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プログラマーという職業は日本人向きだと思うのだが [日記]

パソコン少年だった高校の頃に思った。
資源のない国で、そしてほとんどの人が高校まで卒業して高校数学くらいまではやっている日本は、ソフトウェア開発を新たな産業にするのには向いているんじゃないかと。
実際僕は、大学で学んだことは今の仕事には全く結びついてないので、就職の機会さえ与えられるのなら高卒でもいいのかもしれない。

そんなことを考えていた時代から 30年。
日本の状況は全く逆の IT 後進国になってしまっている。
ITの需要は増え続ける一方なのに。

なんでだかわからないけどプログラマーという職業が割と下に見られてしまっていて、若者に人気がないのは大きな理由だよな。

そして最近では、スマートフォンの普及に反比例して家庭のインターネット回線やパソコンの普及率が下がっていているそうな。

最近は、子供にプログラミングを教えるのが流行りなんだそうだが、
(世間一般には、あまり良い職業と思われてない気がするが)
行かせている親は将来の手に職になると思っているんだろうか?
それに、小学生にプログラミングを教えるくらいなら、算数とか折り紙とかやった方がいいと思うんだよなぁ。
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今年の目標 [日記]

もう 1/1 が終わりそうなので書いておく

今年は、趣味のプロジェクトとして何か新機軸のコードを書き始めたい。
何かはまだ決まってない

自分の実力で実現可能なギリギリ難しいテーマを選ぶのは難しいので悩み中
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2013-01-27-1
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炎上案件ゼロ [日記]

例年、納会で、今年の振り返りと例年の抱負について社長が話す。
今年は、良かったこととして「炎上案件ゼロ」という話をしていた。

事実として炎上案件がなかったことも嬉しかったが、炎上案件がない方がいいという価値を社長=会社が持っているということが表明されて嬉しかった。

とかく、若いうちの苦労はした方がいいから、炎上案件も良しとするおじさんが多いが、とんでもない話だ。
炎上案件を振り返って、あれが今の自分の糧になったことなど全くない。

僕は、子供が小さい頃は(今も)パートタイマーのかみさんや近くに住む義理の両親に頼れたおかげでここまでこれたけど、親の力を借りずに夫婦共働きで、炎上頻発では、子供が育てられない。

プロジェクトが炎上すると、お客さんとの関係も社内の人間同士の関係も悪くなる。
僕のような気弱で人のいい人間が火消しに回されて
「nakagami 君は(ヘルプで入った案件で)赤字だからボーナス少ない」
とかいうことになって損をするので、要領いい人は、みんな助けたくない。
会社も赤字のはずだ。(・・・はずだが、赤字プロジェクトは許さず社員にサービス残業をさせているところは、炎上でも意外と赤字じゃなかったりするのが炎上案件がなくならない一因だったりすると思う)

今は、炎上案件が(少なくとも今年は)なく、社員同士が助け合っていられる。
残業は少ないので、業務外の時間に趣味に興じている人もいれば、子育てしている人もいれば、勉強している人もいる。
本来、人間の生活ってそんなもんのはず。

平均残業時間が 100時間みたいな生活をみんなが送っていたら日本が滅亡するよ。
今みたいに、みんなが(このデフレの時代に売上が減るのが嫌だから損得関係なく社員を長時間働かせて売上をできるだけ減らさないというような)非効率に長時間残業するようになったのは、ここ20年くらいの話なんで、変わるときは社会全体が一挙に変わると思うんだよなぁ。
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確定申告で知る自分の余命の短さよ [日記]

最近は、毎年同じような衝撃を受けてすぐ忘れて、また翌年に同じような衝撃を受けているような気がする。
確定申告の書類を記入していて(主に生命保険の控除を記入している時に)自分の人生の終わりが近づいていることをひしひしと感じる。

短いほうの生命保険の払い込み期間が平成38年までだった。
おいおいもうすぐ払い込み期間終わっちゃうじゃないかよ。
支払いが減るのはありがたいが、とても寂しい。
数年前に契約について悩んだけど、
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26
実のところ払込期間があと少しだった。10年があと少しかどうかは意見が分かれるかもしれないが。

とにかく、保険に加入した頃には払込満了の時期なんてはるか未来すぎて、あまりちゃんと考えていなかったのに、気づいたら想像できる未来に迫っていた。

もう一つの個人年金型の生命保険の年金支払い開始が平成40年。いやいや、早いよ。
俺、あと12年たったらおじいちゃんなのか・・・
そして支払い期間が10年なんで70歳になると、その支払いが終わっちゃう。それも早いよ。

そういえば、僕が就職した頃は 60歳定年は当たり前ではなく、
https://allabout.co.jp/gm/gc/463234/
ようやく定着しつつある頃で僕の入った会社も含めて中小企業は
「大変だけど、(バブルの頃で新人が取れないので)頑張って 60歳定年制度を始めました」
って感じだった。

