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今度は DB2 Express-C を Windows 10 にインストールしてみる [RDBMS]

この時 Ubuntu 16.04 に DB2 Express-C 11.1 をインストールしてみた
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21
残念ながら、その Ubuntu16.04 のイメージを無くしてしまって
代わりに Windows 10 を入手したので、今度は Windows10にインストールしてみることにした。

ここらへんの「free download」から v11.1_win64_expc.zip をダウンロード
https://www.ibm.com/analytics/us/en/technology/db2/db2-trials.html
unzip して setup.exe を実行して「製品のインストール」から「新規インストール」でインストールを開始。
ユーザーを登録するところでデフォルトで入っているユーザー db2admin のパスワードを入れたが、それ以外はデフォルトのチェックボックスの状態のままインストールした。
これで

- ユーザー db2admin
- パスワード→入力したもの
- DB2インスタンス→DB2
- ポート → 50000

となって、サービスは自動で起動される。
Ubuntu 16.04 のときのほうがいろいろ手動で作業しなくちゃいけなくて、それに比べて Wizard 形式で簡単にインストールできたように思う。
ただ、Ubuntu のときに手動でやったのと同じように db2admin が Windows のローカルユーザーとして
登録されていて、実際に Wizard で登録したユーザー、パスワードでサインインできてしまう。
こういうの雑だなぁって思う。

(おまけ)DB2 コマンドでほかのサーバー、ポート、データーベースに接続する設定
- 別サーバーや別ポートに接続する場合→その別サーバーのホスト、ポート、データベース名をノードとして登録
- そのリモートデーターベースのノードの情報をカタログする
- そのカタログを指定して接続
というようになっているらしい
http://db2.jugem.cc/?eid=111
ほかのデーターベースと比べるといろいろと様子が違うなぁ

(追記)古いけど、これが参考になる
https://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/db2express-c/installwin_v95/

ノードを設定して別サーバーに接続する
http://qiita.com/hit/items/55e696a844a0c17fd30d
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SQLServer 2016 にSQLServer認証で接続 [RDBMS]

久しぶりに SQL Server (今回は 2016)とSQL Server Management Studio を
インストールしたが、やっぱり(自分が今回目標にしていた) SQLServer 認証で接続できない。ググって試行錯誤したらなんとかなったが、いつも、なんだかんだで苦労してできるようになるのでメモっておく

(SQLServer Management Studio から)
- サーバーのプロパティーのサーバー認証モードを「Windows 認証モード」→ 「SQL Server 認証モードと Windows 認証モード」に変更
- 外部からの接続を受け付ける
- sa のログインを有効化(sa じゃなくていいので SQLServer認証のログイン追加でもよし)

(SQL Server 構成マネージャから)
- TCP/IP プロトコルの有効化
- TCP Dynamic port をやめて 固定IP 1433 に設定

と思ったらここ↓ に一通り書いてるひとがいた。
https://creativeweb.jp/fc/remote/

歴史的経緯により、Windows 統合認証がデフォルトで TCP/IP 接続であっても Dynamic にポートを割り当てるのがデフォルトになっているのがはまる理由なんだよなぁ・・・
いまだと、Azure SQL もあるから、SQLServer認証で固定ポートも普通になっているというのに。
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