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帰宅難民体験記 [地震]

記憶が割と鮮明なうちに書く、自分のための記録

地震が起きた 14:50頃には7階にいたこともあって揺れが(特に縦揺れが)おおきかった。
給茶器やらがガッシャンガッシャンなって、40年以上生きてきて最大の揺れだった。
避難訓練でなく、普段通れない非常階段を歩いたのは初めてだった。
ビルを出て、しばらく新宿中央公園に避難していたが、これは普段の地震と違うということにみんな気づき、余震もおさまったようなので一旦荷物をとりにいって、みんな解散ということになった。
荷物をまとめてじゃあ帰ろうかと歩き始めたのが 16:30頃。
最初は、新宿から千葉方面4人が新宿駅からタクシー乗り合わせて行こうかという甘い考えだった。
とてもじゃないがタクシーが来ない、んじゃ、歩けるところまで歩いてそっからタクシーを拾ってということで大手町まで、→ JR が動いてない→行けるとこまで(錦糸町?)→市川、と次々と計画を変更し、そんなこんなで市川駅まで辿りついたのが 23:00頃

銀行のATM を解放してくれてたのでそこで暖をとって、やれやれココで寝られるかとおもったら23:50頃にシステム都合とかいわれて追い出されたので、なんとかその近くのファミレスで 6:00 頃まで粘る。
この時点で、1人は市川駅からバス、1人は津田沼まで歩いたそうだ(朝4:00着)。
京成と JR どっちか使えないかと調べて 7時に出発しそうな JR(結局8時)にのって、西船乗り換え東洋高速で、家に着いたのは9頃。
翌日まで待った方が良かった可能性もあるが、結局、今日移動してたひとはそれはそれで大変そうだったので、僕としては歩いて良かったと思うことにした。その時には、先のことは判らなかったのだから。

今回、都庁前駅から市川駅までは(道路損壊とかなければ)歩けるということが判ったことが一番の収穫。そして足が痛い。
やっぱり、一番想定外だったのはタクシーが全く使えなかったということ。
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