戻せない」なんて話もあったりすると、むしろ USB HDD のほうがバックアップデバイスとして優れているように思えたりする。


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