So-net無料ブログ作成

捨て猫 [家族]

娘が友達と捨て猫を拾って来た。
僕が家に着いた時には3匹、ウィルスで目がぐちゃぐちゃになってるのがかみさんに世話されていたが、その他に1匹死亡、1匹行方不明(推定物置で死亡)らしい。今日は暗いのでどうしようもないが、週末にでも物置に捜索にいくことになろう。

普段、友達同士のトラブルにもあまり口を出さないようにしているかみさんだが、今回は、拾って来た友達の家に電話をして、相当クレームをしたらしい。
かみさんが言いたいのは、無責任に猫を拾うなということなのだが、多分、それは伝わってなくて、猫を押し付けられたことを怒ってると思われただろう。(まぁ、それもあるが)
「ああいう子は、こっぴどくしかっておかないと、何度でも拾ってくる」
とのかみさんの弁。
やってきた猫の世話する事自体は、まぁよくあることである。
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15

娘は、というとうちのお母さんならなんとかしてくれるだろうということと、女の子同士の安易な愛護精神で連れて来たようだが、こっぴどく怒られた。責任が取れない以上は、猫は拾って来てはいけない、、、ということが今回わかったのかどうかはわからない。
夕方になって1匹行方不明1匹死亡なのを息子が発見して、仕事中のかみさんに電話したりして随分悔やんでいたようだが、娘は無責任なもんである。

猫を安易に拾う人、捨てる人。団地の猫にエサを猫おばさん。
保健所に保護され処分される犬を自分では飼えないのにかわいそうと言ってしまう人達。
純血種が大量に保健所に持ち込まれ殺処分されるが、かみさんに言わせれば、純血種(やミックス)にブームがあるからそんなことになってしまうわけで、みんな保健所に行って雑種をもらってくればそんなことにならない。
そういう安易な動物好きが、動物好きの獣医を憂鬱にさせるようなので、みんな、動物は責任を持って飼いましょう。

当然のことだが、獣医には動物好きの人が多い。しかし、普通の人の何倍もの動物の死と向き合わないといけないし、不条理な死も多い。因果な商売だと思う。
120328_2315~01.jpg

(3/29 追記)命名:サバ缶、モモ缶、ツナ缶
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

トラックバック 0