自分が就職して、生命保険に入る時
「定年が60歳?いい会社だなぁ。そして、定年が60歳なんだから年金受け取りも60歳からじゃないと困るだろ。70歳終わっちゃうけど、まあ、その時になって考えるしかないな。はるか未来の話だし・・・」
とでも思ったんだろう。
そして今、僕が 65歳になる頃には定年が70歳になっている気がするし定年がなくなっているかもしれない
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念のため秘密にする vs 秘密にする必要のないものは公開する [日記]

先日、Google spread sheet にある、社員が申請した休暇のデータから、当日朝に休む人を slack に投稿するスクリプトを takanory さんが書いて、みんな「これは便利」と絶賛だった。

その時、社長からリクエストが一点あった。
社員だけが登録されているチャンネルに投稿するようになっていたが、協力会社の方など slack に登録されている人が見れるように #general チャンネルに投稿してくれとのこと。
僕の利便性がそれほど上がるわけではないが、社長のその姿勢はとても嬉しかった。

僕が出入りしたことある会社は、大きく2つに分かれていた。
- 明確な理由と(その部署の)利益がない限りは秘密にする
- 明確な理由と不利益がない限りは公開(情報共有)する
前者は仕事がやりにくくて非効率で後者は仕事がやりやすい。

社員がその日休んでいることが知られることに不都合があるわけはないが、はるか以前に働いていた会社であれば社内、もしくは部署内にとどめていただろう。

以前常駐していた銀行は、その最たるもので、あらゆることが秘密だった。
もちろん必要な秘密もあったと思うが、
「いやいや、僕のやってるこの仕事、企業の競争力を左右するような重要なことじゃないですから」
みたいなことも秘密にされていて、そのために非効率なこともすごく多かった。
今、基幹システムをリプレースしようとしているメガバンクも秘密だらけで身動き取れなくなってるんじゃなかろうか。

前者は大きくて安定していて立派な会社が多くて、後者は新しくて小さくて経営が不安定な会社が多い。
ただ、働きやすさでいったら断然後者だ。

銀行のシステムを下請け、孫請けで開発するのは(銀行員は給料高いけど)開発する人にとって、給料は普通以下で仕事はやりにくい。
銀行の秘密主義の元で仕事を請けるのは全く間尺に合わない、ということを銀行の人は気づいて欲しい。

以前働いていた現場で前者のところも多々あったので、僕自身が
「ん?そんなこと公開しちゃっていいの?」
と頭をかすめることがあって、我ながら老害だなって思う。
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生命保険と学資保険 [日記]

個人年金主体の生命保険は、就職して割とすぐに入った。
積立預金の感覚だった。
2年か3年したところで、最初の保険に入った時の保険のおばちゃんに
「今月、後輩の子の契約がどうしても足りなくて、入ってくれませんか?」
とお願いされた時に死亡保険主体の生命保険に入った。
「結婚して、そろそろ奥さん受取人の死亡保険に入ってもいいんじゃないか・・・」
というおばちゃんの読みは当たって、僕も
「まあそうかな」
という気分になっていた。

3年ほど前に、その保険金が倍くらいに上がる年齢を迎えた。
いきなり通告されたわけではなく、20年前の契約時には予定されていたが、加入した時には、そんな未来のことは全く考えなかった。保険金が変わる時には悩んだ。特に、死亡保険について。
自分は、今健康だし、掛け金を払い終わるまでに大病するような予感は(今のところ)しない。身分不相応に払い過ぎているんじゃなかろうか?
かみさんも働いているし、いくばくかの蓄えもあるので、今、ここで俺が死んでも最低限食べて行くのは困らないんじゃなかろうか。
かたや、毎月の掛け金は多い・・・

結局、保険契約の見直しもせずそのまま掛け続けることにした。
掛け金が払えないわけじゃないし、僕の年くらいだと、死んじゃうのは当たり前だし、
- http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21
- http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24
60歳で何事もなく終了したら、「損した」じゃなくて「ラッキーだった」と思うようにしよう。

きっと、20代に生命保険に加入してなかったらそのまま貯金してて、今となってはそっちの方が、より多くのお金が残せたと思う。ただ、その時には自分が将来病気になるかどうかなんてわかんないし、(特に家族がいる場合において)払える限りは生命保険って辞めづらくてうまくできてるなーと思ってしまう。

数年に一度、後先考えずに仕事辞めちゃうので、そういう時に解約しちゃうのかなぁ、と思っていたが、今の所解約せずに済んでいるのは運がいい。
これから時代は一つの会社に一生勤めるのが普通でないので、少なくない額を固定で払い続けることがいいのかどうか?自分の子供には、就職したからといって生命保険に入ることは勧めない。

