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PostgreSQL の driver minipg を -m オプション付きで実行できるようにする [Python]

python を起動するときのオプションに -m というのがあって、

$ python -m foo

とすると foo モジュールをスクリプトとして実行します。
・・・とのことですが、もうちょい正確にいうと、 foo がモジュールだったらfoo.py を実行、foo がパッケージだったら foo/__main__.py を実行ということのようです

このオプションを使うことは、僕自身はあまりなくて
python -m SimpleHTTPServer で、HTTP Server が立ち上がるというのと
python -m profile foo.py で foo.py を実行してプロファイル情報を表示する
というのを実行したことがある、程度でした。

・・・が、データーベースのドライバーで、データーベースにクエリを投げた結果が表示できるようになったら、ひょっとしたら便利かな、と思ってやってみました。
こいつ↓を pip install minipg でインストールして
https://pypi.python.org/pypi/minipg/0.5.1

$ echo 'select * from foo' | python -m minipg -U user -W password -D db_name

とすると、クエリーが実行されて結果が標準出力に出力されます

psql コマンドを使えば同じ(以上の)ことはできると思うので、この機能があってどれくらいうれしいかわからないけど、 argparse の使い方と -m オプションで実行される機能のサンプルとして機能を追加しておきます。
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