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Plone Symposium Tokyo 2015 [Python]

参加した。
http://plone.jp/plone-symposium-tokyo-2015
http://togetter.com/li/835036

参加者 60名程の規模のイベントだったので、せっかくの国際イベントなのに盛り上がるかどうかちょっと心配だったが、 人数が少ないぶん当事者意識の高い参加者でなかなか良かった。

普段の Plone シンポジウムは 150名ほど集まるそうだけれども、アジア極東の国で行われたイベントとしてはまずまずじゃなかろうか。
ボランタリーに集まった運営の人の妹さんが写真をとったり、別の運営の人の奥さんがクッキーを焼いたり、takanory さんや hirokiky がタリーズにコーヒーを買いに行ったりする手作り感あるイベントで、その点でも良かった。

基調講演は Plone5 の新機能の話。
今年の9月頃に出るっぽいが、もう随分前にリリース間近と聞いていたせいか、話としては、どっかで聞いてた気がする。(多分、寺田さん)

僕は Plone 使ってないし見かけることもあまりなくなったけど、コンテンツマネージメントシステムの機能とOSS のエコシステムによる利活用ができるという点で、安定した人気があるんだなぁと思った。
特に、大学の教育に Plone を使っている方々のパネルディスカッションを見て。

Plone の拡張性、カスタマイズ性というのは、引き続き比類ないもののようで、今足りないのは採用事例だけなのかな。

運営としては用意してなかったイベント後の飲み会は25名ほど集まって、なかなかの参加率だった。
(会場近くに急遽大人数で入れるはなの舞があってよかった)
「OSS のイベントに行くと、ロックスターが気軽に声かけてきてくれるんだよー」
みたいな話をアレキサンダーレイチェルさんがしてて、
(んー、でもあなたも僕からしたら OSS のロックスターでないの?)
と思ったりした。
そういえば Mr. Terada も Plone Foundation のメンバーなので OSS のロックスターだった。

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