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女性にいいとこ見せようという気概 [しょーもないこと]

昨日の飲み会で社長がたまたま同じテーブルに座って
「エンジニアの男女比を 50:50 にする(おおー、パチパチと盛り上がる)・・・と言いたいところだがさすがにそれは不可能なので 60:40 ・・・を目指しつつ65:35 くらいにしたい」
とのチャレンジャブルなお言葉。
僕も、あらゆるジャンルの職場で男女比が 1:1 になるのが理想だと思っているのだが、65:35 の目標値は、上場するより難しいかと。
実際、社長も
「ハードルは低くしたいのだが、今までで、日本人女性で面接した人0人」
と言っていた。

僕が新卒で入った会社の配属された課の課長は、美しくないマリッサ・メイヤーみたいな人で(←書いたのばれたら殺される)、自分が女性ということもあったんだろう、課内には課長以外にもちらほら女性がいる感じ、全体の1割以上2割未満といった感じだったように思う。
隣の課も、うちほどではなくとも↓「よーし、女を採るぞー」という感じだったので
http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2005-02-02
全体として、女性は1割くらいというイメージがある。
復活の日のオリビア・ハッセーくらい?(←古い)

「業界の全体平均は1割くらいですよねー」
と言ったら、みんなが言うにはそんなにはいないとのこと。
そういわれてみれば、最近では日本人女性でプログラミングしてる人みないかも。
僕らの頃は、男女雇用機会均等法施行間もないころで、いろんな業界に女性が進出してきたからなのかもしれない。その後、3K 職場として周知されたので、女性の皆無な業界なっちゃったのかなー。それは、ますます達成が困難だなー。

ところで女性の比率が多いことによる効用についてだが、 http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2005-02-02 で書いたように「よーし、おじさん(お兄さん)が助けてあげなきゃ」というモチベーションで効率アップのはずなのだが、最近、どうも「助けてあげなきゃ/守ってあげなきゃ」とか「女の子にいいとこ見せよう」という気持ちが乏しい人がいるみたいで、はたから見ていて「ええーっ、そこはぐっと頑張っていいとこ見せるとこでしょ!愛が芽生えるかもよ!」と思ってしまうことがよくある。ただ、女性のほうはどうかというと、守って欲しいとか思ってなくて、男と同じように扱ってもらいたいという感じでもあり、容赦ない作業分担をなんとも思ってないみたい。時代も変わっていくなーと。
女性の深夜勤務が禁止されていた時代 http://questionbox.jp.msn.com/qa863521.html に男だけで深夜残業をしていたこともあって、
「女性を深夜まで働かせるのはちょっと・・・」
と反射的に最悪でも深夜残業にならない程度に作業分担を・・・となる。まさにジェネレーションギャップ
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