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Gentoo に Firebird をインストール [coLinux/Gentoo]

# emerge firebird


で /opt/firebird にインストールされる(今日の時点では、バージョンは 1.5.2)
/etc/firebird/ に firebird.conf、 security.fdb、 aliases.conf が置かれ /var/log/ に firebird.log
が置かれ、/opt/firebird にあるのは、それらへのシンボリックリンクになっている。

ビルドが終わったところで、
「1回だけ ebuild /var/db/pkg/dev-db/firebird-1.5.2/firebird-1.5.2.ebuild config を実行して!」
とメッセージが出る。

といっても、/etc/hosts.equiv に、localhost と自分のホスト名の行を追加してるだけで
あとは、「使っている UDF があるんだったら /opt/firebird/UDF に保存して」と
メッセージが出るだけなので、/etc/hosts.equiv の設定が必要なければ実行する必要ないと思う。
ちなみに、hosts.equiv に記述がないところから接続しようとすると /var/log/firebird.log に

SERVER/process_packet: connection rejected for firebird

と出てた。

# /etc/init.d/firebird start

で fbserver が起動し、

# rc-update add firebird default


で、次回から(default run level で )ブート時に fbserver が起動するのは Gentoo のお約束。

sysdba/masterkey でログインできちゃうので、早急にパスワードを変えておくのが良いだろう。
ちなみに、emerge が終わったところで、UID:firebird と GID:firebird 加えられている。

python のことも書くと

# emerge kinterbasdb


を実行すると、python に kinterbasdb の他に kinterbasdb を使うのに必要な
egenix mxbase モジュールがインストールされて調子いい。
(現在 /usr/bin/python のバージョンは、2.4 になっちゃってるんだけど。)

Firebird のソースからのインストールとか、一通りの使い方は↓こちらも見てくだされ
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/Memo/Firebird.html


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