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ソフトウェアが無形固定「資産」というのが一番しっくりこない [お金]

作ったプログラムが100年どころか3年使えない、という昨日の話の続き。
なんでもソフトウェアは無形固定資産として計上できるそうな。
税務会計のことは良く知らないが、これが一番しっくりこない。
だって、どんなに工数を掛けようと価値のないプログラムはまったく価値がないから。
それが、税務上は、
「このソフトウェアはまだリリースしてないけどX人月の工数が掛かっているからY億円の価値がある」
っていうんでしょ。
まぁ、それがあるから IT ベンチャーがスタートアップできるという事情もありそうな気がするけど。

もちろん、資産的価値のあるプログラムもあると思うけど、資産的価値のまったくない、一刻も早く捨てたほうが良いようなプログラムがほとんどじゃなかろうか。

アスキーの経営がいよいよダメになって買収されるときに、金になると算定していた多くのゲームなどのソフトが、ほとんどがやりかけのまま放置でどうにもならなかったというような話だったのを思い出す。
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