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Hastings 兄弟とお昼ご飯を食べた [Python]

先週の土曜日に Python mini Hack-a-thon #64 があって、Python3.4 と Python3.5 のリリースマネージャーだった
Larry Hastings さんと弟の Steve Hastings さんが来た。
日頃から Python を使っている人間からしたら最大級のロックスターな
わけだけど、僕はあんまり OSS デベロッパーの有名人知らないし興味もない。
当然 Larry さん知らないし、英語も標準的な日本人並にしかできないので、会話を交わそうという気はなかった。

ただ、お昼を、同じところに行くことになって、そこで英語ができないからといって遠巻きにするのは、
わざわざ日本に来てくれた人たちに失礼だろうと思って、片言ながら頑張って少し話をした。

前日は東京ディズニーシーに行っていて、その他では、日本の食べ物(ラーメンとか焼き鳥とか)を食べ歩いていたようだった。
前日は喜多方ラーメン。
シアトルには山頭火があるそうで・・・って僕よりも日本のラーメンに詳しかった。
シアトルは、日本人が住みやすいことで有名だけど、日本の料理を出すお店はあまりないそうな。
ただ、(なぜか)テリヤキを出すお店がいっぱいあるそうな。

来たのは四川の担々麺のお店だったけど、よかったかな。
非常に申し訳なかったのは、Hot な食べ物を所望していたのに、僕とのコミュニケーションが
不十分で、長家の定食、青椒肉絲(だっけかな?)があまり辛くなかったこと。
マーラー担々麺をお勧めしておけばよかった。

「Suica (Pasmo)便利だよー。電車も乗れるしコンビニで買い物もできる」
という話をしたら、その日の帰りに shimizukawa さんと Pasmo を買いに行ったらしい。

Larry さんが
「Python3 つかってるか?」
と聞くので
「Python2 だ。仕事ではね」
と言って、Steve さんが
「まあ、仕事ではそうだよね」
みたいなのが唯一の Python についての会話だった。
全体としては、会話の内容はPython 関係なかった。

そういえば、
「日本でマクドナルド以外の(日本らしい)ハンバーガー屋はないか?」
と聞かれたので「モスバーガーというのがある。でも、ここら辺でどこにあるか知らない」
という話をした。日本案内としては非常に心もとないし不親切だった。
無事モスバーガー食べられたろうか?

うまくコミュニケーション取れなくて申し訳なかった。
日本好きなオタクな兄弟として日本での良い思い出の一部になってくれたら良いのだけど。
僕も海外に行ってみたいとか英語を勉強しよう・・・とは思わないが、日本に来る外国人にはできる範囲で親切にしたいもんだと思った。
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