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Cygwin を X端末として使う [coLinux/Gentoo]

[coLinux側]
# emerge gdm
/etc/X11/gdm/gdm.confの中から[xdmcp]セクションを探して、Enable = falseとなっているものをEnable = trueに変更

#!/bin/bash
/usr/bin/gdm --no-console


というスクリプトを、/usr/X11R6/bin/gdm-no-console というファイルで作って
/etc/rc.conf に
DISPLAY_MANAGER=gdm-no-console

ユーザーの .Xclinets に

export LANG=ja_JP.eucJP
export XMODIFIERS="@im=kinput2"
kinput2 &
startkde

という感じに書いておく。

[Windows (Cygwin)側]
/usr/X11R6/bin/startxdmcp.bat の
SET REMOTE_HOST=xxx.xxx.xxx.xxx
のところで coLinux の IPアドレスを指定。
また、Windows のキー配列と異なるキー配列を指定したい
(たとえば、私のように日本語キーボードだけど、X端末のキー配列は外付けの US ASCII
キーボード配列)
にしたい場合は、同じファイルで XWinを起動しているところで
run XWin -query ・・・・ -xkbmodel us101 -xkblayout us
と -xkbmodel -xkblayout パラメータを付加する

参考
http://www.gentoo.org/doc/ja/ltsp.xml

追記
gdm が立ち上がらない場合、以下のような感じ(coLinux側)

 rc-update xdm add default 

coLinux で kernel のコンパイル [coLinux/Gentoo]

emerge --sync
emerge --update --deep world
しようとしたら、途中で止まってしまった。

root@colinux nakagami # emerge --update --deep world
Calculating world dependencies ...done!
>>> emerge (1 of 3) media-libs/svgalib-1.9.19-r3 to /
>>> md5 src_uri ;-) svgalib-1.9.19.tar.gz

!!! ERROR: media-libs/svgalib-1.9.19-r3 failed.
!!! Function kernel-mod_configoption_builtin, Line 114, Exitcode 1
!!! kernel has not been configured yet
!!! If you need support, post the topmost build error, NOT this status message.


カーネルが configされてないと文句を言っているみたい。
今まで避けてきたけど、カーネルのコンパイルをしないといけなくなった。

基本的には↓に従えばいいみたい。
coLinux FAQ Q19
http://ikebukuro.cool.ne.jp/vot/coLinux/coLinuxFAQjp.html
ここの説明ではわかりにくいけど、coLinuxのソースの tarballの中にパッチが入っている。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788
coLinux-0.6.1.tar.gz

kernel のバージョンは 2.4.29 になっているけど、パッチの修正箇所は FAQにあるのと同じ

config ファイルのコピー元パスが、FAQの説明とちょっと違うなぁ

cd /usr/src/linux
patch -p1 < /tmp/colinux-20040529/patch/linux 
cp /tmp/colinux-20040529/conf/linux-config .config
make menuconfig
make dep && make vmlinux modules modules_install

出来上がった vmlinuxを入れ替えたら無事起動した。
emerge world も通るようになった。
カーネルのコンパイルなんて久しぶりにしたので、正直ほっとした。


Gentooで日本語入力ができない [coLinux/Gentoo]

なぜだ。
Kterm では入力できるようになったが、Firefox や Konqueror(綴りあってる?)
で Shift + space で日本語が入力できるようにならない。

FreeBSDではできているんだけど、どこが違うかなぁ。

追記
/etc/make.conf で、なぜか USE変数に -nls していた。
KDEについては、
LINGUAS="ja" を設定して emerge kde-i18n にしないといけないみたい。
(kde-base/kde とは違う)

いずれにせよ、emerge --update は時間がかかるので、そのうちに。

追記その2(2/18)
基本的には、上の手順でOKだった。

環境変数を .bashrc に設定していたけど、これだとツールバーから Konqueror を起動する
時に反映されないので starkde を実行している直前で
export LANG=ja_JP.eucJP
export XMODIFIERS="@im=kinput2"
を実行しとく。
Konqueror で日本語入力する時に [あ]を表示するのには
~/.qt/qtrc の [General] セクションに
XIMInputStyle=Over The Spot
と書いておく


gentoo で FreeWnn [coLinux/Gentoo]

さらに http://blog.so-net.ne.jp/nakagami/2005-02-12 の続き

まず、FreeWnn と kinput2 インストール

# emerge freewnn
# USE="freewnn" emerge kinput2
# rc-update add freewnn default


これで、FreeWnnは起動するようになったので、あとは

kinput2 を起動するスクリプトを書く
(.xinitrc とか、.xsessionとか)

