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Tornado の面白いところ [tornado]

Tornado は、非同期に通信してますが内部でややこしい処理をしてる間はブロックしちゃうみたいです。フロントに nginx を置いて、CPU コアの数だけ Toronado サーバーを立てるのがお勧めらしいです。面白いです。
http://tornado.shibu.jp/deploy.html
「それじゃ、一度に受け付けられるリスクエストが少ない」
と言われたら
「サーバー台数増やせ」
という答えになるんでしょう。富豪です。
多分、 FriendFeed の人は、そういう風にしか使ってないので、問答無用なんだと思います。
 現時点では、サイボウズみたいなパッケージソフトに使うには向いてないでしょう。1台で 48コアとか 64 コアとかで、メモリも 100G とかが普通の世の中になったら、また変わってくるのかもしれませんが。

 で、そういう Web アプリケーションフレームワークとして風変わりなところも面白いですが、ソースコードが 5700行くらい(コメントとか docstring とか除けば 5000行以下?)で、その気になれば、ソースが全部読めちゃうくらいなのが面白いです。
tornado ディレクトリの中で ls するだけで、どこにどんなことが書いてあるか大体わかります。楽しいです。
ats さんが編集部に入り浸っていたという、「マイコン Basic マガジン」い掲載されていたソースを読んでいた中学生の頃を思い出します。

なかなか、このサイズで完結してそれなりに役立つソフトウェアというのはありません。
Tornado は、これから色んなソースがマージされて行くんでしょうが、是非、10000 行以下をキープするようにしてもらいたいものです。
中学生になったら息子に読ませるので。
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