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謎の自信と謎の謙虚さ [日記]

プログラマーで 30歳を超えたくらいから、
「俺くらいのキャリアがあったら何でも知ってるから・・・」
みたいなのを滲ませてくる人がいる。
〇〇を以前使った経験で・・・じゃなくて、やたら聞きかじりの伝聞調の話をしつつ、
「俺ぐらいのキャリア」
を滲ませる。
そういう人は、謎の自信で「できました」→「ここができてません」→「できました」→「不具合です」→「直しました」を繰り返して、全然終わらないのに、なぜか自分ではできてることになっているようだ。
というか、いくら僕が若作りだからって、あなたより10歳は年上に見えるでしょ?
なんで僕の前で、経験年数の話するの?経験年数なら負けないよ。あなたが中学生のころには僕働いてたんですけど・・・って言わないけど思ってた。
20代のころから今まで、そんな人はよくいて、幸か不幸か最近はそういう人もほとんどが僕より若いので、あまりあからさまに経験年数自慢をされなくなった。

一方で、若くて高学歴でめちゃめちゃ優秀な人が謙虚すぎてビビることがある。
高校では数学クラブで大学はコーネルの天才が
(日本のゲームが好きで日本の大学院に来て、そのまま日本のゲームメーカーに安月給で就職して日本語もよくできる人が同僚だったことがあって)
気が付いたら Flash の画像を動的に差し替えるプログラム書いてて、それがすごくうまくできていて
「さすが、すごいじゃーん」
って言ったら、謙遜してて、でもあんまり謙遜すると嫌味になると思っているらしく軽く言葉を濁してた。
僕が会社を辞める時だったかにも
「nakagami さんに色々教えてもらって・・・」
と言われ
(いやいや、そんなわけないやろ)
と思った記憶がある。
日本で知り合う外国人は、日本が好きな人たちだからなのか、みんな謙虚で、
(グローバルでもそれでいいんだ。自分もそうありたいな。)と思う
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