学資保険については全く入ってない。
子供がオギャーと生まれた時には、大学行くくらいの能力があるかどうかわからないし、大学行く年まで生きているかどうかもわからない。
子供が大学行く年になった時に、僕が貧乏だったら、まあ、そん時は進学を諦めてもらえばいいんじゃないか?
親はできるだけ頑張るけど、しょーがない時もあるよ。
要するに、浮き沈みの激しい人生でどれくらい使うかわからない学資保険について固定で支出するのは人生の大きな制約になる・・・と思っているのだが、意外と世の中の人は子供が生まれると学資保険に入ってる。
やっぱ、子供が生まれたらそんなにホイホイとは転職しないつもりなのかな?会社が大きく傾いたり無くなったりする時もあるんだけど。
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子供達は文章が読めているのか? [日記]

東ロボくん東大には入れないという報告会
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/1031174.html

AIは文章が読めない。では子供達は文章が読めているのか?という話
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20161114-00064079/

僕の祖父(明治34年生まれ)は、(知らないんだけど)おそらく尋常小学校卒業。
祖父は、毎朝、新聞を読むのを習慣としていて子供心に
「明治の農家の三男に受けさせた教育で新聞くらいは読めるんだなぁ」
日常のお金なんかの四則計算もできるし、明治の公教育は立派だと思った。

父(昭和15年生まれ)は、農業高校卒。
父の年代の農家の長男としては普通の学歴だった。
僕は大学まで行かせてもらったけど、それは世代の違いだけで、僕は父のことを「頭のいい人だなぁ」と思っていた。

公立中学校に通う娘の話を聞くと、意外とみんな勉強できないなぁ、と思う。
僕の中学の頃にも勉強できない子はいたが、なんかそれとは違う。
僕は35年前の田舎の子で、娘の同級生は21世紀の都会の中学生で、今の子は塾に行っていても勉強できない子が多い気がする。
テストをパターンで解いてマークシートなのでなんとなく解答してけど、問題の意図が読み取れてない子が多いのかも。
中学時点では勉強ができてもできなくても高校に行って、その後専門学校か大学に行くだろうと漠然と思っちゃうから、かえって勉強できなくてもこんなもんか、で済ませてしまえるのかもなぁ。

僕は高校の時に
「今学んでいる数学は受験のためにだけ勉強していて、将来使わない」
「英語は新婚旅行にハワイに行く時に使うだけ」
と思っていた。
今になってみると仕事に高校数学は必要だし(それだけじゃ足りなかったりするし)、夫婦で海外に行ったことはないが英語も仕事で必要だ。
今の学校教育で明治の祖父の教育レベルにまで達してないのだとしたら、そりゃ今後恐ろしいことになるなあ。
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みずほ銀行の何度目かの延期報道 [日記]

http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2016-08-07 の続報がようやく出た。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/111203358/

「2016年末には完成(すぐ運用とは言ってない)」という報道から、もう2016年末まで1ヶ月半の今にやって「さらに念を入れて数ヶ月伸ばす」って・・・発表がギリギリすぎるよ。言い訳がだんだん 「遅れてる」から「間に合ってるけど念には念を入れてる」と、責任者が追求されなくて済むように、わけのわからないものになっていっている。

ITPro では数ヶ月って報道だけど、日経新聞だと運用開始が 18年夏以降となってる
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09463300R11C16A1EE8000/
2018年後半には全銀行のネットワークが24時間化されるため、
「他行は24時間振込できるようになりますけど、みずほは念を入れてテストするので、まだできません」
とは言えないけど、本当に大丈夫かなぁ。
その時になって、社内調査とか金融庁検査で「実は、あの時できたといっていたのは嘘でした」とか訴訟沙汰とかにならない?
人ごとだけど心配。

以前は、これ永遠に終わらないんじゃないか・・・と思っていたが、最近は、「噂の外為の部分ができたら終わるのかも」と思うようになってきた。
問題は、
- 全銀協システムの24時間化
- 東京オリンピック
- サクラダファミリアの完成
よりも早く終わるのかどうか。
追加でかかった費用が固定資産に計上され続けてるけど、大丈夫なの
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14
という典型例になってしまっている。

出来上がったシステムは大金がかかった割には、あまり便利じゃなくて、機能追加もしづらいものなんじゃないかと想像しているんだけれども、それでもとにかく、現行システムはハードの補修部品もないという状況らしいので、新システムが完成することを祈っている
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トランプ派とヒラリー派 [日記]

