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小学生のプログラミング教育熱について [日記]

2020年から小学校でプログラミングの授業があるとかないとか。
それと関係あるのか知らないけれども、最近、親が小学生の子供にプログラミングを教えるのがちょっとしたブームらしい。
僕の子供達は小学生の頃に理科の実験をする教室に通っていたんだけれども、理科の実験教室(塾)ブームは落ち着いて、そこもプログラミングを教える教室を関連会社として作ったようだ。

数学とか英語(プログラミング言語のキーワードとか変数とか)が必要になるので、あまりに早期なプログラミング教育は、苦手意識を植え付けるだけで、あまり良くないと思う。
それよりは算数や国語を勉強して、親は子供が興味を持ったことをできるように手助けしてあげるのが良いのじゃなかろうか。
その中の一つが、たまたまプログラミングならそれでもいいけど。

大人になった時の仕事が色々大変で、普通に就職することも難しいので、少しでも手に職になれば、という気持ちはわからないでもない。

小学生のプログラミング熱とは対照的に学生には
「IT業界はブラック」
と、やたら恐れられているようだ。
会社にバイトに来ている子が
「明日(土曜日)は出社ですか?」
って質問してる時があって、もちろんそういう時もあるにはあるが
「いやいやいや、平日もほぼ定時に帰ってるのに、なんで土曜日?」
と思った。
とにかく、IT業界は長時間勤務+休出のイメージらしい。土日は会社休みなのでバイトできないのよ(って事前に説明あったと思うけど)と、少し申し訳ない気持ちになってしまった。

ググってみると、そんな心配をしてる人いっぱいいるっぽい
- http://storys.jp/story/4665
- http://programmer-syusyoku.net/
- https://job-q.me/6107

僕としては優秀な若者がビビって業界に入ってこなければ、職の安定が得られて嬉しいんだけれども、小学生のプログラミング教育熱と、(特に情報系の)就活生の不人気ぶりの差に笑ってしまう。
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