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科学問題が政治問題になるとあとあと困る [ニュース]

僕が大学生だった頃の生物系のブームは活性酸素だったと思う。
そのしばらく後にアポトーシスもはやった気がするけど、今はどうなんでしょう?
林学とか、農学系の人たちの学部の卒論はバイオマス全盛だった。
環境ホルモンも、あんなに大騒ぎして「うちの子がメス化しちゃうー」と思ったんだけど、あれは解決したんだっけ?

小学生の夏休みの自由研究のテーマとして未だに「酸性雨」が 取り上げられている。どうも、「夏休みの自由研究テーマ探し」的な本に載っているかららしい。酸性雨については、本当にだれも心配しなくなったなかで、小学生の自由研究でだけ引き続き取り上げられていることが実に滑稽だ。

二酸化炭素による地球温暖化なんて、ノーベル平和賞は貰うは COP10 なんてやって京都でやっちゃったもんだから日本は気合いはいるはで、だったけど、そろそろ反証が出てきたりして、どうなっちゃうんでしょ。
何より困るのが、排出権の国際的な取引市場ができちゃって、もう後には戻れない感じがするんですが・・・


科学的な発見がブームになるときは、本当はどうなのか?を自分で考えることが、理系の大学を出た者のつとめかなぁと思う。
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