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仮想化技術の急激な普及 [coLinux/Gentoo]

最近 coLinux 上の Gentooを使っていると OS を仮想マシンで使わない理由ってないなぁ、
と思えてくるが、

ここ数日、急に聞くようになった Xen
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080818,00.htm
VMWare の GSX サーバーとかいうやつみたいなやつだな。

仮想ブロックデバイスと、仮想ネットワークデバイスのOSでのサポートがあれば、
ディスプレイや HDD のシュミレーションは(サーバーの集約に使う分には)
必要ないな。

いつか出ると思っていたけど、こんな早い段階ででるとは。
組み込み機器のような例外を除いて
生のハードウェア上で OS を動かすことはないようになっていくんだろうなぁ。

IBMの汎用機 z900 シリーズとかいうのは、ものすごい数の Linux を動かすことが
できるらしいが、そんなことが PC サーバーでもできるようになるんか。
しかも、オープンソースで

coLinux で最も良いと思うのは、仮想ブロックデバイスのイメージをバックアップしておけば、
OSを含めたすべての環境がバックアップ&復元できること。
そのうち、Xen(のような仮想マシン上)の`バックアップソフトが、個別 OS の
バックアップソフトを駆逐していくのかも。


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