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本気の節電 [地震]

「チーム・マイナス6%」という二酸化炭素排出を 6% 削減しようというプロジェクトがあった。
京都議定書採択の議長だったので、守らないと恥ずかしい、という程度で、地球上の二酸化炭素が増えたらヤバいから、と真剣に考えてやる程のものではなかった。
クール・ビズとかいってネクタイとか上着とか着用しない程度。
(それで節電できるならもっと前らかやればいいのに。楽だし。)
結局、目標値は達成できなかったんじゃなかったけかな。

今回は、がんばれば輪番停電が減らせる。がんばらないと不足の大停電ということで本気度が違った。ざっと気づいただけでも

【ヤシマ作戦で、暖房を切って耐える】
会社の空調も切ってたが、その他、地下鉄とかお店とかでも空調切ってるところ多いように思える。

【地下鉄の案内板やエスカレーターを切ってる】
案内板とかって電気消しても法律違反じゃないんだー

【経済産業省の大臣が節電を呼びかける】
このままじゃ、想定外の大停電になっちゃいます!
→みんな、仕事をやめて急いで家に帰る

【その他】
・ナイターやるとか自重しろと政府が公式に言っちゃう
・コンビニとかお店の看板の電気が消えてる

とにかく、サービス業が顧客サービスの低下につながってでもやっている節電が行われているというのはすごいことだと思う。

今後、使えなくなっちゃった原発分の電力をまかなうには原発しかないが、もう原発作れないかもなー
(僕はそれでも原発作るしかないと思っているのだが)
しかし、これくらい本気の節電をみんなが続ければ、ひょっとしてひょっとしたら、今の発電能力でやっていけるのかも、と思う今日この頃。

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