.bashrc に以下を追加

export LANG=ja_JP.eucJP
export XMODIFIERS="@im=kinput2"
export JSERVER=localhost

補足
http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=1478&id=152683
ccdef.kinput2.egg のキーバインド(と、少しの変更)
http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=1478&id=152773


coLinux で VNC [coLinux/Gentoo]

http://blog.so-net.ne.jp/nakagami/2005-02-09 の続き

結局、ここ↓の該当箇所が参考になった。
http://www.gentoo.org/doc/ja/colinux-howto.xml

emerge tightvnc をすれば良い。

XFree86Config は、/etc/X11/XF86Config.sample をコピーすればよい
startxfce4 というスクリプトは無くて、startxfce があるので
~/.vnc/xstartupには

startxfce &


と入れる。(startkde & とかでも良い)

Windows の Viewer は http://www.realvnc.com/download-free.html
で「Windows 9x/2000/NT/XP (x86)」にチェックしてボタンを押下すればよい。
名前とかメールアドレスは入れなくてもダウンロードのページに行けた。

ちょっとはまったのは、Windows の Viewer で指定する Server の欄で
192.xx.yy.zz:1とディスプレイ番号を入れてあげるところ

このPCのビデオカードは・・・とか、ドライバが対応しているかとか考えなくても良いので
coLinuxじゃなくても、VNCを使った方がインストールは簡単だなぁ


coLinux で Gentooをインストールしてみた [coLinux/Gentoo]

初心を忘れないうちにメモ
[coLinuxについて]
http://www.colinux.org/
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788
coLinux-0.6.2-linux-2.6.10 と Gentoo-colinux-stage3-x86-2004.3.bz2
の組み合わせで動かそうとしたが挫折
(ブートはしたが、ネットワーク接続ができなかった)
Gentoo で使うには、自分でカーネルとか root fs を用意しないとだめみたい。

結局 0.6.1 と gentoo-i586-ext3-2g-deluxe.bz2 (Kernel 2.4) の組み合わせでできた。

ネットワーク接続は、TAPを使った仮想 Ethernet がカッコよさそうだったが、
Windows XP 側の IP アドレスをどう振るのか、とか Windows XP のブリッジの
意味がよくわからなかったので、WinPcapでブリッジ接続した。
http://www.geocities.jp/error_storm/colinux2-2A.html
これなら、1つのインターフェースで IP アドレスを alias して Windows と
パケットを分けあっているので観念的にわかりやすい。
ちなみに、Gentoo の IP アドレスとデフォルトゲートウェイは
/etc/conf.d/net をエディタで書き換えた。こんなんで良いのだろうか?

用意されている root fs のサイズは 2G bytes なので
http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/install-8.html
を参考にして、10G のディスクイメージを用意して引越しした。

[Gentooについて]
coLinuxで使う場合インストールはできているので、↓から見るのが良いみたい。
http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/handbook-x86.xml?part=2&chap=0

emerge --update --deep world をして、依存関係が衝突しているパッケージを
emerge unmerge したりして紆余曲折あった後、一通りコンパイルが終わった後に
「設定ファイルがなんちゃらかんちゃら。詳しくは emerge --help config しろ」
と出て来る。
emerge --help config の結果を見て CONFIG_PROTECT や CONFIG_PROTECT_MASK を
何とかしようとしたがうまくいかず(既に手遅れなのか)
結局のところこれ↓を使うのがよさそう。
http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/handbook-x86.xml?part=3&chap=4

タイムゾーンの設定は
# ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

その他参考資料
Gentooドキュメント http://www.gentoo.org/doc/ja/index.xml
Gentooハンドブック http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/handbook-x86.xml
GentooJP http://www.gentoo.gr.jp/
Gentoo航海日誌 http://diary.gentoo.gr.jp/
ジェンツーぐらし http://www.gentoo.gr.jp/articles/linuxpower90_97.pdf


Cygwin のインストール [coLinux/Gentoo]

先日買った DELL Inspiron 1150
家族用ではあるが、せっかくなので cygwin をインストールしてみようとする。

http://www.cygwin.com/ から setup.exe をダウンロードしてきて実行しても、
「ダウンロードサイトの一覧が取ってこれません」と出て、インストールが先にすすめなかった。

週末いろいろやって、結局 Norton のファイアーウォール機能を  OFF にしたら動いた orz

パーソナルファイアーウォールだけじゃなくて、金、土あたりは http://www.cygwin.com/ 自体が
動いていなかった。
せっかくミラーをしたりしているのに、特定のサイトが落ちちゃうとインストールができなくなる。
(いや、あるんだろうけど setup.exe でインターネットからインストールする方法しか知らない)
ちょっと危険な感じがした。

追記
 家族で使うので、ユーザー名は日本語になっていた。cygwinを使うにあたり
「Windowsのログイン名に日本語(2バイト文字)を使ってしまった人向けトラブル回避策」
http://www.asl.cs.ritsumei.ac.jp/~mouri/class/cygwin-kanjiuser.html
が参考になった


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