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フレッツの障害はルーター交換に伴う経路変更が原因 [トラブル/セキュリティ]

リセットしたら動くようになった、という恐怖の「リセット運用」で復旧したので、原因不明のままうやむやになるかと思ってたら、原因がわかったらしい。えかったえかった。偉いぞ NTT東日本。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/16/news091.html
http://slashdot.jp/it/07/05/16/104243.shtml
こんな障害、昔なら「しょうがない」で片付けられただろうに、今は 110番/119番まで関係しているので、ルーターメーカーの人も ISP の人も大変だな。

ところで、他業界では、「運転系と待機系を一定期間で入れ替える」というのが興味深い
http://slashdot.jp/it/comments.pl?sid=361785&cid=1157956
ルーターもそうだけど、業務系の(データーベースとかの)サーバーも、ホットスタンバイにしろコールドスタンバイにしろ、バックアップ系が待機するような二重化の場合は、稼動している系はいつも同じ。定期的に入れ替えるなんて話は聞いたことない。
売るほうは、「2倍売れて儲かるよ」って言うけど、確かにこれは前々から疑問に思ってた。

・現用系から待機系に切り替えるのがうまく代わるのか
・待機系がちゃんと(現用系と同じように)動作するのか

って辺りを考えると、本当に2台用意したほうが1台だけより可用性が上るのか?
切り替えを毎日やってれば、そういう不安もなくなるなぁと思ってたけど、他業界では普通にやってるんだぁ。見習いたいもんだ。


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