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Ubuntu を 14.04 から 16.04 にした [サーバー・ネットワーク管理]

ここらへん↓をたよりに、手元の VM の Ubuntu Server を 14.04 から 16.04 にした
https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-upgrade-to-ubuntu-16-04-lts

いろいろ書いてあるが、1行で書くと
$ sudo do-release-upgrade -d
を実行した、ということになる。
以前どうしてたか覚えてないけど、VM をクローンしてそのクローンを do-release-upgrade したの初めての気がする。

途中、ミドルウエアや起動スクリプトを、
「いまのものを使うか、バージョンあげるか?」
みたいに聞かれるので、 y を押していった。
もちろん、状況によっては今のバージョンを維持する場合もあるだろう。

Ubuntu 16.04 で systemd を使うようになった、とかいろいろ変わったところはあるみたいだけど、僕が動作を確認していたなかで気づいたのは

- Python3.4 が Python3.5 になった
- Python が 2.7.6 から 2.7.12 になった
- MySQL が 5.6 から 5.7 になった
- PostgreSQL が 9.3 が 9.5 になった
- ssh で DSA鍵が使えなくなった

$ sudo apt-get install python3-pip
で pip3 コマンドがインストールされ
$ pip3 install jupyter
で IPython 5.0.0 がインストールできた

デフォルトでインストールされるのは python3 らしいが、 python と打って起動するのは python2.7 なので、バージョンアップしてもそんなに困らないかな

/etc/postgresql/9.5/main/postgresql.conf の upgrade の過程で 5433 になっていたのに気づかず時間を浪費してしまった。
(本来は 5432 )
MySQL は do-release_upgrade の間にデータベースの移行もしてくれたっぽい(時間かかったけど)

ssh が DSA の鍵をサポートしなくなったようなので、DSA の鍵を使っていたところを RSA 鍵を使うようにした。
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