僕は、愛知のかなり田舎な地域の出身で、理解ある親のおかげで神奈川の大学に進学した。
高校の同級生の多くは名古屋の大学に進学した。

農家の長男だったので、いつかは実家に戻るんだろうなぁと思った僕は、どうせ親元を離れるなら(名古屋だと自宅からの通学はできない)思い切って、東京行っても同じだろ、と思った。
結局、大学進学で親元を離れてから、今の今まで愛知に戻れてない。
田舎に帰っても僕の今のスキルで働ける仕事がないし、子供も進学の時期だし・・・

最近思うのは、「いつか歳をとってから田舎に帰ろう」と漠然と思っていたことも現実には難しいんだろうなぁということ。形の上では諦めてはいないが。

嫌いで田舎を飛び出してきたわけではなく、バカにしてるということはないのだが、田舎の親類縁者や同級生とは共通の話題がなくて、何の話をしていいのか困る。

連絡先といえばイエデンが基本で、そうでなければ、せいぜいがキャリアメール。Uber とか AirBnB とか Slack とか、新しい Webサービスの話なんて全く出ないし、子供の大学進学の話なんかもしない。
(今どきは田舎でも大学進学する人は多いんだけど、あまり重要視されてないっぽい)

それは、どっちのが偉いとか金持ちとか頭がいいかっていうのとは別の話だと思う。
僕もちょっと違えば名古屋の大学に進学して、今頃は、名古屋か豊橋に住んでた可能性は高いと思っている。
親から見たら、そっちの方が理解しやすくて孝行息子だったかもしれない。

僕は田舎で暮らすのに比べたら、子供を大学に進学させるのには有利な環境にいて、それは良かったと思っている。田舎に暮らしていたら、僕が受けさせてもらえただけの教育を子供に受けさせることができない。
でも、そもそも田舎に暮らしてたら、子供は県内の入れる範囲の大学に行けばいいんだから、それでいいのかもしれない。

アメリカの大統領選挙でどうしてトランプが勝って、ヒラリーがあんなに嫌われてるのかは、日本の報道は色々言ってるけど、僕自身はアメリカに住んでたこともないし、実感としてわからない。でも、僕のカミさんや子供、会社の同僚はヒラリー派で、田舎の親類縁者や高校までの同級生はトランプ派何だろうなぁ、って思った。

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不良(無形固定)資産 [日記]

ソフトウェアが無形資産として計上できるの、ほんと良くないと思う。
もちろん、それだけの資産価値があるソフトウェアもあるけど、計上している金額分の価値のあるシステムなんてどれだけあるんだろうか。

工場の生産設備であれば、耐用年数と生産量から妥当な資産価値があるが、ソフトウェアの資産価値の計算ってほんと適当だよなぁ、と思う。単に、過去に払った経費を分割して計上してるに過ぎない。

マンション並みの金額を掛けても、作ったソフトウェアの価値が犬小屋程度しかないなんてことはよくあると思う。
(犬小屋の価値があるだけでもましか・・・)
マンションであれば、素人でも鉄筋コンクリートで○戸の家族が住める価値のあるものか犬小屋なのか見ればある程度わかるだろうけど、ソフトウェアはそういう訳にはいかない。

プログラムは外から見ただけではわからないし、中を見て内容を理解できる人ですら限られてしまう。会社の基幹システムですっていうやつの断片のソースコードを見て
「随分お粗末だなぁ」
って思ったことあるけど、そういう風に思ったことある人は多いはずだ。誤解のないように言っておくと、すごいお金のかかってる金融系の大きな会社の方が、お粗末だったりする

ソースコードを読まなくても、「これくらいは当然簡単にできるだろう」って思えることが、「作るのにすごい時間がかかります」とか、「テストにすごく時間がかかります」とか、「できません」とか言われると「あー、ゴミなんだなぁ」って思ってしまう。

プログラムって、掛けた工数とそこから生み出される価値が全く比例しないところが面白いところだと思っているのだけれど、よく日経新聞なんかでシステム投資について
「今後、〇〇にXX億円の投資を行っていく」
なんてニュースがあって、文面から 〇〇 の 1.2倍くらいの売り上げを見込んでる雰囲気があって
「おいおい、たくさんお金を掛けて、それが無駄になっちゃうこともあるんだよ」
って心配になる。

あと税法と関係あるんだろうけど、何かのシステム開発っていうのにはすごくお金が掛けられるんだけど、そのあとの改修にはお金が掛けられなくて、4〜5年使ったあと、もう一回作り直しになるの、すごい勿体無いよなぁって思う。自分たちで少しづつ改修していけばノウハウも蓄積されると思うのに、5年間、内部がどうなっているかわからないまま使って、五年後に
「現状の仕様は(我々わかってないけど)踏襲」
って、話には聞くけど、全く同じだったら作り直す意味ない気がしてしまう
なんかこう、5年で壊れる生産設備を作っているようなイメージ何だろうけど、ソフトウェアってそんなもんじゃなくない?
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