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MongoDB をローカル環境にインストールしてみた [プログラミング]

この記事は MongoDB アドベントカレンダー 2016 http://qiita.com/advent-calendar/2016/mongodb の賑やかしエントリーです

MongoDB は仕事で使ったことないのですが、触っておきたいと思い、自分のローカル環境にインストールした時のメモと感想です。

MongoDB の公式で Ubuntu16.04 + MongoDB 3.4 での手順が書かれていますが
https://docs.mongodb.com/manual/tutorial/install-mongodb-on-ubuntu/
どこをどう間違っているのかインストールできませんでした。

気を取り直して、Ubuntu16.04 + MongoDB 3.2 は、DigitalOcean のドキュメントの通りに実行したらインストールできました
https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-mongodb-on-ubuntu-16-04
そのうち DigitalOcean に Ubuntu16.04 + MongoDB 3.4 のページもできるのでしょう。

macports は MongoDB 3.4 の port が既に存在しているので
$ sudo port install mongodb @3.4.0
で macOS Sierra にインストールできました
ついこのあいだまで mongodb 3.2 の port があったのですが、MacPorts の mongodb は 3.2 → 3.4 と最新の stable バージョンに更新されていって、並存しないようです。
(PostgreSQL はいろんなバージョンの port があるのに・・・)

以前に port で mongodb 3.2 をインストールしていて、それを削除してから 3.4 をインストールしたのですが decimal128 のデータを登録しようとしたところ
Cannot use decimal BSON type when the featureCompatibilityVersion is 3.2.
See http://dochub.mongodb.org/core/3.4-feature-compatibility .
とエラーが出てしまいました。
データーベースのデータが残っていたからだと思います。

mongo shell で
> db.adminCommand({setFeatureCompatibilityVersion: "3.4"})
{ "ok" : 1 }

としたところ、エラーは出なくなりました。

プログラマー視点で ReleaseNote を見ると
http://qiita.com/kabao/items/19c590d99e724efcf73b
Mongo3.4 で追加された機能は
- Decimal型
- Collation(照合順序)およびCase-Insensitiveインデックス
- 読み取り専用ビュー
くらいで、決定的な違いは Decimal型を使えるようになったという点くらいだと思います。
プログラマー視点では、今回のバージョンの機能追加はおとなしめかな、と感じました。

(2017-04-03 追記)
Windows 10 にインストールするのは https://garafu.blogspot.jp/2016/12/install-mongodb.html ここらへんが参考になりそう
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