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自然言語処理の基礎 [読書]

自然言語処理の基礎読了
2010年出版の大学のテキスト。なんか、講義のテキストっぽい書籍を久しぶりに読んだ気がする。

目当ては、3章の形態素解析のページ。
形態素解析器 janome のドキュメントで紹介されていて
http://mocobeta.github.io/janome/
それで読んでみたんだけど、1章〜3章までは大体理解できた(と思う)。
これを読めば形態素解析器が書けたか、というと疑問ではあるが、janome のソースコードを読む助けにはなった。

前後の章とはあまり関係なくて、1、2章を読んでなくても3章は読みこなせるし、ページ数は少ないので、必要があって図書館で読める人は3章だけ読むと良いと思う。

4章以降は、構文解析、意味解析、文脈解析、応用、といったところだが、オープンソースで気軽に使える(日本語の)実装がないので、読んでもよくわからないなぁ、、、という感想。
(たぶん、実装があってもわからないけど)

ただ、これが学部の3、4年の半年くらいの講義のテキストだそうなので、機械翻訳なんて実用段階の技術なんだろう。

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