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PyCon JP 2015 に参加した [Python]

PyCon JP 2015 にどういうセッションがあったかはこれを見るとよい。
http://togetter.com/li/885210
(メディアスポンサーとしてまとめてくれた toggetter さん、すばらしい)

僕自身は、年々セッションを聞く時間が減って、今年は基調講演を含めて(必ず入れる)メインカンファレンスフォールの幾つかのトークしか聞いてない。
2日間、会場にはオープニングからクロージングまでいたのに。

まあ、ビデオがあるのでいつでも見られるし(実際には見ないけど)
「誰か、知り合いはいないかな・・・」
と会場内をうろうろするので、セッションを聞くよりも疲れる。

自分の聞きたいトークの会場に我先にと集まるひともいれば、ただ知り合いと世間話をするためにそこらへんをうろうろするひともいる。
本当は、もっと知らない人と話したいんだけど、そういう勇気があまりないので、来年は全員の名札に twitter のアイコンが入ってるといいな。

別にプログラム担当の方が狙っているわけではないのに、毎年すこしずつ集まる人たちの毛色がちがって面白い。
Web フレームワークの時もあるし、統計解析の人たちが多い時もあった。
今年は、女性コミュニティーの人たちと、(数値解析の中でも)pandas 関連のトークや LT が多かったように思う。

ボランティアスタッフの皆さんも、いつもの人も入れば、新しい人もいて、新陳代謝があって、このままどんどん入れ替わって行って、イベントが長く続くといいなぁ、と思っている。

今年は去年と同じ会場だったので、道間違えたりしなかったけど、そろそろ広さ的に厳しいかな、と思った。メインホール以外は、僕のような出遅れ気味の人間が入れないくらい人いっぱいのセッションが多かったし。
ランチが屋台だったり、コーヒーが無限になったりして、運営上の新しいチャレンジがあってよかった。
食べ物だけじゃなくて、チュートリアルや子供向けワークショップとか。
子供向けワークショップは、形を変えてもよいので来年も続いて欲しい。
ロジ的に厳しいものもあるが、そのなかから良いものだけ取り入れて来年に繋がるといいなぁ。

販売チケット数を増やさなければいいんだけど、もっとたくさんの人と会えると楽しいと思うし、いい会場があるといいなぁ、と思う。
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